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民社党衆議院
総発言数
3,548
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 逓信委員会39 件・39%

※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,548 20 を表示
民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 そこで、私はこの委員会で何回も質問した。そのとき大臣が答弁をしたのは、安藤委員会の答申を受けて自民党内に設けられておる 「むつ」対策委員会すなわち根本委員会、この根本委員会で、燃料棒を抜くか抜かないかを含めて、一カ月間をめどに検討し結論を出したいということであったわけです。それは間違いないですね。一カ月間ですよ。これはめどですよ。しかし、二カ月間というのは一カ月間のめどの範疇に入らないですね。そうでしょう。あなたがこの前は、…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いまの話を聞いておりますと、根本委員会というのがいろいろやられておる内容については理解するとしても、大臣がここで答弁されたことと根本委員会がそういう動きをしておるということは、根本委員会というのは政府、まあ自民党内に設けられた特別委員会ですから、大臣といろいろしょっちゅう接触はしておるようですけれども、しかしながら現実にはすでに三カ月たってもまだ結論が出ていないという状況の中では、大臣は一カ月間をめどにと言って答弁しておった…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 これは非常に微妙な問題があるので、大臣もどうしても歯切れが悪くならざるを得ないと思うのですよ。しかしながら、この根本委員会の作業が進まなかったというのは、青森のむつ市の市長選挙の結果をやはり待っていたというふうに私はいままでの答弁からも判断せざるを得ません。まあそれは私の推測です。 そうしますと、あの市長選挙が終わって、聞くところによりますと、去る十九日までは菊池市長が登庁しておったけれども、二十日からは新河野市長が登庁する…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 いまの話の感触からいけば、いわゆる青森県側を打診して、それで青森県側の意向がどうであるかをやはり一応把握した上で、たとえば燃料棒をあそこで抜かしてくれるかどうかとか、あらゆる角度から打診をして、それでその方向が決まれば、またそういう結論を待ってもう一度根本委員会で検討して結論を出す。その上でさらに青森県側に再要請をする、正式に。これは政府としていま青森県側といろいろ、正式の話し合いでなくて、まず非公式な意向打診ということにな…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 この辺になると非常に微妙な問題ですから、どういう立場で、どういう考え方で青森県側との意向打診を始めるのですか。たとえば母港の問題があるでしょう、あるいは燃料棒を抜かしてくれという問題もあるでしょう。意向打診するというのに、何も目的なしに意向打診をする必要はないわけですから、その辺いかがですか。そうしないと、これは受け入れの方にも非常に関係がありますから、なかなか言えないと思いますけれども、考え方はどういう考え方で意向打診をや…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 これは常に科学技術庁のお役人の方々は非常に心配しておる。しかし、やはり長官とか事に当たる人が政治家ですから、物事をよく政治的に判断してやるわけです。そうすると、先ほどから申し上げますように、むつの市長選挙を待っておった。幸い市長選挙は勝った。そうすると、先ほど言葉の中にも出ましたように、燃料棒をつけたままやろうとするならば、もう一度長崎県側には要請をしなければならぬ。長崎県知事は来年の二月末は選挙ですから、それまで要請したっ…

民社党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○小宮委員 でき得れば、ただ行き当たりばったりでなくて、意向打診をやった、交渉をやった、それが何カ月続くか知らぬけれども、それがようやくまとまった、また根本委員会で検討した、またもう一遍青森県側に要請をする、そこで決まった、また佐世保とかあるいは長崎県側に要請する。そういうふうなことをやれば、ただ行き当たりばったりいかぬので、やはり一応今後の日程というかプロセスというものをはっきりしてやらぬと、それは当たるか当たらないかは別として、やは…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 率直に大臣にお聞きしますけれども、現在「むつ」問題はどうなっておりますか。前国会で長崎県側の態度が燃料棒抜き受け入れという回答がありまして、それを受けて政府は、いわゆる原子力船「むつ」の燃料棒引き抜きについての安全性の問題について安藤委員会で検討するということでございました。その際、私の質問に対して大臣は、安藤委員会の検討期間は大体一カ月ぐらいはかかるであろうという答弁をされておりましたけれども、これは五月二十五日の私の質問…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 いままで大臣の答弁もそうぴったり約束どおりなかなかできておらぬので、大体七月中にはということがいろいろ新聞紙上にも報道されておりましたけれども、五月二十五日から七月いっぱいということになると、少なくとも一カ月といっても、二カ月またがって結論が出されようとしておるので、少なくとも一カ月という表現とはなかなか違うんで、三十日が三十四、五日だとか四十日だということならまだわかるけれども、二カ月以上たって結論が出るということになると…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 少なくとも一カ月以上という表現を使ったにしても、やはりこの七月いっぱいということになると、二カ月以上かかることになります。そうなりますと、やはり一般のいわゆる市民から見れば、燃料棒を引き抜くことの安全性について、そんなことがいままで全然検討されていなかったのか、そのこと自体に二カ月もかかってやるということは、いろいろ事情はもう私もわかりますけれども、そんなにかかるのか、とすれば、それはやはり何か問題があるのではないかというよ…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 政府が意思決定をするための参考意見というか、そういう一つの材料にするために自民党の「むつ」対策特別委員会に報告するということでございますか。そうですか。

