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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○小宮山(泰)議員 先生御指摘のとおりでございますけれども、現状では、特定行政庁に責任は帰属するが、事前には審査が全くできないという状況にございます。これは制度上極めて問題があると言えますし、また、それによって、民主党案では、責任の丸投げを認めないで、確認済証や検査済証の発行権限を特定行政庁に限定することとしております。民間の指定確認検査機関が建築確認業務を行った場合でも、特定行政庁が確認済証や検査済証を出すこととなります。 民間確認検…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○小宮山(泰)議員 そちらの方でございますけれども、確かに、安くて早くて審査が緩いところに流れる傾向というのがあったと思います。経済的にもやはり支配されるというのは、そういった状態が生じたというのは現実にあったことだと思っております。 このような状態を解決するためにも、民主党案では、責任の丸投げを認めないということで、確認済証や検査済証の発行権限を特定行政庁に限定するということにしておりまして、特定行政庁の審査能力の向上、業務の適正化に…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日、最終の質問となりますので、最後までおつき合いのほどよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。よしと言っていただいて、ありがとうございます。 ここのところで、先日、十七日には開発会社でありますヒューザーの小嶋社長も逮捕されましたし、また、昨日はイーホームズの藤田社長さんも保釈、起訴された後保釈というふうな形で、この耐震強度計算偽造事件というものはいろいろな…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 今、何度も聞いたような答弁で、ある意味、もしかするとあいまいなままなのかなという気がいたします。 不適切なのは何をもって不適切かといいますし、必要な情報を得るということでありますけれども、今回の耐震偽造の中で、特定行政庁においても見過ごされたという事実をかんがみますと、具体的に実際どこを基準にしていくのか、また、指定確認検査機関に対して特定行政庁が行う立入調査を実効性あるものにしていかなければいけないわけですよね。そ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 今検討されている、難しい仕事だからといって検討されているというのは十分検討をしていただきたいと思いますが、具体的には、やはり今までの審議の中でも、なかなか現場を知らず、行政として、行政マンとして働いていらっしゃる。だから、当然、現場を知っている人から見れば、不適切なことというのが、たとえ情報公開がされていてもそれがわかるとは限らないわけですよね。小刻みにうなずいてはいただいておりますが。そういった意味で、具体的にどこ…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 立入検査するまでとその後というのは二つ、二段階あると思いますので、その点、ちょっと時間もあれですので先に進みますけれども、なかなか、地方公共団体、非常に苦しい立場にいるという場合も多くあります。 私の住んでいます川越市の中で、伝統的建造物群というんでしょうか、伝建地区になりました。その前のときに、そのそばで十四階建てのマンションの建築、これは景観を著しく損ねるということでしたが、市の方に住民がいろいろなことを、建築会…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 当該のままということでありますので、これは結局のところ、みなし規定を残すということは、やはり民間指定確認検査機関による不適切な建築確認等によって生じた損害というものに対して特定行政庁が責任を負担するという見方もありますし、ある意味あいまいなところを残す。今回、判決で、どこがあるんだという話、何度も何度も出ています。あいまいなところを残すということに理解しても大丈夫でしょうか。御見解お願いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 いろいろありますけれども、大臣にぜひお伺いしたいのですが、このみなしがどうであるかということがいろいろな面で波及してくる部分だと思います。 今までの大臣の答弁の中にも、一月二十七日にありました予算委員会、我が党の小川委員の答弁にも、大臣は、予算措置をする、国費投入ということにおいて、緊急性また公益性という観点から支援措置をとられたということもありました。また、同じ予算委員会では、公明党の斉藤委員に対しましても、公的支…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 例外というものは基本的にない方がいいわけで、やはりその辺は、安全、安心という、その点に関して重点を置いて対応していかなければいけないことだと私も思います。 ところで、政府としては、国庫から八十億円ですか、支出もしているかと思いますが、補正予算なども組みました。地域住宅交付金で補正五十億円。また、地方公共団体で、この対応については、十七年度、十八年度で合計すると四十四億ほどですか、支出はされております。 民間の不適切な…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 緊急として安全のために支出をしたとはいえ、国民の皆さんが一生懸命働いて納めている税金であります。やはりこの点はしっかりと回収をしていただきたいということ。 そして、今回なんですけれども、みなし規定の削除、規定削除の要求というのが首都圏の方から出ているかと思います。今後、権限のやはり移譲ということもあるんでしょう。そういった点に関してどのような対応をしていくのか、簡単に、簡潔にお伺いしたいと思います。簡潔にお願いします…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 民主党案と政府案の大きな違いの一つがこのみなし規定の扱いでありまして、やはりこの責任の所在のあいまいさというもの、そして、この法案はいろいろなところにつながっていく。この建設や不動産業というのは約百兆円ぐらいの規模があるということは、それだけ多くの人がかかわり、そして購買者に関してみれば一生に一度の大きな買い物であるからこそ、やはりきちんとした改正をしていかなければいけないし、多くの問題がまだまだこの政府の改正案にお…

