小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 この問題についてあなたに聞いても、午前中からの答弁を聞いても、放送権料の問題についてはかたくなに口を閉ざしてなかなか言いませんので、それではNHK側にひとつ質問をします。 橋本専務理事はこのモスクワの五輪放送で行かれていろいろ交渉に当たっておられますが、その過程で、これはテレビ朝日側が出した資料の中にも三回、四回にわたって引き上げたということが言われておりますから、当然、放送権料の問題についても、ソ連が提出した金額は幾らであ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 それでは、テレビ朝日としては、このモスクワ五輪放送が終わるまでは放送権料については一切公表しないということですか。終わってもしないということですか。ある時期になったら公表しますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 それは、現在も将来にわたっても発表する意思かないということですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 これはテレビ朝日の方と幾らやり合っても時間のロスになりますので、次は、契約書の内容についての政治条項の問題です。 この問題について、先ほど小林民放連会長は、金額だけではなくて、たとえ金額は折り合ったとしてもモスクワ五輪放送については協調する気持ちはないということを言われましたが、放送権料の問題はこちらにおいて、それはどういう理由で言われたわけですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 確かに、この協定書の前文に「ソ連邦日本両国民のより良き相互理解を助成し、ひいては世界の緊張緩和と、すべての諸国民間の平和の維持を促進するものである。」とうたってあるわけですが、この政治条項についてテレビ朝日は、この前文は当然であって取材や報道の政治的制限や制約を受けるものではないというように反論しておるわけですけれども、いま言われたように、過去の五輪放送の放送権契約には、スポーツとは関係のないこういった政治条項というようなも…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 これは私の意見もまじりますけれども、従来なかったこういうふうな政治条項が今回の契約書の中に含まれたというのは、これは今回に限ってこういうようなものが出てきているわけですよ。ただ、この条文を三浦常務が言ったようにただ単に受け取れれば、その中にはいま三浦常務が言うのが当然だという声が出てきますけれども、この政治条項の持つ意味は、これは単なる取材とかあるいは報道の自由を制限するというようななまやさしいものではなくて、最も重要な意味…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 会長も知りませんか。——まあ、NBCの場合は仕方ないとして、最近発行された週刊文春に「ソ連に異状接近を試みる日本テレビ小林社長の思惑」という記事が載っているんですよ。 その内容を申し上げますと、「今年はソ連革命六十周年に当り、その革命記念日の歴史的な行事にわが国のテレビ界も各社こぞってソ連へ中継許可を願い出ていた。ところがここで困ったのは、モスクワ五輪中継をめぐってテレビ朝日と敵対していた日本テレビ。同テレビは今年四月「拝啓…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 中継許可はおりたですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 それでおりなかったのですよ。 社会主義諸国では、自由主義諸国のように、政経分離だとかスポーツは別だと言っても、そんなお国柄じゃないのですよ。これはテレビ朝日はよく御存じだと思うのですが、午前中の質問の中にもありましたように、今度ソ連革命記念日行事を延々と二時間にわたって報道したというのも、この契約書の前文の政治条項に非常に忠実に合ったからだというふうに私は見ておるのです。 そればかりでなくて、この九月一日発行の週刊新潮にも、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 多分そういうふうに答えるだろうということは想像しておった。ただ、私が言いたいのは、それではこの協定書に織り込まれておるところの、あえて政治条項と私は言わせてもらいますけれども、この政治条項が契約書の前文にあるわけですから、その政治条項を忠実に履行する方針なのか、これはあくまで形式的なものだと考えておられるのか、三浦常務、その点はどうですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 そこで、NHKグループは何回もつり上げてきたということでいろいろ批判をされておりますけれども、この中で、「NHKグループはモントリオール方式を主張し、業界の協調をとなえておりますか、主催国側にその意志がなかった事実からすると全く無意味であります。」と、こういうふうに書いてありますね。ということになれば、主催国のソ連の方では初めからNHKグループとは交渉する意思がなかったということをぼくはここに書いてあると思うのです。 そうい…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 見てくださいよ。この「放送権契約書公開に際して」の四ページ中段に、「さて、NHKグループはモントリオール方式を主張し、業界の協調をとなえておりますが、主催国側にその意志がなかった事実からすると全く無意味であります。我国は自由経済の国であり、企業間の自由な競争によって常に進歩がはかられてきたのであります。」と書いてあるのですよ。それじゃこれはどういう意味ですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 それでは、初めからモントリオール式のやり方を向こうが希望していなかったということをテレビ朝日は言っておるわけですけれども、もっと前に行きますと、「今回の契約交渉は本年二月十六日モスクワオリンピック組織委員会から在京各テレビ局へ招請状がとどいたことから始まりました。招請状は三月一日から十日までの間にモスクワで交渉したいというものでありました。」ということですから、各社とばらばらに交渉したいということで招請状か来たのか。従来だっ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 常務がいかに強弁されようと、三月十七日の民放連の定例理事会で、テレビ朝日の高野社長がこの放送権問題について、「今回の行動はNHKを意識したものである。民放も力かついてきたのでかねてからNHKに一矢報いたいと考えていた。それが実現したので本当に気持ちがよい」というような発言をしたそうであるが、またそれを社長も、私は言った覚えはございませんと言うかもしれませんが、民放連の会長もおることだからそう言ったかどうかははっきりするわけで…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 三浦常務、私はこれか地声なんですよ。これは大臣とか電波監理局長が知っておるように、いつの委員会でも私はこの調子なんですよ。だから、別段、追及するとか被告席に座らせてどうこうということでなくて、私はこういう地声ですから、少し熱が上がれば声が大きくなりますけれども、その点はあしからず御理解願いたいと思う。 これは三浦常務が言うから言うのだけれども、私も午前中に各委員の質問を聞いておって、三浦常務というのは大したものだ、よきにつけ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 もう時間も来たようですから、まだいろいろ質問があるわけですけれども、いままではテレビ朝日にやりましたから、次はNHK側にちょっと質問をします。 ということは、私はNHKの責任もやはり追及されなければならぬと思いますよ。NHKや民放の各局が使用する電波というのは国民の共有財産ですから、その国民の共有財産をNHKが預託されておるわけですから、そういう意味で責任は重大だと思うのですよ。そういう立場からして、このモスクワ放送権獲得に…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小宮委員 いろいろとまだ質問は残っておりますけれども、いずれ機会を見てまた再度NHKさんにもテレビ朝日さんにも来ていただくことがあるかもしれませんので、そのときはよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 私は民社党を代表して、ただいま議題となりました原子力船開発事業団法の一部改正案並びに修正案に賛成の討論をいたすものであります。 その理由を簡単に申し述べます。 今日、全世界の最大のエネルギー源である石油資源は一九八〇年後半には危機が訪れるであろうということは、もはや世界の常識となっております。また、石油にかわるエネルギー源の本命は原子力エネルギーであることも、これまた常識となっておるのであります。もちろん、原子力エネルギーが…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 今回の保障措置協定によって、従来の二国間原子力協定に基づく保障措置に比べて具体的にいかなる点において合理化が図られ得るのか、まずその点お聞きします。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 いわゆるユーラトム並みの査察を自主的にも確保するためには、わが国の自主査察の体制の強化が必要である、こういうふうに考えますけれども、その体制は整っているのかどうかという点、いかがですか。