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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 我が県を見ると低いので、困ったなと思いますが、これは、今局長の言った答弁のとおり、各都道府県によって、特殊学校教員の採用の基準が違うということがそのまま反映してきて、このようになってきているということでございますから、さらに格差といいますか、ばらつきを平準化させるのにどういうふうに指示を出していったらいいのか、これは具体的な方法を何か考えにゃいかぬと思いますね。 このままではいつまでたっても五八・三、これは平均で五八・三…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 今回の行革推進法の内容に従って私ども対応していくわけでございますけれども、ただ、この法律の実際の運用に際して私どもが行ってまいりたいと思っておりますのは、義務教育の実施に当たっての根幹であります標準法対象の教職員数の純減については、基本的には児童生徒の減少に伴う自然減によることといたしておりまして、教育条件を悪化させないように取り組む考えであります。 したがいまして、特別支援学校の人員配置につきましても、現行の教育水準を…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 本日一番目の大前委員の御質問のときにも答弁させていただいたわけでございますが、その際答弁申しましたのは、PT、OT等の訓練士を正規職員として入れることは大変重要だという御指摘をいただく中で、私も考えまして、現在、今御指摘がありましたように、PT、OTの訓練士を学校教育法の二十八条二項に規定されるその他の必要な職員として採用した場合には、都道府県の負担になるという状況でございます。 したがって、先ほどの特殊の教科免許の取得…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 国際社会において、ノーマライゼーション、インクルージョンという概念が大きな流れになっていることは私も理解をいたしているつもりでございます。 障害児の皆さんの教育について、我が国がどのような形でこれに対応するか。私は、我が国が目指すべき社会は、障害の有無にかかわらず、だれもが相互に人格と個性を尊重し合え、そして支え合う共生社会の実現だと思っているわけでございます。 障害のある子供は、その障害の状態に応じて、それぞれの可能性…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 御指摘の、一九九四年六月のスペイン、サラマンカで開催されました特別なニーズ教育に関する世界会議、ここにおいて採択をされました、いわゆるサラマンカ宣言の概要を、今コアの部分を述べていただきました。 この考え方は大変すばらしい考え方だと私も思います。きょう、最初に大前委員の御質問もありまして、委員もそのようなことを障害者の関係者としてのお立場からお述べになりました。それは実感がこもっておって、我々の心を打つものであったと思っ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 考え方としては、認定とそれからインクルーシブとの間が大きな段差になっているとすれば、そこをもう少し段差を低くして、そしてできるだけなだらかなスロープでつないでいく、こういう感覚で徐々に近づけていくということが必要だ、こう考えておりますし、今御指摘がありましたように、それぞれの保護者の御希望というものもありますから、その御希望をしっかり踏まえて、それを重視して就学先を決めるというのが基本的な考え方でありますから、そういう形…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 私も、手をつなぐ親の会の皆さんとか、いろいろな方々との交流もありまして、聞く機会もございますけれども、今後ともそういった生の声を聞いて、きょうの大前委員のお話のように、生の声というのは説得力があるものだと思いますから、耳を傾けてまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 中央教育審議会における学習指導要領の見直しの議論の中で、一部の委員から、中学校における音楽や美術などについて、一部選択制にしてはどうかという意見があったということはそのようでございます。しかしながら、一方、豊かな感性や創造力、表現力をはぐくむために音楽教育は重要との意見も並行してあったということでございます。 私は、音楽というのは、やはり潤いを人生に与えますし、周りの人々にとっても明るさをもたらすものであって、自分のスト…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 御指摘のように、今回の高松塚の一連の問題に関しましては、やはり、文化財保護のプロとしての文化庁に国民の皆さんが期待をしている、その期待に対して、適切に行われていないのではないかという疑念を招いたということは、非常に大きな問題だと私は思っております。今後多くの文化財、国民の文化遺産である文化財を保護していく立場の文化庁が信頼を失ったときには、これは大変なことでございますから、今回のこの一件をまずは徹底的に調査して、その病巣…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 この問題については、一日の日に一部の記者の方が私のところへ来まして、一カ月ぐらいかかるということだけれども、そういう状況で進んでいるんでしょうかと、こういうお問い合わせがあったものですから、私は、そんなに長くかけるつもりはない、こういった問題は迅速に対応しないと信頼をさらに失うことになる、そういうふうに申し上げたところ、それが記事になりまして、また、翌日の記者会見、二日の記者会見で、そのことについて同じような質問がござい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 行政手続法の手続に従いますと、もし当事者から不服審査申し立てがあれば、それに応じるということになりますが、期間内にそれがなければ、これで確定するということになる、こう了解をいたしております。

