小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 団体、今、建築士協会さんの方、話が出ましたけれども、この点に関しては、要件に合っているところできちんと手を挙げるところは、提示した要件でそれに適合したところはやはり認めていただきたい。どちらかというと、国土交通省の皆様方、もう既に念頭にある団体がはっきりしていると、業界の側から見てもそうだとみんな言うので間違いはないんでしょうけれども、そうではなくて、きちんと提示した要件に合っているならば、ほかは排除することなくそれ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 今回の法案というか、この耐震偽造の問題、一つには、やはり検査の指定機関というものを民間に委託した、そこにおいて問題が発したという一面もございます。もちろん、行政においての検査のミスというものも発覚されておりますけれども、そういう意味において、安易にすべて民間でやるんだ、コストが安いからやるんだ、そういった体制がこの問題の根底にあることは絶対にお忘れになっていただきたくはない。公がやること、民間がやること、公でやるべき…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 レクに来ていただいたときはそういう話はなかったものですから、その点に関しては、逆に言えば、実を言うと私、この準備をするときに国交省の方とお話しさせていただいている間に、予算等のやりとりはない、だから安全なんだみたいなことをおっしゃっていました。特に指定法人、ほかの法案を見てもそうなんですけれども、大変天下り先になりやすい、また、利権とか、そういった業務委託等になって、そういった予算が行き来することによって、本当に不透…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 それでは、そういう団体の方は使わないということになるわけでしょうか。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 つくりたいということでよろしいわけですね。 ちなみに、予算要求はお幾らされているのでしょうか。データベースをつくるという言葉ですと、私は最初厚生労働委員会におりましたので、非常に、社会保険庁のあの年金問題ですと、データベースをつくると言った瞬間に、ああ何か変なことがあるなというふうに、どうしても経験上そうなってしまいまして、どうしてもこの点に関しましては質問せずにはいられないのですが、数字は出ますか。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、法律に関係するところでもありますので、そのぐらいは覚えていていただけたら、ここに来るにはちょっとありがたかったかなと思いながらも、大臣には、私、この後に質問しようとしたことを先取りで答えていただきまして、力強く天下りはさせないとお答えいただいております。 私、この後には定期講習について伺っていこうと思っておりました。やはりこういったところにいると、委託とかいろいろなものがどうしても出てきます。そうなってきますと…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひその言葉どおり実行されて、そして国が都道府県の手本となる、そういう国土交通省でいていただきたいと思います。 そうはいいましても、この法案で免許証型の証書を出していくということになっていきますと、講習を受けたのが、イメージとしては、普通の自動車の免許証の裏にぺたっと講習を受けましたよという判こが押されるみたいな、そんなようなイメージを私自身は持っているんですが。 また、この法案でいえば、もちろ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 私も、本来、全員が同じ書式のものをやはりしっかり持っていただきたい。これが先ほど、今加入率が低い建築士会への登録というものに対して、そういう意味では、全員のしっかりとした加入義務を設けて、一つの会にきちんと所属をするということも、ある意味メリットになるのではないかと思います。この点に関しては今回の改正では入っておりませんけれども、ぜひお考えいただきたいな。 結局のところ、人によって持っている持っていない、そして、何よ…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ぜひお願いいたします。 特に、中小零細企業、建築業は多くいらっしゃいます。大手ならばほかの方がいるでしょうけれども、そうでない場合はやはり自分で動くしかない。技術者であり経営者であるそういった人たちがその現場を離れるということになりますので、ぜひその点の御配慮をいただきたいと思っております。 その関連なんですけれども、建築基準法の六条に関連して、小規模木造住宅にかかわる構造規定の審査省略が見直されていまして、木造住宅…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 ぜひ聞いていただきたいと思います。 それで、パブリックコメントに関してなんですが、こちらを見まして、登録機関、指定機関がまたふえるということでありますから、そして政省令にすごく委任している点が多いというのもこの法案の特徴の一つかと思います。 これは質問通告はしていないんですけれども、大臣、ちなみに、最近、パブリックコメントを国土交通省は十八年度どれだけ出されているか御存じでしょうか。大体で構いませんが。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 さすがです。