小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 ありがとうございました。 次に、井関和彦君にお願いいたします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 どうもありがとうございました。 次に、片岡至君にお願いをいたしたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 どうもありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 —————————————
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西村明宏君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 次に、牧義夫君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 恐縮ですが、手短にお願いいたします。中村時広君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 次に、高井美穂君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 市長さんもお答えになりますか。それでは恐縮ですが、時間が経過しておりますので、手短にお願いいたします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 次に、西博義君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 次に、保坂展人君。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号
○小坂座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして忌憚のない御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 本日拝聴させていただきました御意見は、当委員会の審査に資するところまことに大であると思っております。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力を賜りました関係者の皆様には、心から感謝を…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 自由民主党の小坂憲次でございます。 私の前任者でございました中山元文部科学大臣の後に、大臣の順番のごとくまた質問の順番を与えていただきまして、このような機会を得ましたことにまずもって感謝を申し上げたいと存じます。 私は、今回の学校教育法を初めとした教育再生三法案の提出をひたすら心待ちにいたしておりました。と申しますのも、小泉内閣の最後の文部科学大臣といたしまして、昨年の通常国会で、六十年ぶりの教育基本法の提出大臣として、その…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 ありがとうございます。すなわち、我々は、我々を取り巻くものによって生かされているということをしっかり認識しながら生きていくことだと思っております。 さて、学校教育法の改正案で示されました義務教育の目標を各学校において実現するためには、具体的な教育内容が定められる学習指導要領のあり方が重要でございます。今後は学習指導要領の早急な改訂が期待をされるわけでございますけれども、現在、中央教育審議会で学習指導要領全体の見直しが進められ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 今後の学習指導要領の改訂に当たりましては、学力の向上というのはその一つの大きな目標になるわけでございます。 今月の二十四日に、四十年ぶりになりますが、全国学力調査が実施をされることになります。この調査は、私の前任者の、当時の中山文部科学大臣が諮問されまして、答申を受けて、私がこの具体的な実施についていろいろと議論をさせていただきました。 この調査を学力向上にしっかり生かすことが大変重要だと思うわけでございますけれども、また、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 私も、実は講演の中では、日本は、努力している目標を掲げ、その達成に邁進をし、着実に実績を上げている、こう講演したのでございます。 ところが、その後、ビル・ゲイツさんと対談をする機会がございまして、二人で話をしている中で彼から言われたことは、なぜそんなに日本はパソコンの教育における活用がおくれているのか、もしかするとアジアで真ん中より下の方だ、むしろおくれている方に入っているんじゃないだろうか、こういう指摘を受けました。 私は…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 さて、ただいま伊吹大臣から、英語教育でもICTの活用が考えられる、そのとおりでございまして、ネーティブな発音を同じレベルで全国あまねく提供しようとしたら、まさにこれはICTの活用が一番適していると思います。 ところで、その英語教育なんでございますが、先ほど中山大臣がお話しになっておりました。私も、英語教育の必要性を説いている者の一人でございます。私が申し上げているのは、脳科学の面からいっても十二歳が言語脳の臨界期だ、すなわち…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 事情は私もわかりますけれども、やはり、教育こそ最重要課題と掲げる安倍内閣としては、総務大臣もおいででございますけれども、定員の強化または予算の充実をあわせお考えいただきまして、事務長を置いて、新たに設けられる主幹教諭及び指導教諭もやはりそれぞれ生徒と向かい合う時間が必要でございますので、事務長のような形でこれに取り組むこともぜひとも御一考いただきたい。お願いを申し上げておきます。 さて、今回の改正案には、学校による積極的な情…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 だんだん時間も迫ってまいりましたので、次の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正案について若干質問したいと思います。 今回の改正案では、都道府県知事が私立学校に関する事務を行うことに当たりまして、教育委員会に対し助言または援助を求めることができることとされております。教育委員会の専門的知見を私立学校行政にも活用するということは大事なことでありまして、さらには、国立大学附属学校との連携も進めるべきと考えております。 例え…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 これも言っておけばよかったんですが、総務大臣おいででございますので、先ほど中山大臣からもありましたけれども、栄養教諭については、私も食育基本法の代表提案者として、食育問題の推進のために、学校における栄養教諭の役割というのは非常に重要だと思っておりますので、定員等でぜひとも御配慮を賜りたいとお願いだけ申し上げておきたいと思います。 さて、今回の審議に当たりましては、民主党の提案者から提出されております。民主党に一件お聞きしたい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○小坂委員 藤村提案者のお答えの中で、私も、障害者の学習支援としてICTの活用は大いにすべきだと思っております。しかしながら、今おっしゃった形で教員養成をするというのは、その枠組みをつくるのにやはり今すぐにはできないという点において、二年でできるかどうか、それはなかなか難しい問題でありますが、実現性においては、これ以上の批判は慎みますが、よくお考えをいただかなきゃなかなか難しいなという印象を持っていることだけは重ねて申し上げたいと思いま…