小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 もう少しいろいろお尋ねしたいと思っていたのですが、あんまり前段で時間を食い過ぎてしまって、ちょっとこれ半端になりますから、私の質問は、時間を若干次に譲って、これで終わります。
第100回 参議院 本会議 第4号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理の所信表明に対し、重要政治課題の諸点について質問をいたします。 総理は、本音で語り、真意を国民の前に披瀝していただきたいと思います。 総理の能弁は定評があり、また、みずから絵筆をとり、著書も多く、私も何冊か読ませていただきました。総理は、博識多才であると思いますが、残念ながら「巧言令色鮮矣仁」と申し上げざるを得ません。 中曽根内閣が成立して以来、現在までの約十カ月間における総理の言動は…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 去る二月の下旬に、永野重雄日商会頭を団長とする二百名を超す貿易経済代表団が訪ソをいたしました。この経済代表団の訪ソについて外務大臣はどういうふうに評価されておりますか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 その訪ソ代表団が出発する際外務省は、いま大臣のおっしゃるように政経不分離という立場からでしょういろいろ注文をつけたとか圧力をかけたとか報ぜられました。そしてこれに対して永野団長は、外務省の役人は頭が悪くてだめだと言ったとか今里顧問は、北風より太陽だ、硬直した政府の外交ではだめだとこう厳しく批判したとか伝えられました。 あの訪ソ団の出発の際の経緯、それからそういう何か意見の相違というようなものがあったようですが、その相違点と…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 そうすると新聞や雑誌のいま私が申し上げたような、この訪ソ団の重要な立場の人たちが外務省に対して腹を立てたとか厳しい批判をしたとかというようなことはないのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 マスコミを通じて伝えられてきたものとは大分お答えが違うようですが、いろいろ言ってもこれ以上実際どうだったというようなことをここで解明するわけにいきませんからこれはこれといたしまして、いまアメリカの旗振りで実施をされている強硬な対ソ経済制裁というのは西欧諸国や日本にとりましてこれは大分無理があるのではないかというふうに私は思うのですよ。というのは、西欧諸国にしても日本にしても日ソ経済関係というのは長い年月積み重ねてきた相互依…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 このごろレーガン大統領は、ソ連に対してさらに貿易その他経済的社会的圧力を強化してソ連の経済と国力を弱体化して軍事費削減を余儀なくさせることによって米国の軍事力優位を確立しよう、こういう考え方に立った新政策を決定したと、こういうふうに伝えておりますね。しかしシュルツ国務長官は、経済制裁を含む米国の対ソ戦略というものは同盟国の足並みを乱すおそれがあるということでその新政策に反対を唱えているというふうなことも伝えております。この…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 私もソ連の大国主義や人の顔を逆なでにするような無神経さについては納得のできないものを強く感じます。しかし緊張緩和を望んでいくという目標があるわけですから、それを実現していく方法として、おまえの方は膨張政策をとっているからわれわれの方はみんなで足並みをそろえてこれを締め上げて反省を求めるのだという発想では私はこの対立関係というものを緩和していくことは非常にむずかしいように思うのですよ。緊張緩和という目的を共通的に持っていると…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 アメリカに全面的に西欧諸国も日本も同調しているようにおっしゃるけれども、アメリカが今度高度技術の対ソ流出規制を一層強化する目的で輸出管理法改正案を決定したと言われておりますね。それから、軍事力強化に結びつかないはずの先端技術分野の民生用の工業製品等、石油、天然ガス開発関連機材なども禁止をしていくということに同意してもらいたい、こういう提案をするというようなことが伝えられております。そういうことになると、去年アメリカが対ソ政…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 それからココムに対して、民生用工業製品、石油、天然ガス開発、こういうようなものも規制しようというふうな提案がなされるというふうに言われておりますが、こういう提案があったら反対をされるわけですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 そういたしますと、この先端技術分野にかかわる民生用の工業製品だとかあるいは石油や天然ガスの開発関連の機材だとか、具体的にこういう品目の輸出禁止をするというようなことはない、こういうふうに見ていいのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 私が具体的なものをここへ出して聞いているのに具体的なことをさっぱり言わないではぐらかすような答え方はいけないじゃないですか。具体的なことを言ったら具体的なものに対する対応でどうして率直に答えないのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 どうも歯切れの悪い話で納得もしませんけれども先に進みます。 永野貿易経済代表団とバイバコフ議長との会談でソ連の第十二次五カ年計画というものの概要が示されたようです。そしてこれに対して日本としても中長期にわたる展望の上に立った今後の対ソ貿易の発展というようなことが期待されるというふうに言われておりますね。 私は、日本の対ソ貿易は相当額の輸出超過になっておりますから対ソ貿易の拡大を図るということになれば、輸入の方の拡大のできる…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 そういたしますと、すでに実施中のプロジェクトはもとより、シベリア開発には積極的であるかどうか知らぬがとにかくこれを推進していくと、こういうお考えだというふうに了解していいですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 それはそれでわかるのですがね。シベリア開発の事業というものが進捗していくことを望むのですか望まないのですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 どうも何か歯切れが悪いのですが、民間は大変シベリア開発あるいは貿易の拡大ということを望んで積極的な姿勢をとっておりますが、これはそれで大いにやってもらいたいということであれば、先ほど私がお尋ねしたアメリカの輸出管理法の改正問題だとかあるいはココムに対する新しい提案だとか、これは当然そういうことをやってもらったのでは困ると、こういう態度をとらざるを得ないのじゃないですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 外務大臣は西欧諸国と日本が本当に足並みをそろえて同じような態度で対ソ貿易に臨んでいるようなことをおっしゃるけれども、そうじゃないのじゃないですか。近年、フランスとか西ドイツ、英国、オーストリアなどがかなり政経分離的な政策を取り入れているのじゃないですか。そしてソ連に対して長期経済協力協定なども締結しているのじゃないですか。それによって大型のコンペンセーション取引というのが日本に比べるとかなり違いのあるような活発な形になって…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 確かに西欧も日本もアメリカとある程度同調した一体的な行動をとろうとやっているのですが、どうもヨーロッパの方はそうではあるけれどもかなり自主的に柔軟に対応しているように見えるのですよ。日本ばかりは全くアメリカと一体的で姿勢が非常にかたい。片一方のヨーロッパは柔軟で日本は非常にかたいと、こういうふうに見えるのですがいかがですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 去年の十一月に緩和措置がとられたと、こういうことによって意思疎通ができたというのですけれども確かにそうだと思います。しかし今度の輸出管理法改正、ココムに対する新提案というふうになるとまた逆戻りをしようとこういうことでしょう。逆戻りするということになれば、せっかくある程度調整のできたものがまたこれ足並みを乱す要因になろうと思いますがどうですか。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 強硬な規制措置をある程度緩和した、これはやっぱりこれからも後退しないように日本政府としても努力すべきだと思うのですよ。これは強くそのことを求めておきます。 それから公的信用は一切認めないと、こういうことになっておりますが、財界ではこの公的信用にかかわって、すでに前例もあるわけですけれどもサプライヤーズクレジットによって積極的にやっていこうとこういうことが考えられているそうですが、政府はこういう財界の考え方に反対したり圧力を…