小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 非常に広範囲なんだということになるかと思います。密集しない、また歴史を生かしたところ、ある意味、もしかするとこれは矛盾しているのではないかと思わないでもない。 また、この中で大きく掲げられておりますけれども、都市の負の遺産、これは密集地の方の法律に出てきますが、都市の負の遺産というのはどういったことを言うんでしょうか。定義をお聞かせください。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 この言葉なんですけれども、非常に大切だと思います。私は、この法案を見ていてどうしてもわからないのが、何をしたいのかがわからない。正直なところ、村から都市、大都市まですべてまざっている。この定義なくしては、この法律が本当の意味で成果が上がったという法律にならないのではないかという思いがしております。 また、負の遺産の定義というのは、今お話を伺っていましたけれども、防災上のことが主なのかなという思いがしております。 お電…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 やめましたじゃなくて、それは注意をちゃんとしてください、委員長、お願いします。 真正面で見えるものですから、さすがにこれはあれだと思います。 さて、都市の負の遺産の定義に戻らせていただきます。 これは本当に負の遺産なんでしょうか。この点に関しては非常に、負の遺産だと認定されるところの地域は負だとは思っていない、そこには綿々とした、活力ある、ドラマにもなるような多くの人生があり、そして生活があります。この定義というか、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 この点に関しては余り譲れません。負の遺産と言うのではなく、そこをあいまいにしていることであって、防災上危険な地区なら危険地区と言った方が適切なんだと思います。 大臣のお近くになる、私は埼玉ですから、私から見ればお近くだと思います、法善寺横丁、あそこはやはり肩が触れ合うほど、「夫婦善哉」のあの場面になったところなわけですけれども、あそこはある意味密集地であったがために被害が増大した。しかし、結局のところ、やはりそうやっ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 一極集中ではなくというお言葉がありましたけれども、現実には一極集中になりつつあるのではないかというほどに、投資額は大きいものになっているんだと思います。そして、その間に、現実に限界集落という、そういう過疎化、都市間の競争においては格差という問題が出てきているのも現実だと思います。 大臣は、この過疎地に関してですけれども、エリアを越してというような御発言もありました。衰退に歯どめがかかっていない、都市との格差が出てきて…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 格差でいえば、本当に地方の鉄道とかそういったところは経営的にも困難が続いているし、また、バス路線もどんどん山間部等を中心になくなっていく。また、地方のタクシーの運転手さんは年収二百万円そこそこが多いということも出てきています。ある意味、移動の自由、バリアフリーというのは移動の権利の確保というふうに私はいつも定義づけさせていただいているんですが、こういったこともとれていない。 それに加えて、東京を頂点とする大都市という…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 一極一軸型国土形成から、地方都市を含む都市の再生、町、村も含めて国づくりということでなければいけないという、この点は私も当然だと思いますし、同意いたします。 それでは、この都市再生法ができることによってどれだけのことが起きるのか、やはりこの点をしっかり評価しなければ、私自身、この法律がいいのか悪いのか、延長する意義があるのかどうかというのはわからないんだと思います。 そこで大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の改正案…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 今、御地元のお話をされまして、効果があったとおっしゃるんですけれども、それが何に対してどういう効果があったのかということが、具体的に、私、正直言って、すべてに対して適用するものだと思えなかったのです。正直、二十二もプロジェクトがありますと、何をもって評価をするかというのが随分違うんじゃないかという思いがしております。 今、委員の皆様方には配付資料を出させていただいております。三枚目をめくっていただきますと、都市再生本…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 旗を立てるのが目的じゃいけないんですよ、これは。今お話を聞いていて、では、設定して、その達成率だというんですけれども、プロジェクトが進捗したから成功なんだ、評価するということなんですか。そうじゃないですよね。 都市が再生される、にぎわいが出る、この再生という言葉も今まだあいまいです。