小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 この地すべり災害発生の原因究明について、県としては、知事を責任者としての対策委員会が設けられて、そして専門家に依頼するなどして鋭意原因の究明に当たる、こういう体制をとっておるようでありますね。建設省としては、今の応急工事を進める中で原因究明を図るということですか、原因の究明という問題については県のこの委員会の調査を待つということですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 どうも何か県に任せっきりみたいな感じですな。皆さんは皆さんとしてやっぱり国の次元で検討を進めるという取り組みが必要なんではないですか。そしてこれは、さっきも申し上げたように、まだ避難先で不自由な生活をしている人たちもたくさんいる。そしてあの埋没住宅などの見通しも何にも立っておらぬ、こういうときでございますから、これを応急対策に入るに当たって余り時間をゆっくりかけてというようなことが許されない状況にあると思うんです。 こうい…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 この前の委員会のときに、あの地附山地域が建設省が調査している地すべり危険箇所にも入っていなかったし、ましてや防止法による地すべり防止区域にも指定されていなかったということが指摘をされました。今になっては余り意味のあることではありませんが、この二カ月の間にあの地域を後追いの形で指定区域ということが行われておりますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 指定があろうがなかろうが、どんどん対策事業は行われているわけですからそれでいいわけですが、所定の法的手続に基づいてやっていく準備が今できつつある、こういうことでございますから、わかりました。 そこで、全国に地すべり危険区域は一万カ所以上もあると、これは各省にまたがることでしょうが、また地すべり防止区域の指定を受けている箇所が五千カ所以上もあると、こういうことですが、今回の災害のように、この中へ入っていないところでもこういう…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 六十年度の予算を見ても二百四十八億円、国費が百四十七億円、こういうりょうりょうたる実態でございますから、なかなかたくさんの危険箇所に対する適切な対応というものができるはずはありません。 そこで、本格的な対策事業まではいかないまでも、特に危険と思われるようなところに対して応急的な防止事業などを広く実施するということが重要のように思いますが、いかがですかね。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 そんなことは当たり前の話なんでね。しかし危険区域が一万カ所以上もある、指定区域が五千カ所もある。そして恐らく継続事業でおやりになっていると思うけれども、これが今手のついているのが約七百カ所あるといいますと、これ十年も、もっとかかるわけですよ。 そこで、私が申し上げたのは、特に危険と思われるようなところを調査して、応急的にでも事故防止の策を講じておくということが必要ではないか、こういうことを聞いたわけです。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 そこで大臣、今の地すべりの危険箇所の実態と、それからそれに対処する予算の実態というものが明らかになっているわけですから、これは今財政上大変厳しい状況下にはございますけれども、特に今回の災害などの反省の上に立って、こうした事業分野に対しては予算を思い切って増額するということが必要なんではないですか。それがどうも役所というところは、私ども民間の素人の方からいくと、同じ予算を削減するにしても、ここは大事だから手厚ぐしょう、こんな…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 一層の御努力をお願いしておきます。 それから、この地附山災害に対して早速緊急地すべり対策事業として二十二億五千万円が決定をして、今御承知のような事業が行われておりますけれども、県の当局といたしますと、この地すべり地域が住宅団地に極めて密着している場所にあるというようなこともありますので、地すべり激甚災害対策特別緊急事業に採択をしていただいて、極力短い時間に、二カ年程度でこの事業が完了するようにという強い希望を持っております…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 特別緊急事業という枠でおやりくださるわけですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 予算を確保するということをばかに強調するけれども、私の聞いている特別緊急事業にこれを採択してやるということについてはどうもあいまいですけれども、こんな災害対策事業などを特別緊急事業にしないなら、するような事業はないでしょう。いかがですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 どうもそこのところが納得できないんですよ。