小坂憲次
会議録に記録された「小坂憲次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,176 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政92 件
- こども・子育て6 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 御指摘のように、専修学校は、学校教育法の八十二条の二項に規定をされているわけでございまして、実践的、専門的な職業教育を行う教育機関として、これまで産業界の第一線で活躍するスペシャリストを数多く輩出をいたしているところでございます。我が国の職業教育において重要な役割を果たしていることは論をまたないところと思います。 今回の教育基本法の改正におきましては、教育の目的、第二条第二項に「職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んず…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 最近、国語が乱れたということをよく言われます。それはすなわち、敬語の使い方の間違いとか、あるいは丁寧語と謙譲語、敬語というものの使い方がごちゃまぜになっていたり、いろいろな問題があります。 私は、敬語というのをしっかり学ばせること、それは日本語の美しさというものを伝えることであろうと思いますから、やはりそれは愛国心につながることだと思うんですね。日本のすばらしさというものをしっかり認識すると、必然的にそのものを大切に、愛…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 確かに難しいと思います。保利委員がお答えになれなかったのは、それは、それを深く慎重にお考えになって、どういう答えをしても、それがそのとおりには伝わらないという難しさを感じられたから答えられないとおっしゃったんだと思います。恐らく、ある程度のことはお話しになったけれども、それでは説明にならないなと思われたんだと思うんですね。 私も、もしそういう場になったら何と言うだろうと今考えておりました。これも多分、それでは答えにならな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 委員御指摘の問題意識は、私も共有できるような気がいたします。 委員ほど詳しくはございませんけれども、改正案の五条第二項において義務教育の目的を新たに規定はいたしております。しかし、それを具体の中学校の目標、小学校の目標という形で学習指導要領に落としております今日の表現の仕方というのは、やはりもっと柔軟性を持って、一つの目標を、段階的にやるものではなくて、その全体を俯瞰した上で、それぞれの状況に応じて指導者の判断においてそ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 これは先ほども話に出ておりました、高等学校というものをどう位置づけるかということとも関係してくると思います。 今局長が答弁させていただきましたように、中等教育が中学校及び高等学校段階の教育を総称するというのは、ではどこに書いてあるのかということになりますと、釈迦に説法でございますけれども、文部科学省設置法の四条七号におきまして、中学校、高等学校、中等教育学校、盲学校、聾学校、養護学校の中学部、高等部における教育を指す用語…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 委員が御指摘になりましたように、日教組の教師の倫理綱領は、昭和二十七年六月に開催された第九回定期大会で決定された。しかしその後、今御紹介のありましたように、川上委員長、当時ですけれども、平成八年七月二十三日付の文書で、永久不変なものではなく、時代状況に規定された歴史的な文書であるということ、また、運動路線を確定する際の基準としてはこなかったことを通知したというふうに承知をいたしておりまして、このように、日教組として、教師…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 委員のお話を聞きながら思いますのは、やはり日本というのは村社会であって、農耕文化の中でお互いの共同作業がありますから、そういう中で培われた、一つの日本の文化としての謙譲の美徳とかあるいは滅私奉公とか譲り合いの精神という中で、ともすると、個というものが確立されなかったというようにも一見見えますけれども、実際には、謙譲の美徳というのは、まずみずからの個があって、相手の尊厳があって、お互いの個の尊厳があって初めて謙譲できるわけ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 皆様の御協力によりまして審議が充実をしている、このように感じておりまして、できるだけ速やかに国会においての審議を通過させていただきまして成立を図っていただきますように、私としても最善の努力をさせていただきたいと存じます。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 ここに規定をいたしました学問の自由とは、人が本来持っている真理探求の欲求が自由に行使できるということを踏まえたものでございまして、教育全般に関する重要な理念であると考えております。 このため、教育全体を通じた教育の目標を掲げる第二条に規定することといたしまして、教育の目標の実現に当たっては学問の自由を尊重することを、現行法の第二条、教育の方針に規定されていることに続きまして、それを引き続き規定したものでございます。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 この生涯学習を生涯教育とおっしゃる方もいらっしゃるんですが、私どもは、生涯学習という形で規定をさせていただいております。