通告がなくてもしっかり答えていただいて、ありがとうございます。全部の大臣がこのぐらいの大臣でいていただくと非常にありがたいんですが。 そうなんです。百十三件あるんです。しかし、パブリックコメントを出していますけれども、四月から手続法が改正になりましたので、この中で六件、実を言うと、告知期間が短くなっているというものが出てきております。そうなってきますと、当然、今、局長の方から、パブリックコメント等でしっか…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 六件全部が非常に緊急性があるとも思えない部分もありましたので、この点、ぜひもう一度、理由を見ていただいて、ぜひもう少し、多分三日ぐらいでしたらもう三日早く始めても大丈夫だったろうという点、局長、そう思いますよね。今大変受けていましたけれども、そういった点は、ぜひ厳格にこれを運用していただきたいと思います。 最後の質問も時間がないのであれですけれども、私の選挙区におきまして、地元でありますけれども、高齢者のリフォーム詐…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。国土交通行政の基本施策に関しての質疑をさせていただきます。 まず、冬柴大臣、就任おめでとうございます。初めてでございますので、まず三点は、私がよかったなと思うことから述べさせていただきまして、その後に質疑を始めさせていただきたいと思います。 まず最初なんですけれども、昨今、いろいろな交通事故が起こっております。私の地元川越におきましても、鋭角に左折する新宿のところの交差点なんですけれど…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 いろいろ述べていただきましてありがとうございます。 先ほど大臣もおっしゃいました経済成長戦略大綱の中、国土交通省に関係するところで挙げていらっしゃる「国際競争力の強化」というものの中は、観光立国の実現という、二〇一〇年の外国人旅行者受け入れ目標一千万人ということであります。もちろん、これはいろいろな各省庁全部言っている、どこが言ったというのは省を書かなくてもわかるような、ある意味、縦割り行政の非常にわかりやすい大綱に…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 ぜひ重点化、それは国益にかない、そして本当の意味で国際競争力がついたとだれもが思うようなことであってほしい。今までの例を見ていれば、やはり道路公団の民営化のときのあの与党内の駆け引き、与党というか主には自民党ですかね、見ていても、政治力と言われるんでしょうか、口ききのような、そういったことで判断されるような、そういって国民が見るようなことでない、そういったきちんとした重点施策をとっていただきたいと思います。 そこで、…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、アクセスの問題、過去に農水省が空港をつくって失敗した例とかがあります。道路、また農道とかといって農業土木に走ることなく、しっかりとした国際競争力のつく農産物行政というか、そういったものをしていただきたいなと思います。 その点に関して最後に伺っていきたいと思いますが、私も九月の頭に、観光行政ということで、アグリツーリズムの視察でイタリアに行ってまいりました。農業政策ということだと私は感じているんですが、農作物とい…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小宮山(泰)委員 観光政策はまたの機会にぜひ質問させていただきたいと思いますが、観光業のためではなく地場産業、やはり地域が活性化し、その結果としての観光業である、観光が栄えるというような、そういった方向でまたお考えいただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。本日、初めて法務委員会におきましての質問をさせていただきます。 私自身、この法務というものを、先般からずっと皆様の質疑を聞いておりまして、非常に専門用語等この世界で通用する言葉が多く、正直申し上げまして、一般の方を対象にした犯罪というものに関しては、どうなっているのかというのがなかなかわかりづらいのではないか……(発言する者あり)松島先生もそのとおりだと。議員会館で、いつも同じ部屋で、…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 各省庁いろいろされていらっしゃるということでありますけれども、ではそれがどれだけ周知ができるのか、まあ、まだ制度が始まっていない準備段階、十九年に向けて、内閣府の方は検討中であるということもたくさんあります。また、法務省についても、まだ、スタートが十月だということで、なかなかその点に関してはやはり告知、どれだけ被害者の方が、いろいろ相談をする窓口があり、救済してくれるかもしれないところがあるということを知ることという…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 一生懸命ぜひ取り組んでいただきたいと思いますが、もう少しちょっと追加で伺っていきたいと思います。 具体的にどうされていくんでしょうか。通告という意味ではしていないですけれども、確かに、この点はまだまだ、ここが、どこに出てくるか、被害に遭った方がどういったところに接触してくるかというのはわかりません。場合によっては、当然、財産に関しての犯罪に巻き込まれたがため、そこに至る間には恐らく、心の葛藤であったり家庭内の問題であ…