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 御指摘のように、私もこの選考過程というのは非常に重要だと思っておりますし、選考のあり方というものに対しての再検討を加えるべきだと思っております。 したがいまして、今回、和田氏の方から返上というお申し出もございました。しかしながら、初めてのことでありますが、このような権威あるものがうやむやになってはならないと思いましたものですから、審査会を開いてしっかりとした結論を、手続的にしっかりと踏まえて、結論を出していただく。 それ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 現行の盲・聾・養護学校の制度は、基本的に障害の種別ごとの学校制度であるわけでございます。これらの学校に在籍する児童生徒の半数弱が重複障害、具体的に言いますと四三%という統計もございますが、重複の障害をお持ちだということでございます。 こうした状況を踏まえまして、今回の改正におきましては、児童生徒の障害の重複化に適切に対応することができるように、障害種別の盲・聾・養護学校の制度を弾力化して、特別支援学校という制度に組みがえ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 きょうは、御指摘のように、たびたびこのインクルージョン、インクルーシブ、この教育の概念について、サラマンカ宣言等を引かれまして御指摘をいただいております。 私どもも、障害者の教育については、このインクルージョン、インクルーシブと言われるような一つの国際的な流れを踏まえて進めていくことが、一つの方向性として私ども認識をしなきゃいけないことだと思っております。 各国においては、特別な学校を設置することを含めて、一人一人のニー…

自由民主党文部科学大臣2006/06/09

164衆議院 文部科学委員会 第18号

○小坂国務大臣 副大臣からも答弁させていただきましたように、特別支援教育の充実に向けてはこれからしっかり取り組んでいきたいと思っておりますので、十九年度の予算申請の段階で、計画性を踏まえた定員の配置について要求をしっかりやってまいりたい、このように考えております。

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 今松田大臣から答弁させていただきましたように、世界に通用する科学技術系の人材を育成すること、これが二十一世紀の日本の発展に非常に大きな使命を担っている、こういうことでございますし、知価社会と言われる二十一世紀において、しっかりと科学技術を根づかせていくことが必要だと考えております。そういった意味で、今小杉委員が御指摘なさいましたように、小中高等学校における理数教育の充実を図ることが喫緊の課題だと思っております。 現在のこ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 先ほど、科学技術オリンピックについての御質問がございました。 科学技術オリンピックは、近年、委員御指摘のように、日本の成績が芳しくないというお話もございました。ことしの科学技術週間において、私も、科学技術オリンピックに参加された物理、化学、生物、そして情報学、天文学等の参加者とお話をしました。大変に難しい問題を五時間もかけて解いたとか、大変チャレンジングな内容なんですね。ことしは、各国の出場枠の二十三名、限界まで申請を出…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 ありがとうございます。 臼井委員のお述べいただきましたような、今日の教育基本法に補うべき理念も追加をさせていただきました。現教育基本法のすぐれた理念を引き継ぎつつも、今日の社会の直面している課題、日本の教育の直面している課題を解決するためにも必要な新たな理念、そして、この戦後半世紀たった今日求められる理念を追加させていただきまして、今回の法案の提出に至ったわけでございましす。 今国会での御審議、先ほど御紹介をいただきまし…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 委員御指摘のように、現行教育基本法の制定時には、戦後の学制改革の中で義務教育の年限を六年から九年に延長することが喫緊の、かつまた重要な課題であったわけでございまして、そのことから九年ということをそこに明記したものと思われます。 その後の社会の変化等を踏まえまして、義務教育に求められる内容も変化しております。この意味から、その年限の延長も検討課題の一つとして指摘をされているところでございまして、また、委員の御指摘のように、…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 遠藤委員御指摘なさいましたけれども、実は私も、大臣就任以前に、保利先生から高等学校というものの位置づけについて御高説を賜ったことがございます。それを思い出しながら今答弁をさせていただきたいと思うんです。 現行の学校教育法におきまして、高等学校は、高等普通教育及び専門教育を施すことを目的とする教育機関として位置づけられているわけでございます。学校教育法の第四十一条に、「高等学校は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達…