小宮大一郎
会議録に記録された「小宮大一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 予算委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 一両編成のものにつきましては、その利点は、主として狭隘な場所でも機動的な活動が可能であるということと、輸送が容易といった点もあると考えます。また、二両編成の利点は、人員や物資の搬送力にすぐれているということと、二両がジョイントで連結されておりますので、傾斜地での走行の柔軟性にすぐれているということが利点と考えられます。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 今申しました大型、中型、小型、全ての水陸両用車につきまして、活動場所までの移動につきましては専用の搬送車を用いておりまして、今申し上げました全ての水陸両用車の整備をする際には、専用の搬送車もあわせて予算で購入しているということでございます。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 各消防本部で、現場で活動をして、実際の移送なども行っていただいておりますけれども、現時点におきまして、今委員がおっしゃられましたような搬送車の置き場所の問題があるとか管理に問題があるとか、そういったような課題について消防本部から私どもの方には声は届いておりません。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 水陸両用車といった特殊な車両につきましては、主として全国の消防の広域的な応援の部隊であります緊急消防援助隊として活動を行うためのものでございますので、国が購入した上で地方公共団体消防本部に配備をしております。 なお、地方公共団体がそうした車両を独自に配備するといった場合もございますので、そうした場合には、それぞれの地方公共団体が独自に購入をしております。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 小型の水陸両用車につきましては、迅速性が求められる災害初期の消防活動に対応し、消防本部からの要望も多うございますので、各都道府県ごとに一台を配備というようなことで、今、計画的に整備を進めております。 また、より大規模な災害での広域出動が想定されます中型と大型の車両につきましては、より多くの出動機会が見込まれます中型につきましては、全国六ブロックごとに一台を配備したいと考えておりまして、大型のものにつきましては、南海トラ…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 水陸両用車につきましては、一般競争入札におきまして、私どもが提示いたします仕様書などに基づきまして、価格競争で決定をした落札業者が、契約締結後に設計、製造しておりまして、委員が御懸念されているような事態は現時点では生じていないものと認識をしております。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 無人の航空機、いわゆるドローンにつきまして、現在、消防防災分野では、建物火災の状況の確認、また山間部での要救助者の捜索、また大規模災害時の被害の状況の確認などで活用されております。 ドローンの整備につきましては、まず、先ほど申し上げました緊急消防援助隊において活用するために、国が二十の政令指定都市全てに配備をしております。また、これに加えまして、消防団員の教育訓練用に、都道府県の消防学校に貸与もしております。 また、地…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小宮政府参考人 お答えいたします。 消防団の充実強化につきましては、本年四月、総務大臣から都道府県知事及び市町村長宛ての書簡を発出いたしました。その中で、大規模災害団員制度の積極的な活用など、加入促進の取組を引き続き進めることに加えまして、新たに消防団の体制についての定量的な目標を設定した上で、計画的にその充実強化を図るよう要請をいたしました。 こうした取組に関連いたしまして、来年度予算の概算要求におきまして、市町村が消防団員数などの…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 委員の御指摘を踏まえまして、今年五月に防災行政無線の用途調査を行いました結果、防災行政無線を整備している全ての市町村におきまして防災用途で使用すると回答がございました。 なお、東広島市につきましては、平成三十年七月豪雨におきまして防災行政無線は使用いたしませんでしたが、その後、防災行政無線の情報配信基準を定めまして、防災用途に使用することとなったというふうに聞いております。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 台風十五号では、暴風により千葉県の鋸南町におきまして送信局の倒壊がありまして、南房総市におきまして中継局のブレーカーの故障がございました。十二市町におきまして屋外スピーカーのアンテナなどの破損がありました。このほか、二十七の市町におきまして屋外スピーカーのバッテリー切れがありまして、重複を除きまして、合計二十七市町におきまして被害が生じております。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 台風十九号では、長野県長野市におきまして屋外スピーカーの一部が水没いたしまして、また、千葉県の勝浦市におきまして暴風により屋外スピーカーの一部が使用できなくなるという事態がございました。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 防災行政無線の非常用電源、市町村の非常用電源につきまして、非常通信確保のためのガイド・マニュアルというのがございまして、この中で一つの目安とされております使用可能時間が二十四時間以上ということでございますので、その団体を調査いたしました結果、平成三十一年の三月末現在で、親局では六八・二%、中継局では六六・三%、屋外のスピーカーでは六二・五%で整備済みということになっております。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 七十二時間以上は、親局で二八・二%、中継局で二七・二%、屋外のスピーカーで一九・二%でございます。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 御提案の非常用電源の広域的な活用につきましては、どのような課題があるのかということも分かりませんので、そうしたような課題が明らかになっていない現時点でその必要性についてお答えするのは困難ということでお許しいただきたいのでございますけれども、いずれにいたしましても、災害時において電力を安定的に供給するということは非常に重要なことでございますので、それに向けて全力で取り組んでまいります。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 調査をいたしまして、燃料供給事業者等との燃料供給に関する協定につきまして、七十二時間以上の稼働時間が確保されていない団体につきまして、市町村では八百九十六団体のうち締結済みが四百九十二団体、五四・九%となっております。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 現在まだ精査中でございまして、近々公表させていただきます。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 御指摘の事業の手引でございますけれども、地域防災計画やBCPを災害対応時において適切に機能させるための個々の職員の行動マニュアル的なものとイメージしておりますので、この手引を地域防災計画やBCPに反映させるべきなのかどうかということにつきましては、その地域防災計画やBCPの内容によるのではないかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、予算成立後にまずは訓練を実施いたしまして、その結果を踏まえて…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(小宮大一郎君) 近年多発する大規模な風水害に対応するための消防力についての御提案をいただきました。 御指摘のような観点から、高度な機材の配備につきまして、現在、三十七の道県で消防防災ヘリコプターを運用しております。また、備蓄につきましては、十七の府県におきまして石油コンビナートの火災などに備えましてオイルフェンスや泡消火薬剤を、また、四十の道府県におきまして林野火災に備えました消火薬剤を備蓄をしています。 このほか、高度な…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 平成三十年三月末現在、千四百六十五市町村、八四・一%の市町村が防災行政無線を整備しております。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(小宮大一郎君) 多くの市町村合併が行われる前の平成十六年三月末での市町村の数である三千百五十五を基に、平成三十年三月末時点の防災行政無線の整備率を個別に確認し、改めて算出いたしますと、整備率は八〇・一%です。