小宮義之
会議録に記録された「小宮義之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2021/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会33 件・36%
- 内閣委員会31 件・34%
- 経済産業委員会9 件・10%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。 税関におきましては、知的財産侵害のおそれがあると思われる物品を発見した場合、関税法六十九条の十二の規定に基づきまして、当該物品が知的財産侵害物品であるか否かを認定するための手続を開始いたしまして、輸入者及び権利者に対して意見及び証拠の提出等を求めることになります。 このような中で、今般の商標法等の改正によりまして、海外事業者から送付されてくる模倣品が新たに取締り対象として追加されることに…
第204回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。 令和二年の税関におきます知的財産侵害物品の輸入差止め件数でございますけれども、その大宗を占める商標権侵害物品を中心に、全体としては三万三百五件と、三年ぶりに三万件を超えている状況にございます。 また、具体的な品目別で見ますと、商標権を侵害する偽ブランド品を中心に、バッグ類、衣類、時計類の差止めが全体の約七割を占めてございます。このほか、意匠権を侵害するイヤホンや、特許権を侵害するスマート…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年の税関における知的財産侵害物品の輸入差止め件数でございますけれども、その大宗を占める商標権侵害物品を中心に、全体としては三万三百五件と、三年ぶりに三万件を超えておりまして、また、仕出し国・地域別では、中国を仕出しとするものが二万五千八百二十八件と最も多く、全体の八五・二%を占めております。 また、具体的な品目別で見ますと、商標権を侵害する偽ブランド品を中心に、バッグ類、衣類、時計類の差止め…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 現在、先ほど申し上げましたような知的財産侵害物品、これのおそれがあると思われるものについては、認定手続を開始した後、個人使用目的という輸入ということで認定の争いがありまして、最終的に輸入が許可されている模倣品もございます。 今般の改正によりまして、海外事業者から直接送付されている場合に、そのようなものも新たに取締りの対象となることから、具体的な予想増加件数をお答えするのは難しいところではございますけれども、取締り対象の…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 まず、旅行者がお土産で模倣品を国内に持ち込む場合、これは海外事業者が模倣品を国内に持ち込ませる行為というものには該当いたしません。そのため、商標法が今回改正された場合におきましても、それは直接には商標権等の侵害にはならないところでございます。したがいまして、現行と同様、個人使用目的であるということがしっかり確認できれば輸入が許可されることになります。 逆に、これも現行と同様でございますけれども、その…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 関税法におきましては、輸入とは、外国から到着した貨物を本邦に引き取ること、また、保税地域を経由する外国貨物については、保税地域から引き取ることと定義されてございます。 また、貨物を本邦に引き取るとは、関税の確定、徴収等の税関手続が適正に処理され、貨物が輸入許可を受けて、内国貨物となって本邦に引き取られることをいうとされてございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 税関におきまして知的財産侵害のおそれがあると思われる物品を発見した場合、関税法の規定に基づきまして、税関は当該物品が知的財産侵害物品であるか否かを認定するための手続を開始いたします。その際、輸入者及び権利者に対しまして、認定手続開始の通知書とともに、分かりやすい文章で記載した税関からのお知らせを送付してございます。また、不明点があれば、税関の担当者に連絡できるよう案内をしてございます。 今回改正さ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 そのとおりでございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小宮政府参考人 関税法におきます輸入につきましては、先ほど御答弁申し上げさせていただいたところでございますけれども、したがいまして、本邦に貨物を引き取ろうとする者が輸入しようとする者になるということでございますので、関税法上の手続として通知をする際は、関税法上、輸入の定義として、輸入しようとする者に通知をするということでございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(小宮義之君) 税関におきましては、銃刀法において所持等が禁止されている銃砲刀剣類が輸入される際には、関税法の規定に基づきまして、輸入しようとする者が銃刀法の規定に基づき適法に所持することができる者かどうかを確認し、確認できれば輸入を許可することとしておりますが、逆に確認できない場合は輸入を許可しないこととしております。また、輸入申告等がなく不正に銃砲刀剣類が輸入されることのないよう、国内外の関係機関から得た情報や、エックス…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(小宮義之君) お答え申し上げます。 HS条約につきましては、輸出入貨物の品目分類の国際的な統一性を確保し、国際貿易の円滑化や貿易統計の比較分析を容易にすることを目的として、輸出入貨物を組織的、体系的に分類したものでございます。したがいまして、HS条約上の品目分類はあくまでこの観点から各国共通の理解や取扱いを定めるものであって、輸出入貨物の規制を左右するものではないというふうに承知をしております。また、規制の対象の指定等は各…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。 税関におきましては、育成権者からの事前の輸出差止め申立てに基づきまして、税関で侵害疑義物品を発見した際には認定手続を開始し、必要に応じて農林水産大臣に意見照会も行い、侵害物品であると認定した場合には差し止める制度となってございます。 今般の種苗法改正によりまして、輸出差止め申立て制度がより広範に活用できることから、事前に侵害物品を輸出するおそれのある者等の情報を入手しやすくなること、また、種苗又は…