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通商産業事務官(公益事業局長)衆議院参議院
総発言数
802
直近の所属会派
直近の役職
通商産業事務官(公益事業局長)
直近の発言日
1960/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 電源開発調整審議会で、一ツ瀬の発電所を開発することについては、政府として承認しております。ですから、こまかいいろいろな許可は別にございますけれども、開発するという方向については、これは適当だということになっております。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 電気事業は、水力も火力も相当莫大な金を要しまして、その点については開発銀行からも第一次に相当巨額な金を今までも投じておりますが、その他の社債であるとか、あるいは市中銀行、生保などから、毎年二千数百億の金を調達してきております。そういう実績もありますし、その見通しもあるものですから、一ツ瀬の発電所についても、大体資金は確保できるという見込みのもとに、そういう方向を承認されたわけです。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 何月何日に、電源開発調整審議会に、こういう理由で付議をして承認を得たということは、何でもないことであります。出します。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 これは、向こう五カ年間の九電力会社の資金がどの程度要るだろう、また大体の目安はこうであろうという予測はつきますけれども、その審議会で承認いたしますのは、ツ瀬の発電所というものをやるということが適当であるということの承認でありまして、直ちに資金を幾ら幾らというふうに、そういうつながりはございません。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 世銀から、九州電力の値上げをしなければならぬとか、そういうふうな話は全く聞いておりません。ただ、電力料金制度をできるだけ早く合理化してもらいたいという一般的な要望は、世銀から聞いております。値上げということは、聞いておりません。それから資金については、一ツ瀬発電所だけではなくて、ほかの火力でも水力でも、みな一つ一つの発電所の審議会における承認決定をいたします際に、それに開発銀行を幾らつけるとか、あるいは外資を幾らつけると…

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 先ほど申しましたのは、田中委員がおっしゃったように、資金の見通しはむろん大づかみにはついておらなければならぬ、それがなしに、一ツ瀬なら一ツ瀬を承認するということはございませんけれども、今後五年なら五年にこのくらいの開発資金が要る、それについては大体目安があるということで承認しているわけでございます。それから、そういう承認を受けましてから、各電力会社がそれぞれ準備を進めるわけでございますけれども、私どもといたしましては、入…

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 おっしゃる意味が、一ツ瀬の発電所を作るお金が、開銀から幾らとか世銀から幾らとか、そういう意味であれば、個々の発電所にはそういう裏づけはありません。全体にこの程度の規模をまかなうに足る資金の見通しはあるということでやっております。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 御承知のように、電源開発は、今、火力発電所でも二年から二年半くらい普通のもので建設にかかります。大きなものになりますと、四年かかるのがあります。水力発電所になると、四年から五年かかりますので、今後五カ年にどのくらいの規模の開発をやっていくべきか、またそれに対応する資金の計画は大体どの程度か、こういうことについては、審議会で十分検討いたしまして、毎度申すように、開発地点を決定する際に、一つの発電所の資金の内訳というものを電…

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 九州電力の発電所に対する世銀の借款は、前から懸案でございました。政府としてはできるだけこれを成立させるように努力したいと考えておりましたから、できるだけ成功するようにと考えました。特別のこまかい指示はいたしておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 九州電力の世銀からの電力借款については、できるだけ早期に成立させることが好ましいという、前からの立場でございますから、そういう立場で佐藤さんと話はいたしました。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 私は、世銀当局からそういうふうに直接に、料金を値上げしなければこれを認めないとか、そういう話を聞いたことはありません。むろん、金を貸す立場からいえば、会社の経理内容はよろしい方がむろんいいと思いますけれども、そういう希望はあるだろうということは推測されますけれども、私どもは、何月に値上げをすればいいという、そういう直接の話は聞いておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 これは、世界銀行の当局者が来日しました際には、こういう事情で、九州の電力事情から見て電源を開発することが望ましいし、また、資金源その他から見ても、一ツ瀬に限りませんけれども、外資を入れることが好ましい、ぜひやってもらいたいというふうに申しております。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 これは政府当局、みなそういう立場で申しております。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 まあ当事者であり、最高責任者である社長が渡米して、十分実情を説明して、借款を早期に成立させるようにというふうに言ったわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 一言も隠しておりません。事実そのままを申しております。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 ただいま申し上げた通りであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 指示とか援助という言葉は的確じゃございませんが、私はそういうふうにお話し合いいたしました。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 これは前々から一貫して、世銀の借款が成立するようにわれわれは努力してきております。これは九州の電力事情から見ても、水火力の電力の大規模なものを開発していくことは必要であり、資金事情から見ても、世銀からぜひ入れたい。これは九州電力だけじゃございません。御承知のように、ほかの電力会社も借款をとっておりますから、それと同じような意味で、九州電力の借款についても早期に成立させたいということで、従来からも世銀当局には話をしてきてお…

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 料金値上げをしなければ金を貸さないという、直接の話は、私は聞いておりません。料金値上げについての何らかの指示がなければ、向こうに行って話はできないだろうとおっしゃる御推測は、それはごもっともな点もありますけれども、私どもとしては、そういうふうに考えておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○小室政府委員 世銀の借款の交渉が相当長引いていることは事実でありますけれども、断わられたということは私は聞いておりません。それは、今までもずいぶん難航した交渉がございます。その間、水力がいいとか火力がいいとか、設置点の問題とか、いろいろな専門的な問題もあると思いますが、断わられた、それは電気料金の値上げを今しないからだとか、そういう話は、私は聞いておりません。