小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 私にとりましては初めての連合審査となります。今省庁間の問題がいろいろありますけれども、やはりこういった審査というのは必要なのではないかということを、改めてこの委員会開かれて、この場で質問させていただきますと痛感いたします。しかし、その割には、残念ながら、人数はともかくも、本来、委員全員が机といすをしっかり持って、メモもとれて、資料も見ながら審議を聞けるというそういった現状があったらも…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 次の段階に進まれる、そういう思いはございますし、本当に、このメニューを見ていると不思議なものが出てまいります。 本当に、中心市街地活性化ということ、一生懸命行われているんだとは思います。いろいろな予算を使ってやるのもわかるんですが、国交省の中心市街地活性化予算の中に、道路、公園、駐車場等の都市基盤整備事業というのがございます。これは雑誌の記事にもなっていたんですが、茨城県水戸市に国交省が国有の駐車場を建設したけれども…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 適切なんでしょうか。これが本当に必要だったのかというのは非常に疑問にも思いますし、もちろん、事業概要を見ればまちづくりのための駐車場整備に関する調査研究とか入っていますし、事務次官クラスの方や、国土地理院の院長とか、警察、建設、運輸、当時は通産ですね、こういったいろいろなところの方がここに常勤、非常勤の理事として入っていらっしゃいます。 実際には、本当に、何でこの財団がやらなきゃいけないんだろうという素朴な疑問も私は…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 せっかくですので、大臣も。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 努力をして、元気がつきましたと報告があることを大臣は非常に望んでいらっしゃるんだと思います。 しかし、この委員会室、私も、厚生労働委員会のとき、年金の審議、おりましたけれども、これから、高齢化の中において、年金も負担がどんどんどんどん個人にふえていく、本当に大変な時代に入ってまいります。どんなに物が買いたくても、最低限のもの、基本的なものがもうそろっている時代にあって、何でも買える、そういった現状には実際にはないと思…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○小宮山(泰)委員 何もしないとは私言っておりません。いろいろこれも、一生懸命働いている国民の皆さんの税金を使って行うからこそ、検証が必要なんだということを言っているんです。一生懸命やっていただきたい。できることなら、見直しが必要ない、しっかりとした、そして運用に対しても無駄遣いだと言われないような、そういう予算の執行をしていただき、そして、にぎわいが戻った、温かい国、日本。世界じゅうの人が日本に来てよかったと思っていただけるような、そ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 おはようございます。民主党の小宮山泰子でございます。 都市計画法等一部改正案に対しましての質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 この法案、まちづくり三法の一つということで通っておりますけれども、政府におきましては、中心市街地活性化支援のため、ホームページにも載っておりますけれども資料の方を配付させていただきますが、平成十一年度以来ですか、毎年約一兆円の支出をしてきていると思います。毎年一兆円…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 今、大臣おっしゃったとおり、社会変化は大変著しいものがあると思います。また、人口減少・少子高齢化の時代ということで、都市の機能の集積が必要だというお言葉もありました。それは、裏を返せば、都市の無秩序な拡散や中心市街地の空洞化、そして人口減少・超高齢化社会の到来という変化を受けて、都市機能を集約したコンパクトなまちづくりを推進するということが求められているということが、今回の都市計画法の改正案を提案された理由だと私自身…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 活用されなかったわけですけれども、今回の改正によって、これはやはりもっと活用されるべき、また活用される見込みがあるのか、その点をあわせてお伺いしたいと思いますのと、特別用途地区制度による大規模店舗規制というのが九市町でまた実施されていますので、この改正案との関係で伺いますけれども、都市計画法の改正後もこの規制は有効になっているのか、あわせてお答えください。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 活用されると。もちろん前のときもそうだったと思うんですけれども、ぜひ、制度をつくったからには要らないものはないとは思いますが、しっかり活用されて、無秩序な開発というものは抑えるようになってほしいと思います。 後で伺った方なんですけれども、今もう九市町村がこの特別用途地区制度で大規模店舗規制をかけておりますので、この点、明確にお答えいただきたいんですけれども、今のかかっているものがそのまま続くのか、それは有効なのか、改…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 やはり土地利用、市町村に関しても、いろいろ計画、一年ですべて決まるものではありませんので、そういった意味で、周知、そしてちゃんと継続性というものは担保していただきたいなと思いますし、その点で何か変わるのかな変わらないのかな、わからないようではいけないと思いますので、その方の地方自治体や現場に対しての情報提供というのは引き続きお願いしたいと思います。 