小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 西村委員には熱心に特別支援教育についてお取り組みをいただいておりますが、私ども文部科学省といたしましても、そういった皆さんの声にお答えをするために、平成十八年度の特別支援教育に係る教職員配置におきましては、今日的な教育課題への対応のために、LD、ADHDへの対応として二百八十二人の定数改善を行ったわけでございます。この際、第八次定員計画を策定はしなかったわけでございますけれども、しかし、現場での対応が十分に可能になるよう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 大変御熱心なお取り組みの決意を表明していただきまして、ありがとうございました。私ども、それをしっかり受けて、第八次という、この前見送った形の中で、同じような形、すなわち名前のようなものを使うかどうかはともかくといたしまして、今御指摘の、教育現場での教職員のしっかりとした少数教育、また今回の特別支援教育に取り組めるように、定数改善のために、先生と一緒になって全力を尽くしたい、このように決意を申し上げたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 委員御指摘のように、障害のある児童生徒の就学につきましては、保護者や専門家の意見を聞きつつ、当該児童生徒の自立と社会参加のための適切な教育が行われるように市町村教育委員会において総合的に判断されるべき、こうされておりますし、現実、そのように運用されなければいけないと思っております。その際、特別支援学校と小中学校、それぞれの教育内容の特色や条件整備の状況等について児童生徒本人及び保護者に対する的確な説明それから情報の提供が…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘のありました学校教育法の施行令の第二十二条の三の規定、これは御指摘いただきましたように「盲学校、聾学校又は養護学校に就学させるべき盲者、聾者又は知的障害者」云々、こうなっております。 この読み方でございますけれども、就学をすべき方というより、むしろ就学が対象となる方というような意味合いを強調した方がいいと思うんですね。盲・聾・養護学校が対象とする障害の程度を明確にする観点からこのような規定を設けていると思う…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 今回のこの法案は、特別支援教育を推進して、LD、ADHD、高機能自閉症等の児童生徒等への支援を含めた、障害のある児童生徒一人一人のニーズに応じた教育的な支援を行うことを目的としたものでございます。 したがいまして、こうした取り組みは、特別支援学校の教職員や特別支援学級を担任する教員のみならず、すべての教職員の課題となるものであるわけでございますので、文部科学省としては、教員養成や現職研修などの充実に努めてまいりたいと存じ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 横山さんはよく研究をされていますのであれなんですが、LDやADHDの児童生徒に対する支援のために、現在、御指摘のような学習指導員やアシスタント等の名称で学校外の人材を活用している状況があるわけですね。 ただ、これらの取り組みやその職員に対する研修等は、各市町村などの工夫と判断によっているわけでございまして、統一的な指導指針は定めておりません。 一方、文部科学省では、全都道府県に委嘱して実施している特別支援教育体制推進事業…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 障害のある生徒の高等学校への入学につきましては、それぞれの高等学校長が生徒の障害の程度等を考慮して、入学後に当該高等学校の教育を履修できるか、また、それに足りる能力、適性があるかどうかという観点から判断をしているわけでありまして、発達障害のある生徒が在籍している可能性はあるわけでありますけれども、現時点では、その在籍状況について把握ができておりません。 一方、十七年十二月の中央教育審議会答申におきましては、高等学校に在籍…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○小坂国務大臣 高校における不登校生徒の数は、平成十六年度のことでございますが、六万七千五百人であり、不登校は教育上の課題であると認識をいたしております。不登校となった直接のきっかけとしては、文部科学省の調査によれば、友人関係や学業不振などの、学校生活に起因するものが三九%、直接のきっかけになるような事柄は見当たらないけれども、極度の不安や無気力であるなど、本人の問題に起因するものが三九%を占めておるわけでありまして、なお、発達障害との…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○小坂国務大臣 委員御指摘のとおり、毎日のように起こる子供を対象としたいろいろな事故に、何としてもなくしてほしい、これはテレビをごらんの国民の皆さんみんなが思っていることだと思うんですね。そのためには、地域での犯罪に対する抵抗力を、犯罪者が動けない、あるいはだれかに見られている、そういう状況をつくり出して地域全体で犯罪に対する抵抗力をつけることがやはり基本的には必要だと思っております。 しかし、それにも増して、子供たち自身が、ここは危な…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○小坂国務大臣 ただいま御決議のありました子供の安全確保のための対策につきましては、通学路における安全対策も含め、各学校や地域における学校安全対策の支援を行ってまいりました。 