小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 なかなか本当に達成率が低い。まだ四六%にしか達成率がいっていないという答弁をいただいてしまいました。 特に都市部は一九%とありますけれども、私の住んでおります埼玉県は二九%でまだいいんですが、千葉一二%、東京一八%、神奈川一二%と、首都圏でもかなり低い状況が続いております。 本当にこの点に関しては、この委員会、都市計画法、そしてまちづくり三法に関連して中心市街地活性化法、これから市街地に関しての活性化をしていこうと、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ぜひお願いいたします。 この点に関しては本当に、森本委員もこちらで地味な仕事なんだとおっしゃっていました。特に、大臣の地元が二%ということになればやはりゆゆしき問題でもございますし、この点に関しては、日本の国土の健全な発展という意味においても、早急に進捗率を上げるということで頑張っていただきたいと思いますし、この点はやはり国が責任を持って実行していただきたいと思います。 それでは、この法案の続きでございますけれども、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 恐らく、そのアンケートをとっているというのは、本当に多くの人がやはり自然の素材のもとで暮らしたい、それが人間として安心して、そして豊かに暮らせるということが、皆さん多くの人が共通で持っている認識なんだと思います。 特に、今アトピーの問題とかもあります。化学物質であったりとか、いろいろな問題もありますけれども、先般、耐震偽造の問題の中で、やはり技術がなくても建築ができてしまう、あの中で、熟練した人であれば、こういった鉄…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 積極的にぜひ展開をしていただきたいと思いますし、実際にその施策をしながら木造住宅が減るという現実を見ると、これは、厚生労働省で少子高齢化対策をしていますと言ってずっと減り続けたようにも見えないでもありません。ぜひ、実行できる、そして現実的な、実際に施策の効果が上がるような、そういった方向転換、きちんと見直しをしてやっていただきたいと思います。 時間が大分なくなってまいりましたので、最後になりますけれども、先ほどから、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 再生機構に独立行政法人化してというよりも、その前からではありますけれども、量から質への転換というものがこの法人、ございました。その中においては、それまでは本当に生活困難の方々や低賃金の方々のための住宅であるというのはわかっていたんですが、ある意味、私の住んでいます埼玉においても非常に豪華な住宅に建てかえが進み、昔からのそういう人たちが住めないような家賃に変貌していく、そういった姿を目の当たりにいたしますと、本当に、公…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 やはり基本法でありますので、きちんとその趣旨が反映されるように私どももしっかりチェックをし、そして何よりも、本当の意味で国民が安心して暮らせる日本をつくっていきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 本日はお二人の参考人の方に質疑をさせていただきますけれども、この住生活基本法、本当にわからないことがたくさんございますので、忌憚のない御意見を伺わせていただき、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。それでは、座って質問させていただきます。 まず、二人に伺いたいと思うんですけれども、どうしてもこの法案、住宅建設計画法が終了するのに伴い出てきたとい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 この豊かな住生活を図るという言葉自体は、この言葉だけとらえるならば、非常にあいまいなままの法案なんだろうという思いはやはりぬぐい切れるものではないと思います。ですので、具体的な中身ということになっていきますと、先ほど、八田先生の方から、情報の開示とまた公的部分のきちんとした確保、そしてセーフティーネットをきちんとつくっていくこと、また、本間先生の方からは、やはり最低の居住空間の確保や安全で安心…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 大変、ある意味、これからのセーフティーネットをつくっていくというのは、基本法ができ上がりましたら、その後どうするかという問題が多くまだまだ残っているんだということを感じます。 今の広い意味での、選定というんでしょうか、家賃補助をきちんとしていくこととか、また、今、家主がいきなりかわってしまうというか、解散されてしまうと、本当に手も足も出ないというのが中に入っている方々の心配になるんだと思います。ここで、いろいろな独立…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 本当にその点に関して私も賛同いたします。 