小宮武喜
会議録に記録された「小宮武喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,548 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 逓信委員会39 件・39%
※ 全 3,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 具体的にいつごろまでにということはなかなか言えないようですから、それなりに理解はしますが、それでは、四十九年度の予算編成にあたって、この開発事業の水資源のものですね、水資源分についてはいま全体設計費がついたわけですから、今度はその具体的な工事着工の費用を大蔵省に要求するのか。それからまた、土地造成分については、いまは調査費ですから、今度は全体設計費を大蔵省に要求するのか。一応その点についての農林省の考え方を伺っておきたいと思…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 それから、特にもう一点確認をしておきますけれども、大体予算の編成までには漁業補償の問題は明らかにして具体的な交渉に入られるということですね。そうしないと、大蔵省に予算要求する場合にいろいろな支障が出てくると思います。したがって、そういうようなことで理解し、また農林省としても努力してもらいたい。すでに障害になる問題もないわけです。漁民の方々も一部反対があったのが、いまでは皆さん方が大体理解して、協力しようという体制まできておる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 この畑地かんがい用水の対象農家は大体幾らで、総事業費は幾らになりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 この事業費の国、県、地元の負担分は幾らですか。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 時間がありませんので、私のほうも進めなければならぬから聞きますが、地元では国営の負担以外に県営や団体営の負担の分もしなければいかぬということになります。したがって、地元の負担だけは幾らになりますか。――ちょっとあとで、そちらのほうで質問を聞いておって調べてください。そうしないと時間がもったいないから。 それから、この問題についても地元では非常に問題が起きておるのです。地元負担金が高くなるということです。この畑地かんがい事業に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 不十分だけれどもしょうがないですな。 それから、水産庁おりますか。第五次漁港計画で、この長崎市の三重町に予定されておる長崎漁港の増設計画についてひとつ具体的な計画の内容について説明を願いたいと思います。――それもまだわからぬのですか。着工時期、完成時期、計画。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 それでは次に進みますから、あとで答弁してくださいよ。 今月の八日に長崎市は集中豪雨によって死者五名、それに重軽傷者もまた多数出したわけですが、物的被害が十億をこしておるわけです。その中で特に災害のひどかったのが長崎市の潮見町というところですが、ここではちょうど天草の災害と同じように山津波で非常にべらっとやられたわけですね。ここではあとの復旧工事について皆さん方非常に不安がられておるわけですが、これについてまず、それでは林野庁…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 あなたのところは知っているはずですがね。私からも連絡してあるのだから、どういうふうにするかということで、まあ、あとで……。 それでは建設省、この山津波によって河川が全部破壊されたり、その土砂がみんな水田に流れ込んでおるわけです。だから、河川の護岸工事はどういうふうにしますか。それで土砂はだれが取り除くのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 建設省、あなたのほうは非常に不親切で困るよ。 もう一つ例を申し上げますが、長崎の三十四号線の国道が決壊して、それで下のミカン畑、ビワ畑に多量に流出したわけですよ。そこでその土砂はだれが取り除くのかと私は電話で建設省へ聞いたら、それは私のほうではわかりません、農林省に聞いてください。少なくとも国道は皆さん方建設省の管理でしょう。建設省の国道が決壊し、その土砂が農地に入ったのを、あたかもわれ関せずえんというような気持ちで、それは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 少なくともこれは天災というより、やはり三十四号線の国道建設にあたっては九地建が管理監督してやったわけですよ。だから、私に言わせれば人災です。 それと同時に、今度は農林省にお聞きしますが、農林省にその土砂をどうしてくれるのかと言ったら、農林省のほうは、除去する費用が十万円以上だったら半分見ますという話でございます。それが九万九千円の場合にはどうなるのか。国道がこわれて、それが各個人の畑に押し流されてきた。そうすると、その費用が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 この工事の土砂の除去費が、この場合は十万円以上であってそれは問題ないとしても、一般的なものとして、国道が決壊して流れてきた、その除去費用が十万円以上でなくて九万九千円の場合、これは九万九千円ですから、農林省としては全然助成もしません、あなたでやりなさいということになるのじゃないですか。私の指摘はこの工事が十万円以下とか以上とかで言っておるのじゃないのです。そういうような考え方というものは、国のつくった道路が決壊して流れてきた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 それは公共施設の場合はいいけれども、個人の場合はなかなかそうはいかぬです。この人はいま現在困っている。長崎はいまはビワの盛りを過ぎましたけれども、ちょうどビワがなっておった。そこにみんなくずれてきたものだから、ビワの被害、それからミカンの樹体の被害、こういうような補償はどこに持っていけばいいのですか。この苦情はだれが補償してくれるのですか、答弁してください。泣き寝入りですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 ビワとかミカンの補償の問題はどうなりますか。どこに苦情を持ち込んでいけばいいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 だから、いま政務次官が言われたように――たとえば十万円以下のそういう除去に要する費用なんか、個人で負担しなさい、自分の責任でもない、国道がこわれて、それでミカン畑もビワ畑もみんな損害をこうむった、その土砂の除去の費用まで自分でやりなさい、また樹体だとか現に実っておるビワの損害だって持っていき先がないわけです。そういうような制度自身に私はやはり問題があると思うので、これは政務次官も先ほど言われましたけれども、十分検討してもらわ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 この韓国船の第一マノ号というのは、すでに所有権は日本人に移っておるのじゃないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 道義的な責任は感じておるということだけれども、道義的な責任ですから、こちらに来られて漁民の窮状を見られるのはけっこうですが、その場合に、結局、先ほど申し上げましたように、漁民が四千万円からの被害を受けておるということについての補償の問題、それからこの韓国船の引き揚げの問題、こういうような問題は何ら触れられていないわけですね。したがって、調査に来られても、そういった具体的な問題になるといろいろ問題がまた起きると思うのですが、道…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 そうすると、いまの補償問題で水産庁の見解はどうでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 最後に構造改善局に質問します。 今度の災害で、赤道といわれておる農道が決壊して、道路下にある人家を一軒全部流失さしたわけです。そして一人なくなったわけですが、農道について災害の場合は補助対象になりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小宮委員 まだありますけれども、先ほど私が言った建設省、水産庁、構造改善局、いろいろいま言われましたが、質問に対して準備ができなかった分については、調査した結果をあとでひとつ連絡してください。 これで質問を終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○小宮委員 いま三人の先生方の意見をいろいろ聞いておりましても、今回出されております自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案について、非常に不十分であるというような三人の先生方の御意見のように理解いたしました。これは全く私も同感でありまして、そのためにはどうすればいいのかというような問題について私なりにいろいろ意見を持っておりますので、それについて先生方の御意見を伺いたいと思います。 まず自然保護に関する行政そのものにも問題が…