今後とも、御決議の趣旨を踏まえ、地域ぐるみで子供の安全を見守る環境を整備するため、子供の安全確保に関する施策の一層の推進を図ってまいる所存でございます。 また、学校施設の安全性の確保は喫緊の課題と認識しているところであり、学校施設の耐震改修及びアスベスト対策など建…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 大前委員におかれましては、御自身の御家族の体験も踏まえて、今日の状況、問題意識をしっかりと御指摘をいただきまして、また御提言もいただきました。 私は、聞いておりまして、そのとおりだと思いますね。先生の御指摘のとおりですよ。私は、今のままでは、せっかく特別支援学校というような衣がえをしても、何にも変わらないと言われてしまう。 いい機会だと思います。教員以外の職員であります理学療法士や作業療法士、いわゆるPT、OTの専門職に…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 先生の御指摘は、これまた私としてもよく理解できるところでございます。 しかし、まず前提として、障害のあるお子さんは、その障害の状態に応じまして、その可能性を最大限に引き出し伸ばすべく、自立し社会参加するための必要な力を培うために、一人一人のニーズに応じた適切な教育を適切な場で行うことが重要であるという認識を持っているわけでございますが、障害のあるお子さんの就学すべき学校の決定については、今御指摘がありましたように、一人一…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 時間の関係もありますから結論だけ先に申し上げますが、先ほど申し上げたような事情もございます、委員の御指摘の条件つき原則統合と私の申し上げたことが近づくように努力をさせていただきたい、このように思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 特別支援教育の充実を図るために今後とも計画的に取り組んでいく必要があると考えておりまして、十九年度以降の予算編成過程において検討してまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 委員が御指摘のように、保護者にとりましても、障害のあるお子さんの将来というのは非常に心配なものでございます。そういった面からも、障害のある生徒の職業的な自立を促進するためには、社会の変化や生徒の障害の状況に応じた職業教育の充実や進路指導の改善を図る必要があると認識をいたしております。 御指摘のように、文部科学省が厚生労働省と連携することが重要であります。私ども、各都道府県に特別支援連携協議会を設けていただいておりまして、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 委員の御指摘は本当にそのとおりですね。 今回の法改正によりまして、特別支援学校の設置につきましては個々の学校が具体的にどのような障害種別を対象とするか、これは設置者にゆだねられておりますから、その設置者が適切に判断できるように、地方公共団体の裁量の余地を拡大した分だけ今度は情報を的確に提供しないといかぬと思います。 そんな意味で、今委員が御指摘になりました京都の総合養護学校は、言ってみれば、それぞれがこれからの特別支援学…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 委員が御指摘なさっております国際人権規約の回答期限が迫っていることは承知をいたしております。 また、その検討中の内容についてはおいおい明らかにさせていただくことになると思いますが、もうたびたび答弁させていただいておりますように、高等教育無償化の御提案につきましては、高等学校を卒業後に社会人として働いている、税金を納めていらっしゃる、そういう方がいる一方で、無償化というための財源措置をどのように賄うかという問題もあわせてあ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 委員のお気持ちもわかりますし、できることならというのは常に思うことでございますが、しかし、今日、幼児教育の無償化ということも議論をされております。また、この国際人権規約に基づいて高等教育の無償化ということも言われているわけでございまして、やはり、いずれも財政負担の大きな問題が発生をいたしますことから、国民的な議論もしっかり踏まえていく必要があると思っております。 そういった中で、先ほど申し上げたように、高校卒業後、選択肢…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 この件に関しましては、私も参議院の審議を通じて、また従来から与党の委員からの御指摘もあったわけでございますが、参議院の御質疑の機会に、少し前向きに取り組む必要があるという私の気持ちをあらわさせていただきまして、言うだけでなくちゃんと実施をしなきゃいかぬということを現場に指示をいたしました。 各都道府県教育委員会の教科書事務担当者を集めた教科書事務連絡協議会というのが開かれました。これは、四月の二十八日に開いたのでございま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○小坂国務大臣 そのことについては、具体的にそういう事例があって、こういう出版社に対してこういうことは要請できるか、こういう際に検討させていただきたいと考えております。