小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それは、今回の保障措置協定によった場合に、いわゆるユーラトム並みの査察体制と大体同様になるというふうに理解していいですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 その体制はもうでき上がっておるということになるわけですか。たとえば十二月の四日なら四日に期限が切れるということでいろいろ問題になっているわけですが、すでに現在でもでき上がっておるということですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 まあ大丈夫だということですね。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 それから、再処理に関する日米交渉において、動燃事業団の再処理施設を保障措置の研究対象として使用することになっておりますけれども、わが国の保障措置関連の技術開発は十分に進んでいるのかどうか、その点いかがですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 その保障措置関連の技術開発はもう十分だということですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 これは直接保障措置の問題とは関連がないかもしれませんが、最近よくテレビでも新聞にも核ジャックという問題がいろいろ出てまいっておりますが、そういう核ジャックに対する予防体制というのは大丈夫かどうか。私自身も一回あそこに見学に行きまして、私、素人の目で見て、なるほどよくやっておるなと思いました。大臣も、今度の日米交渉において、非常にすぐれた設備をしておるとか、体制が整えられておるとか言っておりましたけれども、最近いろいろこういっ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 向こうの人たちの考え方とわれわれの考え方は若干相違があるのは当然ですけれども、たとえば武器を持つことについても、われわれの方は持たなくても、そういう核ジャックをやろうというような連中はどこから手に入れるのか知らぬけれども、いろいろな武器を持っているわけですから、そういった意味で、あそこの予防体制の中ですぐ警官が駆けつけられるようになっておりますけれども、やはりこれは、私は何も武装した警官を置けとは言いませんけれども、その点は…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 日米原子力交渉の成果を踏まえて、今後わが国が世界各国と協力して、準国産エネルギーを確保するための核燃料サイクルを確立していくためには、やはり再処理自主体制を適確につくり上げなければならぬと思います。同時に現在のNPT体制の実効性を高めていくことが必要だと思うのですが、その辺で今回の規制を変えた二つの内容である再処理の事業指定制と保障措置体制の確立は車の両輪のようなものだということでわれわれ民社党はこの法律案に対してもやはり原…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 再処理に関する日米交渉とか、英仏との再処理委託交渉等、最近の国際情勢は、核不拡散の立場から消費国への制約が非常に強まってきたというふうに考えますが、将来の再処理の需給及びわが国の自主性の確保について政府はどのように考えておるのか、また再処理の必要性についてひとつ説明をしてください。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 仮に第二再処理工場を国内で建設するにしても、国際情勢等から見て時期尚早だという意見も多くあるわけですが、なぜ現時点で法改正を行うのか、その理由をもう少し明らかにしてもらいたい。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 再処理事業は、技術的能力の面でもあるいは資金的、経理的な基盤が必要であるという面でもきわめて大変なものでございますが、政府はこの第二再処理工場の建設にどのような措置をとるお考えなのか、その点ひとつ明らかにしてもらいたい。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 細かい問題はいろいろまた別の機会に質問するとしまして、国際核燃料サイクル評価計画において、わが国は英国と並んで再処理プルトニウム取り扱いについての作業部会の共同議長国になったということを聞きますが、事実ですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 であれば、消費国であるわが国の立場を十分作業部会あるいは評価計画の中に反映させて、わが国のこの核燃料サイクルの確立を実現させるべく努力をすべきじゃないかというふうに考えますが、その点は十分考えていただいておることと思いますが、いかがですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 その再処理利用の民営化に当たって、これは非常に問題があるわけです。規模の大きい商業用施設についての安全確保、それからプルトニウム管理等の面で万全の配慮が必要だと思いますけれども、その準備は大体できているのか、どういう考え方であるのか、その点ひとつ御説明願いたいと存じます。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 最後に、米国は最近使用済み燃料貯蔵政策を打ち出しておるようでありますが、資源小国であるわが国としては、核燃料サイクル確立の立場から、やはりアメリカとおのずから異なる立場にあるというふうに考えますが、この点に対する政府の考え方をひとつお聞きしたいと思います。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○小宮委員 これで質問を終わります。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 きょうは原子力の日ですが、この原子力の日にちなんで、これを記念するポスターがつくられております。このポスターを拝見しますと、ネオンの光を背景に若い男女が抱き合う図柄で、上の方に「無関心?無関係?」という文字が入っていますね。この若い男女の抱き合った図柄と「無関心?無関係?」とどう結びつくのか。これは一見して何をこれが意味しておるのか、何を訴えようとしておるのか、大衆にはよくわからないと思うのです。こういうクイズみたいなアイデ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 いま大臣はかなり自信を持って言っておりますけれども、逆に言えば、ぼくらの耳に入るところでは、これは何を意味しておるのかよくわからないという人の意見もかなり入ってくるのです。説明を聞くと、なるほどそうかという理解はできますけれども、ポスターというものは、そういう何かクイズみたいな、よくよく考えなければわからぬようなことでは、ポスターとしての意義が半減されるのではないかという気さえするのですよ。 いま大臣も言われましたけれども、…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 それは制作者は商売ですからね。それで大臣も自分で決めたことだから、やはり自己礼賛をやらなければいかぬだろう。しかしながら、原子力の日というのは、そういった意味でポスターか二万枚というのも——これはあるところに行ったら、ある省に行ったら、こんなものははずしてしまえと言われて全部はずしたところもある。そういうことで、せっかく大臣がこれがベターだと思って決めたポスターが、役所の中でもすかたんを食うようなことでは、やはりまず政府みず…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○小宮委員 大臣は大分努力しておるということは認めますよ。しかしながら、どうもこの問題で私が腑に落ちぬことがある。というのは、まずこの問題は、この前も質問したわけですけれども、結局、長崎県側の燃料棒抜きの修理受け入れの回答を受けて、政府は燃料棒抜き修理の安全性について安藤委員会に諮問をした。そこで安藤委員会からは重ねて安全であるという答申がなされましたね。これは何月何日だったですか。