小室恒夫
会議録に記録された「小室恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(公益事業局長)
- 直近の発言日
- 1960/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 商工委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 先ほど申しましたように、一ツ瀬ダムの入札の状況については、私どもは介入することは適当でないと思っております。特別の問題でもあって、また御質問でもあれば調べますけれども……。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 お役所の監督をどういう程度にとどめるべきかということは、なかなかむずかしい問題でございます。公益事業でございますから、役所が全面的に監督しているということにはなりますけれども、ただいまでも水力でも、火力でも、方々にたくさんの発電所が建設の過程にあるわけでありまして、その入札一つ一つについて、あまり立ち入ったことを私どもとしてやらないのが普通でございます。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 入札については、一言も話を聞いておりません。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 私は、今、具体的な事情を承知しませんけれども、提出できるものであれば、提出しましょう。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 そっちの方は問題ありません。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 開発銀行の二百五億の融資予定額は、三十五年度の予算の見積りでありますが、これはまだ配分はきまっておりませんから、幾ら幾らということを申し上げるわけには参りません。 それから今の入札の関係の書類でございますが、先ほどできるものなら提出いたしましょうと申したのは、これは各競争会社がいろいろと数字を出しておる、そういうこまかいものを一切出すということは、いろいろな立場もありましょうし、私どもはそれについて具体的な事情を承知しま…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小室政府委員 調査した上でお答えいたします。
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 最近のガス中毒事故の状況でありますが、昨年昭和三十四年においては、ガス中毒事故は前年に比して、事故の件数で九五%、死亡者で八九%、中毒者の数で七三%というふうに微減しておるのであります。ところが、この冬に入りまして、昨年の十二月あるいは特に一月になりまして事故が頻発しております。特に一月の二十七日森下町で起こった導管の折損の事故なども相当大きな被害者を出しております。私どもといたしましては、中毒防止対策の強化をこの際ぜひ…
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 今の事故との関連で見ますると、たとえば導管のガス漏れ等を防止するために、定期的に検査をする、そういうようなことはガス事業法の施行規則に基づいて、ガス会社を厳重に監督してやっておりますが、何分電気と違います事情は、ガス器具の構造なりその取り扱いなりが、非常に一般家庭にまかせられておる。電気でいえば、ほとんどスイッチをひねるという操作だけが一般家庭にまかせられておるのでありますが、ガスも、スイッチをひねる点は同じでありますけ…
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 夏と冬で一酸化炭素の含有率が違う。それが少し言葉は強いですが今の毒性という点でありますが、これは年間を通じて常時供給するのは石炭ガスが大部分でありまして一酸化炭素は比較的少ないのでありますが、冬になると急激にガスの需用がふえますので、その分を発生炉ガスとか、増熱水性ガスとか一酸化炭素の含有分の多いものを使いましてピークと申しますか、そういうものの需用をまかなっておる、そういう事情がありますので、冬あるいは特に炊飯の行なわ…
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 ごもっともなお尋ねでございます。実を申しますと、先ほど御答弁申したように一酸化炭素の含有量を幾らというふうにぴしっと政令できめることについて、もう少し慎重な考慮が必要であるという意味で、法令にその点を盛り込んでおらないのでありますけれども、法令とは離れて私どもは現実にその記録を詳細にとっております。また実は今度の事故が起こりました際も、通牒を出そうかという話もあったのですが、通牒の文章などを練っておるよりは、ともかく東京…
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 法律で申しますと第二十九条で、ガス事業者は人体に被害を及ぼしあるいはそういうおそれがあるものの量が政令で定める数量をこえていないかどうかを検査して、その量を記録しておかなければならぬ、こういう関連があるものでございますから、その点で一つ今の問題を申したわけでございます。しかしながら同時に現在でも記録はとっておりますので、そういう点の記録だけでもはっきり法令でとるようにしたらいいんじゃないかという御注意は、まことにごもっと…
第34回 衆議院 商工委員会 第3号
○小室政府委員 先ほど来申しましたように、ほかにもこの施行規則を合理化し、改正しなければならぬ点もございます。また法律的観点から書き方についていろいろ研究しなければならぬ点もございますから、御趣旨はできるだけ織り込んで参りたいと思います。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○小室説明員 原子力発電所と最近の新鋭火力発電所との建設費、運転に要する経費その他を推算いたしまして、大体発電原価において甲乙のないものという計算が出ました。もちろん、経済性につきましては、今後経済情勢の変化、あるいは燃料費の動向その他によって、五年先に幾らになるかということを断言はできませんが、大勢的、長期的な判断として、ほぼ同じような程度のものであるという計算が出ました。先ほど中曽根長官のおっしゃったように、原子力産業技術の開発につ…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 私どものこの数字とぴったり合うかどうか、多少問題点がまだ残っておりますが、大体の数字ということで御説明申し上げますと、九電力会社が二千五百億弱でございます。その他の事業者、これはまあわずかでございますが、五十億から六十億でございます。それから公営関係が、多少財政投融資とからんで最終的には動きますが、百五十億前後、電源開発会社が四百九十億、原子力発電会社が三、四十億、大体そういうような見当になります。大体合うと思い…
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 工事費でございます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) ほかは要ると思いますが、最後の方は、まだ償還金にいっているものはそう多くないだろうと思いますけれども、これはまたあとで詳しく調べまして申し上げます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 九電力その他は債務償還は相当ございます。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) 債務償還の一例を申し上げますが、昭和三十三年度において千二百八億、九電力で債務償還をやっております。三十二年度は七百六十億、その前はそれよりもっと少ない数字でございますが、大体それくらいの規模です。三十四年度は、若干それより上回っていやしないかと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(小室恒夫君) おっしゃる通りでございます。