小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 今ちょっと思ったんですけれども、三ッ林政務官、医師でいらっしゃいますけれども、ちょっと通告はしていないんですけれども、発言者の中に入っておりますので。 こういったトラブルを持っていると、精神的にきますと、体にも当然変調がくる。病院、医療機関等でも、当然、こういった問題を抱え込んだ方々が、悩んで、そして体にいろいろな変調を起こして診察に来るということもあり得ると思います。こういった場合においてもそういったところと連携す…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 ないわけじゃなくて、あったわけですから、あったと言っていただきたいなと。やはりいろいろなところに出てくると思います。 そこで、大臣に伺いたいと思います。 今、各省庁から答弁がございましたけれども、犯罪被害回復と犯罪被害者支援制度というのは、先ほども言いましたけれども、日本の司法の中でもまだまだ歴史が浅い。そして、今も答弁がありましたけれども、ある意味、これから検討するとか、そういった言葉も非常に多く答弁にございます。…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 今回の組織的犯罪処罰法の改正が必要になった背景について伺ってまいりたいと思います。 その前に、大臣、いろいろと本当にありがとうございます。でも、内閣府とか、いろいろな意味、縦割り行政がよくないといって、今、一カ所にまとめると、かえって会議だけやって現実には動いていないというところも、いろいろなものを調べていくと、会議ばかり立っていて、やっていくのが大量にあります。総理大臣をトップにしたものでいっても、本当に、一回、二…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 そのほかの諸外国に犯罪財産が移転されて、その国に没収された場合、今回の改正法は有効に機能するのか、その点に関して。 また、スイスとのこの関係というのがリーディングケースになっていくというふうに考えております。回収できるけれども、そのほかの国とはうまくいくのか、その点に関して伺いたいと思います。お願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 この問題に関して、先般からの共謀罪のあの審議の過程を見ていて、きょう外務省の方には来ていただいていないんですけれども、やはり各国の状況というものをあの審議の過程でよく調べていない、面倒くさいとは言わないですけれども、そんなふうにしかとれないような気もいたしました。ある意味、外務省の、海外と日本との関係、日本の権利を守る、そういった関係や立場というものが、私から見ると非常に信用し切れない部分がございます。 その点、法務…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 非常に法律的な御答弁、ありがとうございます。 それでは、できるわけですけれども、簡単に言えばできるんですよね。今回も、けさの参考人の方からありました、支店長とかが上の存在、要するに、暴力団が背後にいるということを被害者には知らせないようにしたということであります。当然、働いている人は薄々感じながらも、聞かない方がいい、聞かなくても自分はお金が入るからそれでいいんだということで、知らずに、もしくは知ろうせず、確認をせず…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、その点に関してはきちんと調べてもらうようなことをやっていただきたいと思います。なかなか共犯というものに関しては難しいところがあるとは思いますが、その点に関しては、やはり被害者というものの立場、そして度合いも含めて勘案して、ぜひ慎重に対応していただきたいと思います。 十三条の一項は現行法どおりで残るそうですけれども、没収できる財産の対象として不動産、動産、金銭債権とありますが、刑法の原則では、盗んだ米でもちをつく…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 それでは、犯罪財産没収までの司法手続について伺いますけれども、犯罪について処罰を求める起訴と犯罪被害財産の没収というのは同じ手続で行われるのでしょうか。よろしくお願いいたします。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 もう時間がないので最後になりますけれども、ぜひ今までの広報のこと、そういった被害に遭う方は、ある意味、行政のところにそんなに来るわけではありません。ぜひ、広報をしていくというときには、場合によっては、例えばパチンコ屋さんであったり病院であったり、またスーパーマーケットとか、日常、いろいろな、そういった可能性のある方の目に触れる場所にあるところにどんどん告知をするもしくは張れるようにする、そういった手法もとっていただき…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、現実的に被害者を守る、そういうための基金をつくることを提案いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 おはようございます。