きょうは農林水産省の方にも来ていただいており…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 優良農地の確保とおっしゃっていただきましたけれども、優良農地ということは、逆に、非常に開発にも向いた場所ということが大いにあるんではないかと思います。農水省の発表等では、食料自給率四五%、五〇%に満たないのはいかがかと思いますけれども、やはりまだまだ農地面積が日本は足りないのではないか。そういう意味において、国土交通と一緒にやっていくとおっしゃいますけれども、本当にどれだけアプローチしていくのか。 今回、私も本会議の…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 複合的に頑張っていただきたいと思います。 都市計画法の第五条の二の改正で、新たに「一体」を加えられました。一体の都市として、都市としてのまとまりある整備が強調されているように思いますけれども、この点の改正の趣旨、また、都市の中で頑張っている農家の農地というものが、都市をつくっていくという上において排除されていくんではないかという懸念もございます。その点に関しての御見解を伺いたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 また、準都市計画区域の指定権限を市町村から都道府県に今度移されました。法案では移されています。農地が関係する準都市計画区域の指定で、これまでの手続等で、何となくイメージではありますけれども、市町村で今までは決めていたのが県に行く、そうなりますと、やはり地域で計画をしていたのが少し遠くなるんではないか、また、手続上変わるんではないかという思いがあります。この点に関して何か変化等あるのか、お伺いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 この法案の中で、また、まちづくり三法の中で大店立地法改正で規制を強化するのではなく、建築基準法改正で規制をした理由、背景は何なんだろうなと思うんです。 特に十二条の地区計画、開発整備促進区を加えておりますが、今回の改正の中でも重要な改正部分なんだと思います。白地地域など一定の地域に市町村が開発整備促進区を指定できるとしていますが、大規模集客施設の立地を可能にしたものだと理解しています。しかし、その一方で、建築基準法第…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 何か、最後の方力強く言っているような、歯切れがいいような全く悪いような、難しいところではあります。 簡単に言えば、地域が判断すれば、今もそうですけれども、大店舗ももちろんできるということなのかなと思うんですね。ここが、ゾーニング強化というのは私はある一定の評価をしています。先ほど農水の方、まだいらっしゃいますけれども、日本の国土は狭い、それをきちんと有効にするという意味では、やはりきちんと強化をする。ある意味、こうい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、これからの都市計画は、やはりもっともっと住民参加というものに意味があると思います。 都市計画の提案者についてですけれども、都市計画法二十一条の二にある、経験と知識を有し省令で定める団体というのが入ってきます。これはどんな団体なのかなというのが非常に疑問でもありますし、また、平成十四年の都市計画法改正では、既に都市計画提案制度というのが創設されています。実績はどうだったのか。実績と照らして、今回の改正の見通しはど…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 それでは次に移ってまいりますけれども、中心市街地活性化推進室の資料、今お手元に配らせていただいております。これの上の方に書いてありますが、これはホームページからプリントアウトしたものですが、これまで関係府省庁は、毎年、総額数千億円から一兆円程度の思い切った支援措置を実施してきたとありますね。 それでは、毎年度、八府省庁が一兆円規模の国費を使っているということになるわけですけれども、それだけのメニューを用意しているとい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 今答弁にありましたけれども、これからは中心市街地活性化本部ということになって移行していくということですけれども、今ちょっと聞いていて疑問に思ったんです。 これからは内閣総理大臣が基本計画の認定をしていく、内閣に入っていく。地方分権、今行革特もやっていますけれども、そう言っている中で、こうやってまた内閣総理大臣の認定で振り分けていくというのは、逆行していくんではないかなと。何で中央省庁で、ここで計画を認定していくのか。…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○小宮山(泰)委員 今くしくも大臣おっしゃいましたけれども、そうなんですよ。この中心市街地活性化、いろいろなものに使えているし、いろいろなところに重複してくる、ある意味、純粋な活性化のために使われていない予算もこのリストに載ってしまうという非常に不可解なことが実は起きていて、これだけやっていますよ、努力していますよと何か自慢をするようなメニューが並んでいるんですよね。本当にそれで有効だったのか、また、もしかすると、それをきちんと統括し、…