小宮義之
会議録に記録された「小宮義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2024/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会33 件・36%
- 内閣委員会31 件・34%
- 経済産業委員会9 件・10%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。 まず、家族関係支出といった歳出に一国全体としてどれだけ充てているのかについての国際比較を行う場合には、従前から対GDP比という単純な割り算で見るのが適切であるということで、OECDは基本的にその数字を使って数字を公表していると承知をしております。 他方で、今回の加速化プランにおきましては、子供一人当たりに対してどれだけしっかりと予算を充てていくかということが重要であるという考え方の下、児…
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。 厚生労働省の統計によりますと、家族関係支出につきましては二〇一九年時点で約十兆円というところでございました。これに二〇二二年度にかけての子ども・子育て予算の充実をまず加味し、さらに、加速化プランの実施の影響見込額、これを考慮して試算をいたしますと、加速化プラン実施後におきましてはこの十兆円でございました家族関係支出は十三兆円半ば程度になると試算をしてございます。
第213回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(小宮義之君) そのとおりでございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 本年四月一日時点のこども家庭庁の内部部局における常勤職員でございますけれども、まず、審議官以上の指定職職員は、厚生労働省から四人、文部科学省から一人、その他の府省から三人、そして、課室長級の職員につきましては、厚生労働省から十八人、文部科学省から三人、その他の府省から九人、さらに、それ以外の職員につきましては、厚生労働省から百六十四人、文部科学省から十八人、その他の府省から五十七人、そして、NPOや…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 国立社会保障・人口問題研究所の、直近の二〇二一年、第十六回出生動向基本調査によりますと、結婚意思のある二十五歳から三十四歳の未婚者に現在独身である理由を尋ねますと、男性の四三・三%、女性の四八・一%が、適当な相手に巡り合わないからと回答しております。 これは、同調査において、男性、女性いずれにおいても最も多い回答となっておりまして、大きな理由の一つになっているという認識でございます。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど御答弁申し上げました人口問題研究所の第十六回出生動向基本調査によりますと、結婚した夫婦におきまして、配偶者と知り合ったきっかけ、これにつきましては、ネット、インターネットでございますけれども、と答えた者が一五・一%を占めております。 また、委員御指摘もございましたが、民間の調査でございますと、例えば明治安田生命保険が昨年実施いたしました「いい夫婦の日」に関するアンケート調査によりますと、…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 マッチングアプリの安全性の確保に向けてでございますけれども、特定非営利活動法人結婚相手紹介サービス業認証機構というのがございまして、ここによりまして、一定の基準に適合したマッチングアプリ等の事業者に認証を付与するというサービス、すなわちインターネット型結婚相手紹介サービス業認証制度、この制度が、令和四年、一昨年の八月に始まってございます。本制度における認証基準の中で、事業者に対して、不適切な利用、言…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の子供のデータ連携事業でございますが、子供のデータにつきましては、個人情報の中でも特にセンシティブな情報であるということは十分承知してございます。 こども家庭庁におきましては、地方公共団体がデータ連携の取組を進めるためのガイドライン、これを作成する検討会を、個人情報の専門家にも入っていただきまして開催をいたしまして、令和五年度末、先般の年度末にガイドラインの素案、これを公表、公開していると…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 マイナカードにつきましては私の方からは若干控えますけれども、委員御案内のとおり、こども大綱におきましては、政府全体の方針が明確に定められております。その基本方針のまず一番目に、「こども・若者を権利の主体として認識し、その多様な人格・個性を尊重し、権利を保障し、こども・若者の今とこれからの最善の利益を図る」と。 データ連携事業も、まさに子供が困ったことにならないように、できる限り早期に支援の手を差し伸…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 加速化プランが完了した後のことについてお尋ねがございました。 年末に閣議決定をいたしましたこども未来戦略におきましては、三・六兆円規模の加速化プランとそれを安定的に支える財源、これを確保したところでございます。方針でございますけれども。 それで、加速化プランが完了した後の更なる充実については、これは未来戦略にも明記をされておりますけれども、今後更に政策の内容を検討し、内容に応じて、社会全体でどう支え…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 現時点で具体的に、加速化プラン完了後の財源、それから給付を含めて、具体的な設計というものがあるという状態ではございませんが、先ほど申し上げましたとおり、まずは加速化プランに全力で取り組んで、その効果の検証をしっかりPDCAを回しながらやっていく。