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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1959/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) ただいま申しましたような拡充計画に伴いまして資本費が非常にふえておるということは事実でございます。で、値上げの幅の大部分、あるいはそれを越えている部分が資本費の増加でございまして、むしろ石炭価格が下ったとか、その他の事情で若干値上げの必要を相殺しているような面もありまして、その結果一九%台の値上げを申請してきたというような一応の計算になっておるわけでございます。大勢として、値上げの申請をしてきたということには理由…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) これはもう少し審査が進んで参りませんと申し上げられないと思います。また、政治的な判断ということもあると思いますから、事務当局として申し上げるべきことでないかもしれませんが、政治的な判断をまじえるにしても、もう少し時間をかしていただかないと、いつごろになるということは申し上げられないと思います。

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) 本件の料金改訂の申請はあらゆる角度から慎重に検討しなければならぬということは当然でございまして、企画庁長官の言われた御趣旨もむろんよくわかるわけでございますが、私どもは料金の問題については、建前としては原価主義でもって料金を算定するということが公益事業の料金についての建前になっておりまするし、また料金改訂を申請してきた会社側の理由というものは、理由がないというわけにはいかぬということをさっき申し上げた。むろんまだ…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) そういう角度からごらんになるのも、感じとしてはわかるのでございますけれども、ただ、ガス料金、電気料金のごときものは、独占企業であるために料金をずっと押えてきたという面も実はあるわけでございまして、三年ぐらい前に一ぺん料金改訂の問題が持ち上りかけたようなこともございますけれども、また、今回の値上げ申請も、実は昨年の暮れごろちょっと表面化しかけたこともあるのでございますけれども、これもずっと押えてきた――自由価格でな…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) 従来ガス事業に対しては、電気事業に比べまして政府の優遇という点が薄かったということは認めざるを得ないと思います。開銀の融資なども本年度から特別にガス事業に対するワクをとりまして、重点的な融資対象の一つにいたしているわけであります。それまでは特別なワクもなく、比較的少額の融資にとどまっている、またガスは先ほど申したような固定資産が非常に多いのでありまして固定資産に対する減税、これは地方税の領域であります。これも私ど…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) ガス会社は先ほど申したように、新建設をやります関係で、相当大幅な増資を次々にやってきております。東京瓦斯で言えば百五十億以上の資本金に現在なっておりますが、将来とも増資を続けていかなければならない。そういう場合に資本調達を可能ならしめる配当率を維持するということが一方では必要になるだろうと思います。現在の上場株の配当率の平均等から見ましてそう高い率だとは――一割二分がそう高いとは思いませんが、同時にむろん成績の悪…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) 値上げの申請はして参りませんでした。これはまあ値上げの申請をして却下されるというような情勢、全然問題にされないというような情勢であると、会社側もいたずらに世を騒がすだけということになりますので、自然引き下ったという形になっております。

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) 申請をしてくるのはやむを得ない事情があるというふうに私どもは認めて受け付けたわけであります。

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) いかがでございましょうか、後刻三社まとめた大ざっぱな説明と、それからまた三社そろえた数字をお出ししたときに御説明することに願ったらいかがかと思いますが……。

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) まあ大ざっぱに申し上げまして、先ほど現行料金が十五円七十七銭、それに対して十八円七十七銭の申請料金――三円の差になっているわけです。資本費の高騰だけで三円八十銭くらいの計算になっております。と申すことは、石炭費その他原材料費等にそれを相殺している面があるということであります。 それから需要家が東京瓦斯について幾らふえたとか、あるいは戸当りの需要がどうなったということを御説明いたしましょうか……。たとえば、おもな点…

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) こまかい数字はあとで申し上げますが、財政投融資はもうほとんどごくわずかでございます。三十四年度からガス会社全体に対して十五億の開銀融資を推薦しておりますが、それまでは大体年間五億前後ぐらいのものでございます。

