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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○小山一平君 それから、全壊した松寿荘、これはもう使い物にならぬわけです。だけれども、あの建設に要した借入金というものはそっくり残っているわけですね、四億七千万円残っている。これはどうしようもないんですかね。何かこれに対して考えていただくような方法というものはありませんかね。

日本社会党1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○小山一平君 それから、県にしても市にしても、この災害でいろいろ補助などを財源にして行うような事業のほかに、相当の経費を使っているわけでございます。これは、自治省で恐らくそういうものは特別交付税で配慮をいたしますと、こういうふうにおっしゃるだろうと思いますけれども、こうした災害などで思わざる多額の経費を要したというな場合の財政援助、これはできるだけ手厚くお願いをしなければならぬと思うんですけれども、自治省、これについてどんなふうな対応を…

日本社会党1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○小山一平君 はい、ありがとうございました。地附山地すべりに関連する質問は以上です。 それから、もう時間がなくなってきましたけれども、鹿児島県桜島火山被害の状況とその対策についてお尋ねをいたしておきます。 ここ数年、桜島の火山活動が大変活発化してまいりまして、降灰量が非常に多くなって、各方面にわたって相当な被害が出て、あの地域にとっては大変深刻な問題となっております。この状況とそれから対策の現況、これを一通りお尋ねいたしますが、当然のこ…

日本社会党1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○小山一平君 時間が来てしまったようでございますからこれでやめますが、いずれまたの機会にこの問題についてはいろいろと質疑を進めたいと思います。 それから一つだけ、最後の雑損控除という制度ですね、これは非常にいいようだけれども、実際にはだめなんですよ。これは豪雪地域でもそうなんです。一〇%でしょう。年間所得の一〇%以上の経費を要したときにこれが適用になっていくわけですから、例えばこの雑損控除というのは、月三十万の所得のある者は三十万以内で…

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 ただいま報告のありました長野市地附山地すべり災害は、日本じゅうを震駭させた衝撃的な出来事でございました。今回の災害、そしてまた昨年は木曽王滝村の大災害がございましたので、二年連続の惨事となったわけであります。 今回の災害の最大の悲劇は、何といっても老人ホーム松寿荘におきまして二十六名の貴重な人命を失ったことでございます。湯谷団地におきましては、避難命令が出されて一人の犠牲者も出さずに済んだことを思いますと、松寿荘に対する対…

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 二人の大臣ね、私の質問要旨をよく聞いて、それに合うような答弁をしなさいよ。私は、行政の責任者として今回の大変な惨事に際会して反省するところはないか、その上に立って今後に対処していくべきだということを申し上げているわけです。反省する点はありませんか。一つもそういう言葉がないじゃありませんか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 反省する心境にはないかと闘いでいるんです。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 答弁になりませんけれども、また後でこれに関連して触れていきます。だから私は、こういう災害が発生すると、とかく役所や役人は言いわけや責任逃れに終始する性癖を持っている、そういうことを改めなさいと最初に注意したじゃありませんか。また、今の問題にも後で触れてまいります。 今も報告がありましたけれども、全国に一万一千カ所以上の地すべり危険地域がある、そのうち指定防止地域が五千カ所以上もある、こう言われておりますが、今回の災害を生じ…

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 今、私が若干問題点、疑問点というようなものを指摘いたしましたけれども、こういう点については今後皆さんが専門的に徹底的に調査をして解明する必要があると思いますね。 それから、この地附山が指定地域にもなっていなかったというような経験にかんがみて、さっき建設大臣がちょっと触れられたけれども、緊急に全国的に総点検をして、そして今回のような事態を招かない方策を緊急にとる必要がある、こう思います。いかがですか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 地附山が指定防止地域に入っていなかったというのは、これはどういう経緯か、理由か、落ち度か、手違いか、どういうところからこんな大災害を起こすような地域が指定の外にあった、そういう点はどういうことですか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 今の御答弁を聞いていると、大変非科学的な御答弁ですね。昭和五十六年ごろまで、いろいろ前兆的な小さな事故が発生してくるまでこういう地すべりを起こす危険な地質的構造を持っているというような判断をなし得なかった、こういうことですか。何か今の話を聞いていると、大丈夫だったんだけれども、バードラインが直接ここ近年になってこの事故を誘発するような役割を持ったというふうに受け取れますが、そういうことですか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 だから最初から、この災害を通じて反省する気持ちはないかと聞いたんで、どうですか大臣、今の話を聞いていて、行政の責任者として責任を感じ、大いに反省するところがある、当たり前の話じゃないですか、そういう答弁がなぜできないんですか。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 それは答弁がおかしいですよ。いろいろ地すべりの研究もやっているわけでしょう。ですから、現状何の危険もないように見える山であっても、地質学的にこの地帯は危険である、こういうあらかじめの判断を持たなきゃいけないんでしはう。ところがそれが持ち得なかった、大変遺憾なことであって反省しておりますと、どうしてこう素直な、率直な答弁ができないんですか。今度、大臣。

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 どうもこんな明らかな常識的なことについても率直な所見も述べられない。そんな大臣でこの難しい行政の責任が負えますか。しっかりしろよ。 続けます。今の局長の答弁でも明らかなように、日本は世界に冠たる科学技術を有する経済大国です。ただいま申し上げたようなありさまで、今回のような災害の予知も防止もできなかったという現状は、これだけ高度な科学技術を持っている日本とすれば大変恥ずべきことであって、私は厳しく反省しなければならないという…

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 どうも皆さんの答弁というのは、私の聞いている趣旨とさっぱり合わないんだよ、最初に言ったように、何とか言いわけやごまかしばかり言っておって。 私は、今の日本のこれだけの高度技術を持った経済大国として、今答弁のあったような現状というものであってはならない、こういう認識のもとにこの防止対策に皆さんが積極的に取り組まなくちゃいけないんじゃないですか。これで大体十分やっているんだけれども、地球の皮の中のことはうまくわからない、だから…

日本社会党1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小山一平君 時間が来たようですから、私はこれで終わりますが、私は、国土庁長官、建設大臣の答弁には極めて不満どころか怒りの思いを禁じ得ません。政治家であったらもう少し率直に自分の見解を述べたらいいですよ。そして、反省すべき点があってこれに反省することは何ら恥ずべきことではありません。御忠告を申し上げておきます。 それから、質問を終わるに当たりまして、災害が起きてから皆さんのとっていただいた対応、これは県も市も含めてなかなか機敏に適切に進…

日本社会党1985/06/24

102参議院 建設委員会 第15号

○委員長(小山一平君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、増岡康治君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君が選任されました。 また、本日、二宮文造君及び本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として大川清幸君及び私、小山一平が選任されました。 ─────────────

日本社会党1985/06/24

102参議院 建設委員会 第15号

○委員長(小山一平君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして建設委員長に選任され、その重責を痛感しております。 本委員会の運営に当たりましては、皆様方の御協力を賜りまして、公正、円滑に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしく御指導、御支援のほどをお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

日本社会党1985/06/24

102参議院 建設委員会 第15号

○委員長(小山一平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/24

102参議院 建設委員会 第15号

○委員長(小山一平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に工藤万砂美君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十五分散会