小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ある意味、もしかすると、外国は国策で進めていたけれども、日本はその辺が弱かったんじゃないかとおっしゃっているのかなというふうにも聞こえないでもありません。はっきりと言っていただいた方が、進めるんだということをもっと私たちも強く言えると思いますし、実際、今のお話の中においても、ではなぜ国際競争力が落ちてしまったのかということの解決には今のはなっていないのではないか。 努力していないとは言いません。実際、日本の場合は、後…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 私は出身が埼玉でありますので、港も、実を言うと、空港もほぼ、ホンダが持っているところはありますけれども、あとは自衛隊になってしまうんですが、ありません。 物流拠点ということを考えていくと、成田は、荷揚げというんでしょうか、魚とかも世界じゅうからやってくる、そして羽田も今後いろいろな意味で拡張されていくということを伺ってくると、また後ほど港湾のことを質問いたしますけれども、北関東やまた南関東も含…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 丁寧にありがとうございます。ぜひ戦略的をもう一歩さらに進めて、国策として、これからブロックとかいろいろな動きになる中でどうしていくのかというのをぜひさらに深めていただきたいと思います。 ちょっと質問通告はしていないんですけれども、やはり世界じゅうからいろいろなビジネスチャンスを吹き込むためには、輸入関税の問題もありますけれども、今チャーター便の話をされました。それとは別に、プライベートジェットを利用するということが非…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 議論していないとは言っていないんです。余り聞こえてこないということでございますので、ぜひ受け入れ体制も、これも一つ、やはり日本が国際化の中において拡張をしていくというときにはビジネスチャンスであると思いますので、この点の受け入れというのもぜひさらに検討を深めていただきたいと思います。 時間が大分なくなってまいりましたので、港湾のことに行きますけれども、日本は、ある資料によりますと、流通業では、予算というんですか、規模…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○小宮山(泰)委員 ぜひ国策として、これからの物流をどうするのか。これは体でいえば動脈というんでしょうか、非常に幹線となる、基幹となるところでもあります。ある意味骨の部分なんだと思いますので、この点はしっかり強化をし、そして順位というか、やはりきちんとした位置づけを持ち、戦略を持ってやっていくこと。 そして、きょうは時間がないので残念ながらできませんでしたけれども、やはりそこから、港に入ってきた、飛行機で入ってきたその後、もしくはそこか…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 おはようございます。民主党の小宮山泰子でございます。 経済産業省単体というんでしょうか、それでは初めて質問をさせていただくことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 以前は中心市街地活性化法の国交との連合審査会での質問をさせていただいておりましたけれども、今回、商工中金の民営化、この関係で質問させていただけることになりました。 こういった問題においては、地域が、そして中小企業、小規模企業、そして個人の方が…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 中小企業が日本経済を牽引する、そういった意味でやはり大切だということを大臣も認識していただいて、大変うれしく思いますし、また、それを本当の意味で実行していただきたい。 それは、今いろいろな施策を見ていますと、どうしても大企業優先、また、そういったところが入る団体からの要望というのを随分と受けていらっしゃるようですし、そういった声が随分と大きくなる、声の大きい方に流れてしまっているんではないかという懸念を、与党の施策等…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 ぜひそういった方向づけで頑張っていただきたいと思います。 この第三者保証をとるということによって、多くの意味で後継問題等にもつながっているんだと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思いますし、そこが、逆に言えば、民間になるということで強要ができないという意味でなかなかつらいところもあると思います。これが恐らく商工中金の民営化という中においても心配の一つになるのではないかという懸念をしております。 また、ちょっとこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 しっかり長く御答弁、ありがとうございます。 日常のことに関してなんですけれども、これは埼玉県の方からの国への要望の中にあった件ですけれども、中小企業が、新しい技術を持ったり、また特許を持ったりということをしていく際において、なかなか日本の場合は難しいということもよく耳にすることであります。まず、埼玉県においては、先ほどもちょっと例も挙げましたけれども、自己開発型の新しい分野で中小企業の活躍がありますが、ここで問題にな…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 丁寧に御説明、ありがとうございます。 