また、この基本法ができて、地方や都道府県などが計画をつくることが主になってしまって、現実に実行するというところに行くときには、ある意味、ほかにも、ほかの省庁やいろいろなところで計画をつくりなさいと言っているものが非常に多くありますので、そこで疲れてしまって、実際に住民の参加というものが促せなくなってしまっては、やはりこの基本法というか、住宅の政策というものに関して多くの国民の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 本当に格差社会という言葉が最近非常によく聞かれてくることでもあります。ある面、やはり低所得者の方々というのが、その次の代、親から子にという意味で連鎖をするという状況はやはりとめなければいけない。先ほども、何度も言葉で出ていますけれども、好きなところにやはり住めるというか、必要なところに住むんでしょうが、やはりそういった意味でも、職業等ももちろん固定されるべきものではないと思います。そういった一…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 この委員会におきまして、私、初めて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、この委員会、本当に毎日、連日、熱心な議論が続いておりますけれども、そもそも小泉内閣においての改革というものは何だったのか、また、何を残してしまうのか、そういったことをぜひお聞きしていきたいと思っております。 その一つには、国民の負担と国の給付、サービスの関係がございます。 小泉内閣では…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 借金を大きく減らす方といっても、実際にはふえ続けているのが現実なんだと思います。 先週金曜日の四月七日に経済財政諮問会議が、国内総生産に対する国の債務残高比率を二〇一〇年の半ば、今おっしゃっていましたけれども、半ばに引き下げる必要性を指摘し、歳入歳出一体改革の中間取りまとめを了承されています。新たな国民負担にも言及されておりまして、増税路線の継続を強く示唆していらっしゃいます。 安倍官房長官に伺います。 報道では、経…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 議論をするというか、できることならば、もう九月、総裁任期が切れてまた次になられるわけですから、だれになるかわかりませんけれども、やはり来年度の予算や、そして中小零細企業にとっては消費税の引き上げというのは非常に重要な問題であります。特に国の出している平均の所得を考えてみれば、それから地方で実際の所得の平均を各県出しています、しかし、そこにはかなりのギャップがあって、実際、私の埼玉に住んでいたら平均で四百万円ぐらいとい…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 一番多いところでは、建設費に百十三億円もかけていたりするんですね。 今これから質問しようとしていることは何かといえば、国が保有をしていた、もしくは保険料とかを充てていた建築物、それを財団とか独立行政法人などに委託をし、そしてその運営費が上がっても何しても、結局のところもとに、支出したところに戻らないという仕組み。一番端的なところ、よく無駄遣いの代名詞に上がるのが、現在、厚生労働省の独立行政法人の関係でありますグリーン…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 入札の効果があった。やはり、こうやって委託をするのにきちんと入札するというのは効果があるんだというこれは一例だと思います。 ちなみに、「感どうする経済館」、ホームページ上は内閣府のホームページの一番下のところに出てくるんですけれども、官房長官行かれたと思いますし、そこには、一分間に日本の借金がふえる率ということで、重さのリュックがあった、それは背負われましたか。ちなみに、ごらんになられて、これは感動するほどに記憶に残…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 当時ですと、一分間に大体六千五百万円分、六・五キロを背負われたと思います。一分間だからまず背負えたんでしょうけれども、これが百分になったら恐らく背負えないものだと思います。それだけ本当に重たいものだということを考えていただきたいと思いますし、これにも税金でいえば、三千万や本当に大きなお金が投入されています。本当に必要なのかどうかは、常に見直さなければいけないんだと思います。 時間が大分迫ってまいりましたので簡潔に聞き…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 いや、勝手につくって勝手にやったと言っているのではなくて、それだけ、例えば勤労者福祉施設に関しては、建設費四千四百六億円かかっているけれども、売却益百二十七億円。取り壊しとか原状復帰すればもっとかかったからこの方がよかったんだ、その分は戻るからいいんだというような説明も受けました。しかし、結局のところ、消費されてしまった雇用保険料、これが四千億円を超すという現実は変わりません。そして、それは戻ることがないのも明らかで…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小宮山(泰)委員 不断な無駄の直しというのはいいですけれども、ぜひそこら辺に関しては、隠れ公務員とか外出し公務員と、いろいろな形で国の国費がいろいろなところへ流れていってしまって、実際に国でカウントされていない、それも無駄だと私は思います。はっきりとそのガイドラインを明示すること、提示すること、そしていつから無駄に変わるのかということも提示していただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。