小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 御承知のように、電力需要も最近非常に伸びて参りまして、電源開発の規模も、当初は三十四年度が工事規模として一番大きいのじゃないかと思っておったのですが、三十五年度の方が若干これを上回るような情勢でもありますので、ますます資金調達の問題が重要になって参ります。私ども、開銀融資の方を減らすということは問題にならぬというふうに考えておりますが、財源その他いろいろの事情があると思います。私どもの考えでは、電源開発の資金は、…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 実はできておりますが、私、今手元に持っておりませんので、あとで……。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 昨年の夏ごろから、電力業界の専門家、学識経験者等にも集まっていただきまして、電源開発の最適当な方式を見出すための研究を続けてきたわけであります。そのやり方の骨子は、水力を開発する場合に、同じような出力を持ち、また同じような質を持った火力に置きかえてみた場合には、一体どちらが経済的であるだろうか、そういう計算を精密に行ないまして、しかる後に、便益が多いというか、経済性が高い、そういう場合にだけ水力の開発をやっていく…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) これは常識的に見て、火力発電所の場合に比較して、水力発電所の土木工事に伴う、たとえば地質が思ったような地質でなかったとか、隧道の途中で極端な場合には柱が折れた、そういう事例も過去においてはありますし、工事費の見積りを正確にやるという点については、総体的にこれは火力発電所の方がすぐれている、これはそういう点があると思います。ただ電源開発株式会社の初期の工事では、特に手持ちの調査資料等に不備な点などもありまして、結果…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 資料として作成して近いうちに出したいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) かなり個別的な差があるように思いますので、目の子で申してあとで資料と違いますと、恥をかくことになりますから……。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 確かに水力と火力と便益を比較する場合に、そういう点も考慮に入れて、何と申しますか、アローアンスを入れて比較しなければならないということが一面にはあると思います。その反面また、水力発電所ですと、事故の際には、比較的瞬間的と申しますか、すぐ稼働できるとか、あるいはサイクル調整その他の面についても、非常に能率的に調整できる。火力発電所が量的には今後ますます電力の大部分を供給していくようなことになると思いますので、量的に…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) まあ一例といいますか、ある水力発電所が年間に供給する水力発電量というものを主軸にいたしまして、それと同じ性質の電力を火力で供給するとしたらどういうふうな火力発電所の組み合わせになるだろうかというような比較をいたしまして、最後の経済性をきめるわけでございます。その計算たるや、なかなか厄介な計算でありますので、なんでございましたら技術長から……。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 大筋において大臣と全く同じ考えでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 私は、だんだんと水力の地点がむずかしい地点になってきて、コストが高い地点が多くなってくるという傾向は認めますけれども、大容量の貯水池あるいは相当規模の調整池、あるいは揚水式の発電所というようなものは、やれるところがむしろ絶対的に見ても少なくなってきておるものですから、火力発電所を増強して参りますのと、むしろそういうところを探していくというか、もっと水力調査を完璧にやってさらに追加していく必要があるというのが、単に…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 実はあとで資料を取るつもりであったので失礼いたしました。今電話で聞かしてもよろしゅうございますが、大体数字は全部まとまっているのでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 先ほどの資料のやはり十ページに、実は「12月尖頭時バランス」というのが十ページの表に三十四年から三十八年の数字が出ております。この算定にあたりまして、ただいま御指摘のありましたような点を幾分考慮しておるわけでございます。 実は、先ほどの電力量としての実績が、計画とあまり違っておらないわけでございますが、その中の内訳として見ますと、やはり家庭用の伸びが当時の考えましたよりも、伸びが少し多く出ておりますので、その点を…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) お話の通りでございまして、電気機器の売れ行きというものも非常に盛んでありまするし、最近、特に東京電力管内のごときは、戦前に比べて電灯が二割も伸びるというような、あるいは二割以上も伸びるというような実績の出た節もございますし、これは御指摘のような家庭の電化ということの結果であろうというふうに推定しておるわけでございます。 従いまして、長期計画を見る場合にも、電灯と電力のウエートを考える際に、その点を十分計算に入れる…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 一方においては、電源開発によって質の悪い電力を、質のいい電気というか、常時化していくというような動きがあるわけでございますが、これはどうしても原価が高くなっていくので、やはり、深夜に安い電力がほしいという需用家も、相当あるわけでございます。一方新鋭火力も高負荷率で運転していくという必要も出てきますし、深夜の需用というものも、やはり相当活用していかなければならぬ一面もあると思います。むろんその辺の点を考慮に入れての…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 開銀の融資が、どういうふうにきまるかということにもよりまするけれども、何とか最終的に、量的には調達できるのではないか。これは金融情勢にもよりまするし、そう楽観的に言い切るわけにも参りませんけれども、何とかやっていけるのではないかと、こういう感じでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) お話の通りでありまして、この冬あたりが最大電力が一時に、急に大きくなるので、これを何とか緩和するように、場合によっては東京電力その他の代表機関に協力を求めるということも必要になってくるかと思うのでありますが、おっしゃるように、できるだけロード・カーブを合理的と申しますか、経済的にと申しますか、引き合わせるように、特約その他の機能をできるだけ活用して、そういうところへ持って参りたい。 ただ従来の、何と申しますか、電…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) 大ざっぱに申しますと、下期の電力需給につきましては、電力量、キロワットアワーの面では、そう非常にゆとりがないまでも、大体心配はないというふうに考えております。これは、私ども当初の予想に比べますと、電力量においても四%ばかり予想を上回わった数字になりはしないか。予想を改訂しておるのですが、そういう感じになっております。これは、今大臣がお話いたしたような鉱工業生産その他の伸び、その他でやむを得ない当然のことでございま…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) 大ざっぱに申すと、そうでございます。ただこれは、日々どういうふうに——平均値ていえば、そういうことになりますが、五日とか六日とか、引き続いて非常に渇水が生ずるような場合には、なかなか困難な事態を生ずるということでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) ただいま大臣からお話がありましたように、従来の旧の法律では、危険の急迫したような場合ですと、特殊な場合には、民有地に即時に立ち入れるということになっております。ただいまの公共事業会では、府県知事の許可が要るとか、あるいは通知が要るとか。実際に、これでもって非常に復旧工事に支障を来たしているかどうかということは、中部電力の方にも問い合わせまして、それほど、そういうケースが多くはないけれども、しかし実際上、そういう規…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○説明員(小室恒夫君) 今回の災害実例にかんがみて、いろいろな点で考え直さなければならぬ、あるいは研究しなければならぬ点がほかにも多うございますからつその一環として、お示しの点を、是非検討したいと思います。