それは、学ぶ者という形で、学ぶ者に着眼した概念として、一人一人が生涯にわたって、知識、技能、経験等を獲得するためにそれぞれの興味、関心に応じて多様な学習機会から選択して行うすべての学習活動でありまして、今日のように高齢化そして自由時間の増大、こういった環境の変化、社会的な変化を踏まえますと、学校教育、家…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 委員の御指摘の子供の視点でございますけれども、人間の教育という点を考えますと、個人の人格の完成を目指して子供の成長を促すのが教育だと思うわけでございまして、子供にとって何が必要で大切かということを考慮せずに教育のあり方を考えることはできないと考えるわけでございまして、そのような観点からすれば、私どものこの法律案全体に子供の視点というものは貫かれていると私どもは考えております。 ただ、表現ぶりからするとそれぞれの違いはある…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 憲法第二十六条は国民の教育を受ける権利を定めているわけでございまして、現行教育法第三条も、この規定を踏まえて、人格の完成とともに、国家及び社会の形成者としての国民の育成ということを目的として、教育の機会均等など教育の基本的理念を規定しておるわけでございまして、本法案の第四条もこれを引き継いだものでございます。 しかし、外国人児童生徒が希望する場合には、例えば公立の義務教育諸学校へ就学することも可能でありまして、日本人児童…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 先ほど申し上げた憲法二十六条では、子供を含めた国民に教育を受ける権利を規定しているわけでございまして、この教育を受ける権利とは、言いかえれば、国民各自が人格の完成に向けた必要な学習をする権利のことでありまして、特に子供においては、自己の学習に必要な教育を大人一般に対して要求する権利があると認識をしているわけでございます。 こうした理念にのっとりまして、本法案では、現行法に引き続き、教育の機会均等を第四条として、国や地方公…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 御指摘の児童の権利条約第三条におきましては、「児童に関するすべての措置をとるに当たっては、公的若しくは私的な社会福祉施設、裁判所、行政当局又は立法機関のいずれによって行われるものであっても、児童の最善の利益が主として考慮されるものとする。」と規定をいたしておりまして、我が国はこの締結国として、児童に関する措置をとる際の一般原則として児童の最善の利益が主として考慮されることが規定をされ、それを受けているわけでございます。 …
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 幼児教育につきましては、先ほど来、民主党さんの賛成をいただきまして、認定こども園法案等通過をさせていただきました。今後の本会議での成立を待つことになりますが、よろしくお願い申し上げたいと存じます。 教育の機会均等の達成は大変重要な課題でありまして、ただいま高等教育の無償化につきましてお話がございましたけれども、親の所得など家庭の経済状況によって就学の機会が奪われないように、改正法案においても引き続き規定をしているところで…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 教育の機会均等の達成が大変重要な課題だという認識においては共通していると思っております。改正法案につきましても、この考えを引き続き規定をいたしているところでございますが、親の所得など家庭の経済状況によって就学の機会が奪われないように、先ほど申し上げたように、日本学生支援機構による奨学金事業については、これまでも充実を図ってまいりましたが、さらに充実を図るべく努力してまいりたいと存じます。 また、私立大学等の経常費の助成等…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 教育の財源確保につきましては、小宮山委員の御指摘のとおり、私どもも充実に努めたい、そのように考えているわけでございますが、やはりここは財政状況というものがございますので、私どもとして努力をさせていただくとともに、財政当局と今後とも折衝を重ねるなど、今日の義務教育費の国庫負担制度等を堅持しながら、教育費全般の確保に今後とも努力をしてまいりたいと存じます。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 政府案におきましても第二条第二号におきまして、みずから進んで働く精神に満ちた人間の育成を目指して、勤労を重んずる態度を養うことを教育の目標として掲げているところでございます。 また、同号におきましては、職業との関連を重視した教育が行われるべきことをあわせて規定いたしまして、児童生徒の職業観、勤労観を育成するため、職業体験を実施するなど職業に関する知識、技能を身につけさせることとしているわけでございます。 また、御指摘のよ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 民主主義の社会にありましては、国民は国家や社会の形成者として諸課題の解決に主体的にかかわっていくことが大変重要なことであります、また必要なことであります。このため、教育基本法案におきましては、第二条におきまして、教育の目標として「公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。」を規定するとともに、第十四条におきまして、「良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならな…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○小坂国務大臣 中井委員は、国を愛する心と態度に言及をされまして、案の第二条五号、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」、これは、態度ではなくて、心という方がいいのではないかという御主張でございます。 これは文章の流れということもございますけれども、「伝統と文化を尊重し、」そして「それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、…