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 たとえば安藤委員会にはいわゆる燃料棒を抜くことについての安全性の問題を諮問した、出てくるものは、燃料棒の安全性についての答申が安全かどうかという問題を含めて出てくると思いますけれども、そうしたら、この前大臣は私の質問に対して、私はそういうことを受けて燃料棒を抜くことの安全について安藤委員会に諮問したわけですから、だからそこでどういう意見が出てくるか、安全だったら安全といった場合に、そうしたら自民党の特別委員会にそのことを報告…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 これははっきりさせぬと、したがってこれは佐世保市長は政府に対して、結局いつ、どこで燃料棒を抜くのか、それで佐世保回航はいつごろになるのか、この見通しを明らかにしてもらいたいというような、これは口頭か質問書かどちらか知りませんけれども、新聞報道で見ればそういうことまで言っているわけですね。これに対しては政府として佐世保市長に、正式な質問状が出たかどうかよく知りませんけれども、これに対してはどういう回答をされたのですか。

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 それでは私から改めてこれは聞きましょう。安藤委員会の結論は大体七月中には出るであろう、それでは自民党の「むつ」対策特別委員会の結論はいつごろ出るのか、いつごろを目途としておるのか、また燃料棒を抜くとすれば、これは抜く場所については触れないとしても、大体いつごろ抜くのか、それで佐世保回航はいつごろになるのか。少なくともいまの大臣の答弁を聞いておると、大体もう出たとこ勝負で、はっきりめどを置いてやっておるようにはどうも受け取れぬ…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 やはりそこが、努力する努力すると言っておるけれども、努力する目標をいつごろまでに置くのか、その点を明確にしていただかないと——少なくともそれくらいの、大臣の腹の中では大体腹案はあるんだろうと思うけれども、なかなかここで明らかにされないという問題もありましょうけれども、しかしながら、大体安藤委員会をいつごろまで、自民党の特別委員会をいつごろまで、それで政府の方針決定はいつごろまでというくらいのめどを明らかにしないと、努力します…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 私がなぜこういうようなことを質問するかといえば、もうすでに四月十四日の母港撤去期間は過ぎたわけですね。それに対する交渉というより、むしろ向こうの方に延び延びになっておることを理解してもらう以外にないわけですね。 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕 そうした場合にもう前提になるのは、どういう結論が出て、いつごろまでかという交渉、折衝の形になってこなければならぬと思うのですよ。それが自民党の「むつ」対策特別委員会でも何の結論も出…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 もう時間が余りなくなりましたけれども、やはり選挙疲れで少し気合いが入りませんけれども、先ほどからいろいろ質問がありましたように、使用済み核燃料の再処理をめぐる日米交渉の問題、それからその交渉に基づいての東海村の再処理工場の共同調査の問題、この問題は、もうその経過は結構ですけれども、第三次交渉をやるとかいろいろな問題が言われておりますけれども、私、率直に言ってどうも大臣の考え方は甘いような気がします。だから、この問題が第三次交…

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 それでは再処理工場の試運転は、第三次交渉が、その後にいろいろ問題はありましょうけれども、それまではやはり試運転は一応中止をするということですか。その点いかがですか。その試運転はいつごろになりますか。

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 これは、アメリカとの交渉の問題だけではなくて、イギリスとの問題もありますね。再処理委託契約についての調印延期申し入れがあったというように報道されておりますが、その理由と、その後の経過はどうなっていますか。

民社党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○小宮委員 これは、細かいことは次の機会に譲りますけれども、オーストラリアも、ウランの輸出について、再処理、濃縮の事前同意など、核兵器拡散防止の立場から非常に厳しい規制を打ち出しておりますね。この政策をわが国にも適用されるということになれば、これもまた大きな問題になる。そういった場合に、日豪原子力協力協定の改定問題も起きてくるようにも思われますけれども、それにどう対処するのかということと、あわせて、カナダの天然ウランの対日供給規制問題を…