本会議 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○議長(徳永正利君) これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
○議長(徳永正利君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第百八番、地方選出議員、広島県選出、宮澤弘君。 〔宮澤弘君起立、拍手〕 —————・—————
○議長(徳永正利君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十五名から成る公職選挙法改正に関する特別委員会を、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術振興対策特別委員会を、 公害及び環境保全並びに交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名から成る公害及び交通安全対策特別委員会を、 エネルギーに関する諸問題を調査し、総合的かつ長期的な対策樹立に資するため、委員二十五名から成るエネルギー対策特別委員会を、 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 また、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名から成る安全保障特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。 まず、災害対策特別委員会、物価等対策特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、公害及び交通安全対策特別委員会、エネルギー対策特別委員会並びに沖繩及び北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、六特別委員会を設置することに決しました。 次に、公職選挙法改正に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、安全保障特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 —————・—————
○議長(徳永正利君) この際、欠員中の 国土審議会委員、 北海道開発審議会委員、 日本ユネスコ国内委員会委員各一名の選挙を行います。
○堀内俊夫君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出します。
○小山一平君 私は、ただいまの堀内君の動議に賛成いたします。
○議長(徳永正利君) 堀内君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、国土審議会委員に鈴木省吾君を、 北海道開発審議会委員に高木正明君を、 日本ユネスコ国内委員会委員に円山雅也君を、それぞれ指名いたします。 —————・—————
○議長(徳永正利君) この際、お諮りいたします。 事務総長前川清君から事務総長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 〔前川清君事務総長席を退く〕 〔拍手〕 〔参事指宿清秀君事務総長席に着く〕 —————・—————
○議長(徳永正利君) つきましては、この際、事務総長の選挙を行います。
○堀内俊夫君 事務総長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出します。
○小山一平君 私は、ただいまの堀内君の動議に賛成いたします。
○議長(徳永正利君) 堀内君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、事務総長に指宿清秀君を指名いたします。 〔拍手〕
○議長(徳永正利君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時九分散会 —————・—————