通商産業省公益事業局長1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(小室恒夫君) 私どもも電気ガス税、特に電灯の関係とそれからガスの関係は一般家庭の必需品にかかっていることでありますので、いい税であるとは考えておりません。従来からも電気ガス税の廃止なり軽減なり希望してきております。特に料金改訂の際でもございまして、何らかの形で減税を考えたいと思っておるのであります。ただまあなかなか地方税の財源として大きな比重を占めておりますから、現在の地方財政の関係で今日まででも電気ガス税の軽減の問題はなかな…

通商産業事務官(公益事業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○小室説明員 ただいまの二点は関連しておりますので一括してお答え申し上げます。 三割頭打ちの暫定的延長は、すでに数回行われまして、最後の延長が本年の三月の末でございました。その際今の電気料金制度調査会の結論が出るまで延長するというようなことは、政府部内、もちろん対外的にもそういうふうなお話をいたしたことはございません。これは一応切り離されております。電気料金制度調査会の答申は昨年の十二月十九日にやや大まかなものでありますけれども、政府と…

通商産業事務官(公益事業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○小室説明員 大づかみなことを申し上げますが、九社電力会社がございますけれども、東北、北陸は三十二年の夏に、ほかの会社とは違って値上げをいたしました。その際三割頭打ち制度というものは、この両会社についてはなくなっております。他の七社でございますが、他の七社が、大体年間の実績で申しますと、約十二億円くらいの増収になる。これは電灯と電力両方合せて十二億くらいでありますが、千分の幾つというような程度の割合の増収でございまして、そのうち電力が三…

通商産業事務官(公益事業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○小室説明員 これはちょっと私数字は、なにでございますけれども、たとえば何百万軒とか千万軒とか。数かこいえば非常に多うございますが、一軒当りにするときわめてわずかな額になっているというような感じでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○小室説明員 頭打ち制度は、当初実施されましたときは、急に三割以上の料金の値上りがあるというようなことは、どうも適当でないんじゃないかということで、影響緩和策としてとられた。それが多少ずるずると毎年延期されてきたのでありますが、これによる増収というものは、先ほど申したように千分の幾つというオーダーですから、それによって電力会社の増収がどうなるというような影響はございません。もう相当期間緩和措置をとってきておる。この際、むろん零細な消費者…

通商産業省公益事業局長1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(小室恒夫君) こまかい点でありますから、私から御答弁申し上げます。 大口の産業用の電力料金でありますが、平均といたしましては、三十二年度を通じてやはり東北の方が安いのでございます。二円三十九銭、それから東京の方が三円四銭、これはごく最近、御要望もございましたので、非常に詳細に個々の需要家に当って調べたのでございます。ただこれは平均でありまして、業種によっては確かに東北の方が高いものがございます。たとえば化学工業とか、ごく若干…

通商産業事務官(公益事業局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小室政府委員 治安対策等の件に加えて、街灯料金について要望が出ております。これについては、現在当局において検討中であります。街灯といっても、いろいろ範囲が広うございます。その中で、しさいにどういうところにはどういうような対策を講ずべきかということを検討中であります。

通商産業事務官(公益事業局長)1959/02/28

31衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小室政府委員 これは水力の場合だと思いますが、ほとんど地点別に非常な差がありまして、九電力会社のやっているもので、キロワット当り電発より高いものもありますし、また電発の方が高いものもあります。総じて申せば、先ほど大臣が申しましたように、電発は大規模の貯水式の発電所で、民間会社では手に余るようなところをやっておりますから、比較的高くなりがちであることは事実であります。地点別の数字は、役所の方には持っておりますが、手元にちょっと持っており…

通商産業事務官(公益事業局長)1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○小室政府委員 電力料金は戦前の基準年次に比べますと、平均して百五十倍くらいのところでございますが、一般に物価が三百倍というような、そういう数字的な比較だけから申せば、実は低廉だとも言えないことはございません。ただ国民の所得とかあるいは産業の内容と申しますか、経営内容等が戦前に比べて弱くなっておるというような点から、百五十倍の電力料金でも高く感じられるということはあるかと思います。ただいまのところ非常に高い、国際的に比べても決して非常に…