人口がふえることなのか、それともオフィスビルとか、そういった就業するエリアであるならば稼働率であるのか、その辺もよくわかりません。何をも…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 それではなぜ、成果があるとおっしゃるならば、資料を出せないとおっしゃられたんですか。それは実際そうなんですよ。 大臣からも、それであるならば、評価があるというならば、その評価基準、多分この二十二のプロジェクト、全部違うのだと思います、評価基準が。PFIで中央官庁をつくるのに、保育所の待機児童ということはないわけですから、きっと。まあ、全くないとは思いませんけれども。その評価の資料をきちんと出していただけないでしょうか…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 結局、ハードをつくったときの進捗率というふうに聞こえないでもないところがあります。道路であったり、のっぽビルみたいな、そういった新都心みたいなものであったりとか。 それでは、この旗を上げるのは構いませんけれども、各省庁、旗を上げたらとりあえず振って、勝手に動いてよと言っているだけなんでしょうか。実際、では、この本部の中において、これだけの省庁がかかわっていて、どの制度をしているのか、どれだけ予算を突っ込んだのか。例え…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 それでは、民間にどれだけ融資を、投資をされたのか、そういったことは把握していらっしゃるんでしょうか。把握しているんだったら数字をお願いいたします。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 それでは、数字を教えてください。幾ら出したのか教えてください。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 質問通告しておりますので、その部分は削除をお願いしたいと思います。質問通告はしております。逐条をしていないかもしれませんけれども、質問通告はちゃんとしておりますので、お間違えのないようにお願いいたします。 昨年、中心市街地活性化の改正のときにもあったんですが、これは同じ部署ですし、同じメンバーが基本的に取り仕切られている。そのときもそうだったんですよ、全く一緒。はっきり言って、各省庁にやってどれだけ使ったかというのは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 それでは、成果の把握はされていらっしゃるんですね。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 成果の把握、取り組みというのはお知らせいただきましたけれども、成果の把握というのはどの点の、各プロジェクトはどういった状態なんでしょうか、詳しく教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 都市再生でされるとおっしゃいますけれども、結局予算はかかるわけですよ、ほとんどの事業が。そういったものも把握もしないで、これだけやりました、ここまで進みましたと言うだけなんでしょうか。 正直言って、与党の方とかは特に、何々をつくりましたと、昔ながらの議員さんというのはそういうのが非常に、自分のプライオリティー高くおっしゃるし、地元ではそういったことをやると偉い先生だと昔ながらによく言われたと思うんです。本当にそれでい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 中心市街地活性化のときにも、一兆円投入したと言って、結局、その内訳を調べてみたら、中心市街地というからやはり人口十万人とか五万人以上とかそういった都市なのかなと思っていたら、過疎地にも使える項目をその一兆円の中の予算にも入れていました。 今回、きのうからでありますので、そこまで調べる時間がなかった、正直言って。そしてまた、予算については出さないということでいらっしゃいますし、出す必要もないというような御発言であります…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 都市再生、いいだろうと勝手に言うのはいいです。都市再生は要るんでしょう。しかし、地域の再生というものがあってだと思います。正直言って、何を再生しているのかよくわからないし、これは民間にどれだけこの法律ができたことで無利子で出していったのか。その間も、中小零細、個人企業等は、本当に苦しい中で全くそういった制度もつかないものもあります。 そうやって考えると、何をもって優遇をしていくのか、そういった意味においては、まだまだ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小宮山(泰)委員 一つ密集地の問題も、道路の問題もまだ質問したいと思いますし、また、都市再生で、本当の意味でこの全部のプロジェクトがよかったと大臣は考えているのかも伺いたい。 もし一番いいと思うところがありましたら、ぜひ、委員の方、全部これは見たわけでしょうか、私は見ていないと思います。やはり現地視察もするべきだと思いますので、この点、ひとつ大臣と委員長にお願いしたいと思います。理事会の方でこの現地視察というものも協議いただけないでし…