その中で、将来的には予算倍増を目指す中で、給付と負担のバランスも含めて、それから、国とそれから自治体の現場の観点も含めて、しっかり、あらゆる選択肢を視野に入…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 社会全体で子供、若者をどうやって支えていくかということについては、皆で支えていくということを第一義に、大事に考えつつ、そのやり方、方策については今後議論がされるべきであろうと思っております。 なお、私の理解では、過去の御議論の中で、保険という言葉、特に子供保険という言葉を言葉として使うと、いわゆる保険事故若しくは保険リスク、つまり、子供を持つということが、ともするとよくないことだととらわれないかとい…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○小宮政府参考人 お答えをいたします。 委員から、財源の観点から考えた場合に、出生率というものがアウトカムとしてしっかり捉えられるべきではないかという御質問だと思います。 それで、度々当委員会で御答弁申し上げましたとおり、出生率を目標の数値として掲げることは、これは政府といたしまして、個人の自由な意思決定に対してプレッシャーを過度に与えかねないという観点から、適切ではないと考えております。一昨日の参考人質疑におきましても、ほとんどの方々…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○小宮政府参考人 まず、事実関係をお答え申し上げます。 委員御指摘の、まず、こども大綱でございますけれども……(高橋(千)委員「簡潔にね」と呼ぶ)はい。これは、こども基本法に基づいて作っている文書でございます。それから、その大綱の大きな傘の下で、育ちのビジョン、居場所づくりに関する指針、それから、これは後ほど申し上げますけれども、こども未来戦略などがあるという構造になっております。 また、会議体でございますけれども、これも基本法に書かれ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 まず、委員御指摘のとおり、子ども・子育て支援特別会計についてでございますけれども、子供、子育て政策が関わる既存の特別会計の事業を統合し、子供、子育て支援のための新たな特別会計を創設するものでございまして、これにより費用負担の見える化を進めることとしております。 また、財政的な部分以外につきましても、少子化対策を進めるに当たって、KPIを適切に設定をし、政策の効果等を検証しながら進めていくことは不可欠…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○小宮(義)政府参考人 お答えいたします。 これまでの少子化対策と次元が異なるポイントといたしましては、まず、歳出改革等により安定財源を確保した上で、三年間という集中取組期間でスピード感を持って実施をするということ。そして、先ほど大臣も御答弁申し上げましたけれども、三・六兆という前例のない規模であることが挙げられると思います。さらに、児童手当の抜本的な拡充、出産育児一時金の大幅な引上げ、十万円の出産・子育て応援交付金の制度化、育児休業給…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○小宮(義)政府参考人 お答えいたします。 こども未来戦略が、これまでの延長線上にあるものではなく、発想の転換も含むものだという御指摘だと受け止めてございます。 まず、今回の少子化対策、未来戦略で特に重要視している点といたしまして、若者それから子育て世帯の所得を伸ばさない限り少子化を反転させることはできないということをまず明確に打ち出しているということにございます。 政府といたしまして、賃上げや三位一体の労働市場改革など、若者、子育て世…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○小宮(義)政府参考人 お答えいたします。 まず、少子化の背景といたしましては、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因がございますけれども、中でも、例えば、理想の子供の数を持たない理由として、子育てや教育にお金がかかり過ぎるからという経済的な理由が五二・六%と最も高くなってございます。特に第三子以降を持ちたいという希望の実現の大きな阻害要因になっているということを承知をしてございます。 このような中で、我が国の子供、子育…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○小宮(義)政府参考人 お答えいたします。 まず、昨年末に取りまとめましたこども大綱におきまして、子供施策の全体につきまして多面的に施策を立案、評価、改善していくこととしてございます。その関係で、政策全体に係るKPIとして、様々な数値目標を含めた指標をまず設定をしているというところでございます。 具体的には、例えば、大きな数値目標といたしまして、結婚、妊娠、子供、子育てに温かい社会の実現に向かっていると思う人の割合を、現状はまだ三〇%弱…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号
○小宮(義)政府参考人 お答えいたします。 昨年末に取りまとめましたこども未来戦略におきましては、全国どの地域に暮らす若者そして子育て世代にとっても、経済的な不安がなく、良質な雇用環境の下で、将来展望を持って生活できるようにすることが重要であり、引き続き、地方創生に向けた取組を促進する。また、こうした取組と併せて、加速化プランにおいて、経済的支援の強化、子供、子育て支援の拡充、共働き、共育てを支える環境整備などを一体として進めるとしてい…