小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 大臣、今のお答えのように、これからいろいろ改革について検討されていく段階のようですが、五十四年八月に都市計画審議会から「今後の下水道整備のあり方について」という答申があったわけです。これを書き抜いてきたんですが、これによると「昭和七十五年頃までに、大都市、地方都市のへだてなく市街地については下水道を完全に整備するとともに、農山漁村の中心集落、自然環境を保全すべき湖沼等についても下水道整備を進め、下水処理人口の対総人口普及率…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 建設省は大変御苦労さまでした。もう結構です。 次に、時間がわずかになりましたけれども、公営ギャンブルのことについて少しお尋ねしたいと思います。 この問題はここで再三やりまして、松浦先生がそっちの方に座って御答弁されたとき、ここでやりとりしたことと今になっても余り中身に変化がないような状況だというふうに私は思いますけれども、若干お尋ねをしていきたいと思います。 この公営競技の収益金の均てん化というのは、これはいつでも議論にな…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そういたしますと、売り上げが少なくなるから収益も少額になるのは違いありませんが、二千五百二十億円こういうことのようであります。 そこで、当然のことですが、各公営競技というのは、監督官庁といいますか、それぞれ競輪は競輪、競馬は競馬といったようにみんな違うわけですけれども、この運営などについては、自治省というものはどんなような関与をしているわけでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 今お聞きしたように、近年大分不振傾向にあるわけですけれども、それでも二千五百二十億と、こういう巨額な収益金を上げているわけで、いろいろ団体もたくさんあるからさまざまだと思いますけれども、その地方団体の歳入の総額に比較してこの収益金が非常に多いというのは、一体数字で言うとどんな姿になっているんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 そういうことですから均てん化という議論が出てくるわけです。 そこで、こういう基準財政需要額を上回るような別枠の歳入がある。これがその事業を始めたときから今日まで累計すると巨額になって、そういうもののない団体に比べると、今まで大変うらやましがられるような財政投資が行われてきたはずですね。だから、行ってみなくちゃわからぬけれども、町がどんな姿になっているのか、かなり恵まれた環境づくりもできていると思うんですけれども、大体こうい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 とにかく四百幾つかの団体が三兆円、その他の団体よりも余計にお金が入って余計な投資ができたということになるんですけれども、これは皆さんから見て、こういう都市はこういう金をどんなふうに使われて、どんなふうな成果を上げているというふうに見ておられますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 地方財政が全般的に大変困難な状況にある時期でございますから、これらの団体も、均てん化だなんといってむしり取られるということになると、なかなか抵抗が強いというふうに思うんですけれども、しかし大変これは不公正の典型みたいなものですから、一層均てん化という意見が強まってくると思うんです。今まで、こういう不公正に対する抜本的な改革は大変困難だ。大体、これを基準財政収入額にある部分を算入するというような意見もあったけれども、それは余…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 それにしても、基準財政需要額の三倍も別枠の収入があって、それは普遍的なものでないから大いに使いなさいというのも無責任のような気がするんですが、それはさておいて、今日まで公営企業金融公庫への納付金だとか、特別交付税あるいは地方債なんかで調整をするとか、あるいはその地域レベルで若干の均てん化の方策をやるとか、こういうふうなことを言われてきましたけれども、今申し上げた幾つかの項目などで実施されている実態というものはどういうことで…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 公庫に納付してその金で公庫の貸出金の金利を下げる、こういうことをやってきておる、私もよく承知していますが、今までに公庫へ納入された金額の総計はどのくらいになっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 この納付金制度が一応来年、昭和六十年で期限が切れるわけですね。したがって、次の通常国会にはこの期限延長の法案を出さなきゃならぬ。中身はどういうふうにしていくのかという検討も必要だというふうに思うんですが、地方団体、特に財政力の弱いところでは企業債の借入額というのはふえることがあっても減る気遣いはない、こういうことですから、この納付金の制度というものはかなり重要な役割を果たしてきたし、これからも果たしていかなきゃならぬと、こ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 関係団体の反対などはあっても、ぜひともこれを継続して内容を充実したものにしていきたいと、こういうことで今準備をされていると、こういうふうに了解していいわけですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 わかりました。 どうもこの問題ではここで何度やりましたか、二度か三度ぐらい議論をしているんですが、松浦先生が石原さんのところに座っていたときとさっぱり議論が進展しないわけですね。しかし、ちょうどこの納付金制度の切りかえのチャンスですから、この機会に、難しいごとはわかっていますけれども、改善できるようにお願いしたいと思うんです。今、関係団体との間で何か話し合いなどはされているんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小山一平君 大臣、今お聞きのように、全国で市町村が三千三百、そしてこの事業を、公営ギャンブルをやっている団体が四百四十ほどでしたかね。そして、この一割何がしかの団体が今までに三兆円も別枠の収入で恩恵を受けて、今の説明の中にあったように、下水道事業なんていうのは普通の団体であれば大変困難な大事業なのに、こういう制度があるところは容易にできて住民サービスをすることができる。この不公正な姿というものを是正をしていこう、均てん化していこうと、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 神奈川県の三浦半島にあります池子米軍弾薬庫跡に米軍用住宅を建設をするという問題が大分計画は進んでいるようであるし、それに対する地域の反対運動なども活発であるようでありますから、この問題について地方行政の立場から若干お尋ねをしたいと思います。 現在、日本じゅうで米軍用の住宅の数はどのくらいありますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 これは地位協定に基づいて施設庁が提供するわけですね。それで、米軍独自に建設したもの、これも相当あるわけですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 そして、現在はすべて日本が責任を持つ、こういうことになっているわけですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 そうすると、米軍が独自に建設するものもあり、防衛施設庁が建設するものもありと、こういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 その割合はどんな数字になっておりますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 それは、米軍がどのくらいつくって日本がどのくらいつくるというようなことは、やはり数字ぐらいは把握して、いろんな折衝もあるでしょうから、その基礎になることぐらいはきちっと確認しておかないと都合が悪いんじゃないですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 いや、米軍基地があって、そしてそこに住宅が必要なのは当たり前だし、そして米軍がどのくらいの住宅を建設をし、そして日本がどのくらいの住宅をつくる、こういうことをやるのに、アメリカのつくった住宅の数はここで言えないというのは、何もそんな軍事機密にかかわる大問題じゃないと思うんですが、どうしてそれ言えないんですか。