民主党・無所属クラブ2006/05/23

164衆議院 国土交通委員会 第22号

○小宮山(泰)委員 やはり今建築に対しての大きな、消費者とかそういう中で信頼が失われた、その点に関して払拭するための、住民のまた購入者の安心のための建築基準法改正になることを訴えまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○小宮山(泰)議員 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、民主党も、昨年十二月六日に総理官邸を訪れて、耐震強度偽装問題に対する申し入れを行っております。もちろん、建築主への保険加入義務についても政府に検討するように申し入れを行ったところでございます。また一方で、民主党内におきましても、保険の専門家からヒアリングを行うなど、保険のあり方について検討を進めてまいりました。 結果として、強制加入とした場合でございますけれども、悪徳業者…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 国土交通委員会 第21号

○小宮山(泰)議員 中間検査の強化という段階におきましては、御党の大口善徳議員も平成十年の建設委員会において御指摘をしていただいております。いろいろなケースは考えておりますが、大口議員の指摘の中にも、戸建て住宅の中間検査の義務化に前向きな御発言もございました。 民主党案については、すべての建築物についての中間検査の義務づけをしておりますが、これは現実的に可能かという御指摘でありますが、例えば東京都の例でいきますと、中間検査対象物としての…

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 農林水産委員会におきましては初めての質問となります。私、住んでおりますところが埼玉県第七区というところ、非常に住宅地でもありますし、農村地帯ということももちろん兼ねております。 本日は、政府提出の法案、また民主党提出の法案に関連して質問させていただきますが、先般、私自身、国土交通委員会等で都市計画法の審議もしておりました。そのときに、やはり、都市と農地というものは切り離せないのだなと…

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 今データを言っていただいたとおり、これは本当に大きな数字ですし、農業に対する割合としても非常に大きいものだと思います。 この点に関して、もう一点ぜひ伺いたいところでありますけれども、やはり、自給率の問題、先ほどからもずっとこの話は出ておりますが、私自身は、現実としてどのあたりがいいのかというのは政治的な問題もありますが、やはり、日本人、何かあったときに一〇〇%食べられるというのは安心だなと。食べるのは私自身も大好きで…

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 カロリーベースだけでは当然立ち行かない部分があると思います。 また、自給率に関しましてですけれども、民主党に質問させていただきます。 民主党案は、都市近郊農業の振興、発展に対しても役に立つ法案なのか、また、都市近郊農業の振興、発展で自給率を引き上げるという視点があるのか、その点について、どうか御説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 非常に心強い答弁、ありがとうございます。 非常に自給率を考えたときに、私は、今回のことで改めて考えてみたのが、当然、カロリーベースも必要でしょう。そして、栄養素という意味では、いろいろな果物とかそういうものも必要だと思う。しかし、ふと考えたときに、こういった事態というもの、緊急事態ということは考えてはいけないんですが、今回の法案を見ていて、都市近郊農業のことが余りにも政府案には出てこない。しかし、実際、都市部に一番多…

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 御理解いただいていると思います。ありがとうございます。 地産地消という言葉、私も、篠原議員、この場合は提案者ですが、昨年いろいろ教えていただきまして、JAいるま野さんでシンポジウムがあったときに、やはりこの地域というものは地産地消に適している場所だということを教えていただきました。 実際に、いるま野さんの方では、毎年度作成しておりますけれども、「平成十八年度農政課題」というものの中で、「消費者ニーズは今後とも「安心、…

民主党・無所属クラブ2006/05/11

164衆議院 農林水産委員会 第11号

○小宮山(泰)委員 詳しくありがとうございました。 地産地消、実際には、収穫から市場に出すというところにおいて、このエリアの人たちというのは、特に葉物なんて、九時、十時に行っても夜こうこうと電気をつけて、朝の出荷のために、また夜中の出荷とかそういったために、本当に時間を惜しまず長時間一生懸命働いていらっしゃいます。一枚一枚、汚いところの売り物にならないところの葉っぱを外したりとか、そういう意味では、家族総出でしているからこそ、新鮮な野菜…