民主党の小宮山泰子でございます。 今、教育基本法など本当に質疑が忙しい中、また連日、教育に関して、もしかすると教育というのはこれからは人生の中でずっと学び続けられる、そういった、本当にある意味、人生の高いところに向かっていく、追求をする、すばらしい一つの軸になっていく議論の中、この場に立たせていただきます。 私、本日質問させていただきますのは、今経済環境が大変悪くなっている中、奨学金の問題や、そ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 私の手元に、本当に遅くまで調べていただいたんですけれども、日本学生支援機構奨学金事業、これは、いろいろな今までの奨学金等を出している、そういう関連団体の集合体のような独立行政法人であります。この中を見れば、人件費を大量に払っておりますし、微妙だなと思うところは、表現としては正しい日本語ではないんですけれども、その点は非常に感じるところではありますが、貸し付けをしているというか、奨学金を受けている生徒数でいっても、全…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 至極ごもっともな御答弁ありがとうございます。 この基金、そういう意味では非常に大きな額を実際扱われていらっしゃいますし、そういう中で、今、残念ながら、ともかく頑張った方で、優秀生の表彰みたいなものというのは今年度からやめられたと聞いております。そういう意味では、皆さんほとんど有利子が中心になっていくんだとは思うんですけれども。 では、この使い道はどうなっているのかなと見ていきますと、全国、事業所という中で、国際交流…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 とんとんね。 そうはいっても、この点に関して、全体としては結構経費はかかっているようでもありますので、いろいろな借り入れ等を見ても。やはりもうちょっと運営をきちんとされていく。確かに、諸外国から来た方に対して、余りみすぼらしいのもいけないという思いはするんですけれども、豪華な必要はないのではないかなという思いがします。 この点に関しては、国際村ですか、本当に、私も前に別のところに行っているんですけれども、無駄に豪華…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 低利、低利とおっしゃいますけれども、何%で回しているんですか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 これは額が大きいわけですし、もともとはもっと高い利率で借りたのがスタートだと思います。それは、レクに来た方が後ろでうなずいておりますけれども、七パーとかそういった額で来ている。だからこそこんなに、借りた額よりも、考えてみれば、半分ぐらいを利子を返すのに使っている。日本の経済を見ているようなところはあるんですが、この方法というのが本当にいいのか。 この独立行政法人日本学生支援機構に、政府補給金では九十七億ぐらい、国庫…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 これもある意味、最終的に税金が入って、それがまた融資というか返還に回っていくわけなんですから、全く切って切れないものではないはずです。 財務省としては、その点は、こうやって雪だるま式に借金がふえる、これはサラ金とかで多重債務に苦しんでいる人の姿を見ているような、独立行政法人の各種法人や日本の借金を見ていると、やはりそういった共通のような問題だと思いますので、ぜひそれを省に持ち帰って検討していただきたいし、ここが、税…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 これは大臣にぜひ伺いたいと思います。給与所得者が四千四百五十三万人いるわけですよ。この控除を受けられたのは、その中でもたった八万一千人ぐらいというふうに聞いております。よろしいんですよね。 やはり、こういう意味ではもっと、今、親が払えなくなって、高校、私立学校とか、多分自民党の先生方は私立の方と大変つき合いが多いと、高校も親のことで退学をしなければいけないという話はずっとふえ続けて、聞き続けていることだと思います。…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 適正というのは、そうなんです、結局、雇用保険から、実際には受けている人、受けていない人というのも不合理がありますし、雇用保険の目的を考えれば、これは目的外だと私は思います。これに関してももっともっと検討していかなければいけないし、社会として、その職種にずっと必要ではないかもしれない。それなら、もっと社会でスキルアップや勉強なり、技術を身につけるということができるようにするべきだ。ある意味、今、国においての独立行政法…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、多くの人が、日本の基礎となる人づくりの部分、その点では全省庁挙げて意見交流をしていただいて、いい方向に進んでいくことを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。