ただ、いろいろなメニューがあり過ぎまして、実際そこが、恐らく行政側もなかなか、これが本当にこれに当てはまるのか、このケースはこっちなのか、どこに提出していいのかわからないということもたくさんありますので、その点はきちんと整理をし、ベンチャーということは、逆に言えば大手ではないので、それ専門ではない。本来であれば特許とかそういったいろいろなことに力を入れたいときに、助成金を探す方が…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 この法律ではなくてほかのところに書いてあるということでありまして、中小個人企業というのは法律のための専門を置いている人たちは非常に少ないという観点からも、なかなかこういったことの情報を得られないというのも現実だと思います。 そういう点に関して、今後どういうふうに対応されるのかもお伺いさせてください。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 定款を変えれば、そういう意味では変えていかれるということでありますので、これはやはり周知徹底されなければいけない。 そして、この周知徹底の仕方が問題なんだと思います。ある特定の、そういう意味では、よく経産省や中小企業庁さんがおつき合いになっているところだけではなくてもっと広くしなければ、恐らく、九九・七%が中小企業ということを考えれば、どこかの組織に入っていない方も随分いらっしゃるんだと思います、もしくは、告知をする…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 多少苦しく聞こえるのは私だけでしょうか。 大臣、今お話しになられましたけれども、民営化することによって子会社が持てる、また自由度が上がるというのは、それはリスクも持つということであります。バックグラウンドというものがあったからこそ、そして安定したということがあったからこそ、今まで信用があったということも考えられるわけで、民営化したからといってそれがイコール頼れるとか信用がつくということではない。私たち、地元でいえば、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 時間でございます。最後に、ぜひ伺いたいと思います。 配付資料にありましたけれども、子会社ができるといって、今も関連のところで、調査研究は財団法人商工総合研究所など、いろいろなところがやったり、いろいろ関連のところがあります。そういったところに商工中金の方が行ったり、また経産省や中小企業庁の方が入っている。こういったところが、結局のところ最終的には、今、天下り等、そういった問題が随分出ておりますけれども、こういう慣行と…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。ぜひすばらしい方向に、また、中小個人企業、小規模企業が安心できる体制をこれからも頑張っていただければと思っております。また、私たちもそれに対してしっかりと意見を言っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日は、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案について質問させていただきます。 まず冒頭、午前中は大臣、お疲れさまでございました。きょう、福知山線の事故から二年ということで、交通の安全や、そして多くの方のお命が犠牲になられたということに思いをはせながら、また、先ほど私も憲政記念館に行ってまいりましたけれども、憲法施行の六十周年の記念式がございまして、やはり政治の場というのが、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 突然に発言をいただきましてありがとうございました。 そういう意味では、理事の方や近隣の議員さんたちも参列されたと聞いております。二度とこういうことがないように、しっかりと私たちの委員会の方でも対応していければと思っております。 さて、内閣は今回、地域活性化策にかかわる一連の新法、改正法を含めて九本の法律案、そして予算もつけていらっしゃいます。一連の地域活性化案は、知恵、担い手、資源、交流、基盤の五つの視点に分けて内閣…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 ある意味、納得はいたします。 ただ、本来であるならば、本当の意味で自立というならば、地域がやはり自分たちで企画をし、そして計画をし、実行ができる、そういった大きな意味での財源移譲というものが本来の一番のあるべき姿なのではないかなという思いをしております。 結局のところ、今のこういったまちづくり交付金もそうですけれども、国に対して、こういった企画をしたい、だから認めてくださいというような、ある意味、形を変えたひもつきと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 努力義務等、また国が責任を持って行うということはいいことではあると思うんですが、それが本当の意味で、できれば、国が責任をとらなきゃいけないようなことになる、そういった方向にならないことを願っております。 国土形成計画と本法案の関係について質問してまいります。 国土形成計画は本年中ごろに閣議決定の予定ということで、昨年末には中間報告を出されておりますが、そのために各府県に計画の提案を求めていらっしゃいますけれども、各府…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 いま一つ、まどろっこしい説明というんでしょうか、非常に長々しく答えていただきましたけれども、現実的には、全国計画も広域地方計画も、もちろん広域的地域活性化法も、そしてそこから出てくる地域での計画に関しても、基本方針策定に関しても、やはり整合性であったり調和がとれているべきであると思っております。 そうやって考えますと、私、いただきました資料に「国土形成計画、広域的地域活性化法による施策のスケジュール(予定)」とありま…