小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 下水道事業は大都市、地方都市、さらには農村に至るまで住民の最も要望の強い事業でございますから、地方団体にとりましては緊急な重要な事業の一つでございます。ところが最近、下水道事業がもたらす財政問題というのが大変憂慮すべき状況になってきているわけでありますので、この財政問題について若干お尋ねしたいのでありますが、その前に、下水道整備事業の進捗状況などについて、建設省から二、三お聞きをいたしたいと思います。 第五次下水道整備五カ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そうすると、五年間に十一兆八千億と予定したものから見ると、六十年度が終わっても到底その水準に達しない額に終わることになりますね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そうすると、第五次計画で、普及率を一四%伸ばして四四%まで高めようという計画は全く遠いものになるわけですね。五十九年度の予算が執行された場合に、今の六兆五千何がしの投資額で一体何%伸びますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そうすると、一%普及率を伸ばすのに、計算すればすぐわかるんですが、どのぐらいですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 あなたは今の説明では六兆五千何がしになると言ったでしょう、五十九年度に。そして、五十五年度末の普及率が三〇%であったものが三五%になるというから五%伸びるんでしょう。どうして一%が伸びるのに七千億でできるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そういうことになるって、どういうことだね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 私はそんな中身を、いろんなことを聞いてないんですよ。この五カ年計画を見ると、十一兆八千億、五カ年で投資をして、そして普及率を一四%伸ばす。そして、六十年度の終わりには全国規模で見た普及率は四四%になるのだと書いてあるから、その書いてあることに基づいて聞いているのに、ようでもないことを言いわけみたいにぐずぐず言うことないじゃないか。わかりやすく言いなさいよ。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そうです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 私の言うのは、十一兆八千億の投資をして一四%伸ばすと、こういう計画になっているんですね。それで、五十九年の末にはどのくらいの投資が行われたかというと六兆五千何がした。それで、普及率の伸び率はどのくらいかと聞いたら三五%になると言うから、五%ふやすのに六兆五千億かかったということでしょう。そうすると、一%の普及率を伸ばすには少なくとも一兆三千億のお金が要ったというそろばんが出るでしょう。そういうふうにわかりやすく説明してもら…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 これは私が前にも議論したことがあるんだけれども、十一兆八千億の投資で一四%の普及率を伸ばすことができるかどうかと言ったら、伸ばすことができて四四%にすることを目標にしているんだと建設省は言っているんですよ。それを、この事業の内容をあっちへ分けこっちへ分けして、できないことを何かわかりやすく説明しないで、わからなく説明してごまかそうなんというのはよくないですよ。書いてあることに従って私は聞いているんだから、私の聞いていること…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 欧米諸国では古くから下水道の整備が進められまして、その水準は日本に比べると非常に高い。統計などを見ても、イギリスは九七%だというし、アメリカは七二%だというし、ドイツは八八%といったようなぐあいに既に高い水準に達している。ところが日本は、今お話しのように、順調にいっても五十九年の終わりになってようやく三五%、こういうことです。 それで、私が問題にしていることは、第一次の計画から第五次の計画に至るまで、今申し上げているように…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 私は、その議論のときにも指摘をしたんですが、都市部の工事のやり方にいろいろ計画と違ったことをやらなきゃならぬようなこともあったとか、いろんな要因が生じたと、こういうことを言いましたけれども、皆さん専門家でしょう。専門家がこういう事業計画を立てるときには、都市部はどういう工法でどういう工事をやっていくのか、管渠の部分は一体どの程度やっていくのか、処理場はどうやるのか、こういうものを細かく積み上げて全体の計画ができるんでしょう…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 大臣、今のやりとりでもおわかりだと思いますけれども、この第一次から第五次、六十年で終われば今度は第六次に入るわけです。ところが、その五カ年計画はその都度、今私が指摘したように、財政的に予定した実質投資ができなかったために伸びなかったというならこれは了解いたしますけれども、実質的投資も行ったのに、計画で示しているような普及率というものとは半分にも満たぬというようなことの繰り返しということが今行われている、こういうことをひとつ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そういうふうに言われると聞かなくちゃならぬですが、なるほど十分の六の補助金。十分の六の補助金は建設費総額に対する十分の六じゃないでしょう。補助対象率四五%じゃありませんか。一千億かかればその四五%だから四百五十億、これに対して十分の大掛けているんだよ。堤防をつくろうが道路をつくろうが橋をかけようが、こんな補助対象率なんというものをやって、対象額は減らしておいて、そこへ十分の大掛けたから高率の補助をしておりますなんという話は…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 赤字決算をやっている団体はありますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 この赤字決算をしている団体の赤字総額はどのくらいになっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 わかりました。 先日、この委員会でも下水道の使用料についての質問がありましたけれども、もう一度お尋ねいたしますが、かなり差があることは承知していますが、一番高いところ、一番低いところ、平均、どんな数字になりますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 白樺湖なんて特定の旅館、企業のためにやるなんという、こういう特殊なものはこれは例外に考えていいと思いますけれども、地方団体が一般市民を対象にする下水道というのは、私はやっぱり一定の水準、目安というようなものがあってしかるべきだと思うんです。今まで大都市などで既に早くから整備ができてストックがあるところはこれはいいと思うんだけれども、何しろようやく三五%程度に達したのを西欧並みといえば八〇にも九〇にも引き上げなくちゃならない…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 下水道財政研究委員会というのがありますね。この第三次の提言ではこうなっていたんですが、「使用料によってまかなうべき経費の範囲は、一般排水については、当該汚水に係る維持管理費とすることが適当である。」、これは、建設費分は使用料に入れるべきではない、こういう提言があったわけです。ところが、六年たった第四次計画に当たってこの研究委員会が、今度は、一般排水についても汚水に係る維持管理費のほか「資本費についてもその対象とすることが妥…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 いずれにしても、これからどんどん普及されていく段階ですから、こういう財政問題というものを固定したもので対応できるはずがない、変化に応じて対処をする、こういうことが必要だと思うんですが、建設省にしても自治省にしても、下水道財政というものについていろいろ改善策なんかについて検討されていると聞いているけれども、やっていらっしゃるんですか。