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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○小坂委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わります。

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○小坂委員 私は、自由民主党の小坂憲次でございます。 本日の中央公聴会のトップバッターを務めさせていただきますが、まずもって、公述人、意見陳述人と申し上げましょうか、皆様には、急な御連絡であったと思うわけでございますけれども、そのような中、それぞれお差し繰りをいただきまして、この公聴会に御出席を賜り、それぞれの立場から意見を述べていただきましたことに、心から感謝を申し上げたいと存じます。 また、私は、この政府提案の教育基本法案の提案をさ…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○小坂委員 それぞれお述べいただきましたけれども、先ほど意見を陳述されている中で受けました印象は、政府案に反対の方は民主党案にも反対であるかのごとく聞こえた部分もございましたり、私どもとしては、これまでの議論を通じまして、政府案は民主党案とかなり似通っているという御指摘を大分受けました。また、世間の中でも、そのような新聞論調等もありまして、改正の必要性及び理念の骨格において非常に似ているということを言われたと思っておるわけでございます。…

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○小坂委員 質疑時間が終了いたしておりますが、もし委員長の御許可がいただけるなら、一言ずついただきたいと思います。

自由民主党2006/11/15

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号

○小坂委員 それでは、ただいまの御意見を参考にさせていただきます。 以上で質問を終わります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 就学につきましての御要望につきましては、これは、参議院におきましても、また衆議院におきましても、与野党を問わず多くの委員からの御指摘もございました。また、私も、小島先生が最初におっしゃったように、この特別支援教育というものが大きな転換期にあるというふうに考えておりまして、大前先生の御質問に対しても、私として決断をしながら前向きに対応して、この支援教育がさらに進むような努力をしたつもりでございます。 ただいまの点につきまし…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 委員から御指摘いただきましたように、今回の芸術選奨にかかわる取り消しの問題、盗作問題というものは、結果として、必要な周辺情報が不足していたことになりまして、選考手続に大きな瑕疵が生じてしまったということは、大きな反省であり、まことに遺憾なことだと、おわびを申し上げたいと私は思っております。 私は、今回のこの一連の事件を通じまして、選考のあり方並びに迅速な処理について文化庁を指導してまいりました。そもそもこの芸術選奨の実施…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 今回の法改正は、障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育を実施するという意味で、特別支援教育の考え方に立ちまして、特別支援学校の創設や小中学校における特別支援教育の推進を図ることとしておるわけでございまして、すなわち、端的に言えば、場から人へ着目をするという点において、ある意味の方針の転換になっていくと思っております。 従来の特殊教育は、障害の種別や程度に応じて、盲・聾・養護学校や特殊学級といった特別な…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 御指摘の就学奨励費、これは、盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律によって規定をされているわけでございますが、特殊教育諸学校等への就学の特殊事情にかんがみまして、保護者等の経済的負担を軽減するために、経済的な負担能力に応じて就学に必要となる経費についての補助を行う、こういう考え方でございまして、近年、障害の重度化、また重複化等によりまして、保護者の経済的な負担も大きくなっている傾向がある中で、各都道府県におい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 私も、ただいま横山委員の御質問を聞いておりまして、昨年のスペシャルオリンピックスにかかわる皆さんの御支援、御理解を思い出しておりました。藤村委員におかれましても、当時、同じ議院運営委員会の仕事を通じて御協力を賜り、また、公明党の冬柴議員ともども、この予算獲得に向けてかなり困難な作業に挑戦をしていただきまして、一時はギブアップ寸前までいきましたけれども、最終的に達成をすることができ、そのスペシャルオリンピックスは、全国のボ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 今御指摘いただきましたように、資料によっても右肩下がりになっているのは現実のようであります。 現下の厳しい財政事情のもとで教職員の定数の効率的な活用ということが重要であることから、今の御指摘を踏まえて、今後の定数改善の中で研修等の充実を図りたい、こう考えるんですが、実際には、研修等の定数の合理化措置も配置を見直す中で行ってきたのも事実でございます。 しかしながら、今局長が答弁しましたように、流れとしては、委員が御指摘のよ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 平成十八年度の予算折衝に当たりましては、財務大臣との協議において、喫緊の課題であります特別支援教育及び少人数教育の観点からの二百八十二人の定数改善を、自然減等見直す中の対応でこれを消化するという形で、第八次の定数改善は五カ年計画としては見送ったわけでございますが、単年度の実質を確保することで対応してまいりました。 この十九年度の予算編成に当たっては、もう一度私どもは定数改善の基本的な考えに立ち返って財務省当局との折衝に当…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 御指摘の行政改革推進法の第五十五条第三項、これは確かに私どもにとって大きな課題として投げかけられたものでございますが、実際の運用に際して、私どもとしては、標準法対象の教職員の純減につきましては、児童生徒の減少に伴う自然減によって対応することといたしまして、これに加えて、給食調理員や用務員等の削減により教職員全体の削減を図って、自然減を上回る純減を確保する、このように対応することとしたわけでございます。 したがいまして、先…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 委員が御指摘の、教員養成課程において高度な専門的な知識、技能や指導力を確実に身につけさせるという観点から、学部段階での教員養成課程を六年制化したらどうだ、こういう御意見があることは私も承知はいたしております。 しかしながら、昨年十二月の中教審中間報告では、大学院レベルにおいて高度な専門性を備えた力量のある教員を養成するための教員養成課程の改善モデルとして、今御指摘のありましたような、教員養成に目的を特化した専門職の大学院…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 今御指摘のように、通常の学級に在籍する児童生徒については、そのニーズに応じてさまざまな指導や支援の手当てが考えられる、こういう形でございます。 障害のある児童生徒と障害のない児童生徒の交流及び共同学習ということでいいますと、その対応はさまざまな内容、方法が考えられるところでありまして、障害のある児童生徒とない生徒が同一の教科を学習するということ自体が交流及び共同学習の一形態である、こういうことは確かに言えるというふうに思…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 これは教員のみならず、一般の皆さん、父兄の皆さん、いわゆる保護者の皆さんに理解していただくことも必要だと思っております。そういう意味で、幅広い皆さんの御理解を得られるように、今後とも努めてまいりたいと存じます。

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 今保坂委員が御指摘なさった、頑張っていらっしゃる、統合教育を志向していらっしゃる幼稚園、保育園、まあ保育園の取り組みというのは、御指摘をいただいたことはなるほどな、そういう面で効果があるということを再認識するなということが多いわけでございます。 そういう意味では、我々も理想というものをやはり頭の中にしっかり持って日々の行政の改善に努めなきゃいかぬな、こういうことは思ったわけでございますが、今すぐここで答弁を申し上げてこう…

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 先ほど申し上げたように、そういう方向を志向したいと申し上げた以上、モデル事業とか、そういう形の中で、モデル校をつくって検討させていただくという前進を検討、検討というよりもさせましょう。モデル校でやるということをやって、研究を進めさせるような形にしたいと思います。

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 今、モデル校等を活用しながらやっていくというのは、この研究をまさに進めるという意味でありますので、そういうように御理解をいただきたい、こう思います。

自由民主党文部科学大臣2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○小坂国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分に留意いたしまして対処させていただきます。 —————————————