必要な予算額はどういう方法でやろうが確保をしてやるというのであれば、こういう制度というものを皆さんがお決めになっているんだから、この制度を適用しておやりになるのが筋の通った話でしょう。これに採択していくということに何か障害でもあるんですか。あったら、どういうことなのか。工事ができればいいと言えばそれまでのものだけれども、私はそんなものではないと思うんですね、こういう制度を皆さんがお…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 わかったようなわからないような話ですが、筋の通った形でできるような、そういう財政上のやっぱり組み立てというものも重要だと思いますよ。まあいいでしょう、御努力を期待しておきます。 これから恒久対策が実施されていくわけですけれども、一番問題になるのは、あの湯谷団地に流出した土砂の除去、それから埋没している松寿荘の撤去といったようなことがこれから大きな課題となっておりますが、私は、現地を見ましても、あの流出している大量の土砂を完…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 それから、あの松寿荘ですね。あれが現在のところ土砂流出防止の役割を果たしているそうでありますけれども、あれもできるだけ早く撤去していかなくちゃならぬですけれども、大体いつごろにはあの松寿荘の撤去まで工事が進行する見込みですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 どうも余り気の長い話ばかりで困るんですが、松寿荘撤去の経費などは応急工事の二十二億五千万円の中に含まれているんですか。来年度予算というお考えですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 まあいいでしょう。こんな議論をいつまでやってもしょうがないんですが……。 それから、さっきも触れたところでございますが、この地すべり防止の恒久対策が進んでいった場合に、私はさっきも申し上げたように、あの埋没している宅地まで原形に復旧ができて、あそこに住宅を建てていくということは無理があろうと。そして、これは財政的にもかなりむだとも言える事業になるのではないかというふうに、私は素人ですけれども、そういうふうに思っているわけで…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 皆さんね、それは確かに住民の皆さんの意見をできるだけ尊重してと、これは行政の立場でいけば当然のことだし、重要なことです。しかし、今言われたように、どこかへ出たいという人もあるし、あそこへ戻りたいという人もある。しかも、今住宅が土砂の下に埋まっている方々もあれば、家は健在だけれども避難を余儀なくされている人もある。これはいろいろ考えが多様なのは当然であるし、また、これから皆さんが進めていただく復旧工事がどういう姿になっていく…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 そこで、いずれにしても今避難生活をしている方々がたくさんあるわけですから、その人たちが一日も早く、おれたちはどうなるのか、ああ、それなら私たちはこうしようとか、こういう見通しや計画を立てることができるように、しかも一日も早くそれができるように皆さんに御努力をお願いしておきます。 それから、中身のことは私よくわからないんですが、三宅島の噴火のときに集団移転という、こういう制度に基づいて対応されたと聞いております。今回の長野の…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 わかりました。 それから、県営の戸隠有料道路というのがこの地すべりで大規模崩壊をして、今使い物にならないわけですね、御承知のとおりですが。この道路は、有料道路というけれども、あの地域の人たちの生活道路でもあるし、それから飯綱、戸隠などの観光地のこれが生命線でもある、こういう役割を果たしてきた道路でございます。そこで、今使えないものですから、県道だ市道だという迂回線の応急工事で対応しておりますけれども、なかなかこれで十分将来…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 運輸省、よろしゅうございます。 それから、今回の地すべり災害でリンゴ園が壊滅をいたしました。この被災農家はぜひリンゴ園の復旧、再建を図ってほしい、こういう要望を持っております。これに対して農水省は、この被災農家の要望されるように再びリンゴ園として復旧をし、そして営農活動が可能なようにいろいろ対策を立てていただくことができますか。また、やってくださるおつもりでいろいろ検討されておりますか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小山一平君 ぜひ被災農家の再建ができるように御努力をお願いしておきます。よろしゅうございます。 それから、今度は厚生省ですけれども、老人ホーム松寿荘が壊滅をいたしたわけでございまして、長野市を中心とする関係市町村の間で、これにかわる施設の建設計画を今進めております。今度は、一カ所既にやっているところもあるようですが、長野市と須坂市の二カ所に代替施設をつくろう、こういうことでやっておるようでございますが、このような災害に対する対応でござ…