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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 今回の法案で、特段に、再チャレンジのあり方とかそういったものを規定して法律に書いてあるわけではありませんけれども、従来から、そういったことは取り組むべきこととして私どもも指導しておりますし、その考え方は変わりございません。 むしろ私としては、複線型の教育のあり方というのは、私自身もふだんからそのように述べておりますし、経済的な事由によって塾に行けないお子さんたちに対してその機会を与えるようなそういう場を設けたいということ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 現行法は、第一条におきまして、人格の完成と、それから、国家及び社会の形成者として心身ともに健康な国民の育成といった内容を教育の根本的な目的を掲げるという形で示しておるわけでございまして、「真理と正義を愛し、」など備えるべき具体的な事柄を規定いたしております。そして、この教育の目的を達成するための筋道や心構えを、教育の方針として第二条に示しているのが現行法の体系でございます。 今回の法案につきましては、第一条を教育の根本的…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 第二条の教育の目標は、このような学校教育、そういう大くくりで整理しますと、第二章の各条の規定において明らかにしておりますように、教育の目標の達成に中心的な役割を果たします学校教育については、教育の目標が達成されるよう教育を行うべき旨を特に六条の第二項に規定しているのに対しまして、家庭教育や社会教育については、教育を行う者に具体的な教育内容がゆだねられているとしている。このように、整理の仕方が若干違いますので……。ちょっと…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 もしかすると、ちょっと私が把握の仕方を的確にしていないのかもしれませんが、この三条以下の条文すべてを包括するものなのかということですが、それは、それぞれの項目によって、学校教育とか家庭教育、それによって若干の濃淡の差はありますけれども、これを一律に取り扱うという形で定める趣旨ではありません。

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 わかりました。 それにつきましては、家庭教育や社会教育については、教育を行う者に具体的な教育内容がゆだねられているという形をとっているわけであります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 この第三条の「国民一人一人が、」云々の項目でありますけれども、これはまず、科学技術の進歩や社会構造の変化によりまして、人々は絶えず新しい知識や技術の習得を求められているわけでありまして、生涯にわたって学習に取り組むことは不可欠である、こういう認識のもとに、また同時に、高齢化の進展や自由時間の増大ということを以前から申し上げておりますが、このような社会的な環境の変化に伴って、人生をより豊かなものにしたい、こういった観点から…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 例えば、自分たちが、時間ができた、しかし、今まで自分は仕事一筋にやってきた、もっと別の趣味を生かしてみたい、あるいは新たなチャレンジをしてみる、新たな職業についてみたい、そういったときに、そういうものをみずから学ぶような場が得られるような環境をつくる、そういう趣旨でございますから、社会や、いろいろな周辺の地方行政組織とかあるいは国の機関とかがそういったものを支援する体制をつくっていくということで、そういう趣旨でとらえてい…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 御指摘は大変ごもっともだと思いますので、国際社会の中で日本がどういう教育改革をしようとしているのか、その基本になる理念はやはり教育基本法ですから、この法案が皆さんによって成立をさせていただきましたら直ちに作成作業に入って、速やかに英文の訳というものをつくっていきたい、こう思います。

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 民主主義社会にあっては、国民は、国家や社会の形成者として諸課題の解決に積極的にかかわっていくことが必要であります。 このために、民主政治、憲法、地方自治等に関する知識を身につけて、まずその意義を理解することが必要であることから、第一項においては、教育において政治的教養を身につけるためにこれを涵養することが規定されているわけでありまして、また、公の性質を持つ学校における教育の政治的中立を確保するために、第二項においては、学…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 まず、現行の学習指導要領における宗教に関する記述としては、小学校の社会で、大仏造営の様子だとかキリスト教の伝来について述べる、あるいは中学校の社会で、歴史的な意味における仏教の影響等について述べる、あるいは高等学校の公民の倫理等の時間において、人生における宗教の持つ意義とか日本人に見られる宗教観などについて述べておるわけでございます。 また、歴史における宗教の役割、あるいは世界の宗教の分布など、宗教に関する知識や宗教が社…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 今委員がお述べになったようないろいろな議論がなされてまいりました。特に、一部の教育関係者等によりまして、現行法の第十条の規定をもって教育行政は教育内容や方法にかかわることができない旨の主張が展開されてきました。しかし、このことにつきましては、昭和五十一年の最高裁判決におきまして、法律の命ずるところをそのまま執行する教育行政機関の行為は不当な支配とはなり得ないこと、また、国は、必要かつ相当と認められる範囲において、教育内容…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○小坂国務大臣 教育改革を実効あるものにするためには、我が国の教育の目指すべき姿を国民の皆さんに明確に示して、その実現のためにどのような形で教育を振興し、改革していくか、その道筋を明らかにすることが重要だと考えたわけでございまして、このために、今回の改正により明確にされた新しい教育の目的や理念をさらに具体化する施策を総合的、体系的に位置づけて実施することが必要だ、このようにして、そこで、本法案において教育振興基本計画の根拠としての第十七…

自由民主党文部科学大臣2006/06/08

164参議院 文教科学委員会 第17号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に留意し、留意いたしまして対処いたしてまいります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 時間の問題もありますけれども、若干の説明をさせていただきたいと存じます。 小学生、中学生、義務教育段階におきます就学支援につきましては、先ほど委員も御指摘がありましたように、地方自治体によりまして就学支援、要保護世帯あるいは準要保護世帯に対する支援が行われているわけでございますけれども、これらに対しては一層の充実を図るということがまず第一であろうと思います。機会の均等を保障するという国の立場から、各自治体に対し…

自由民主党文部科学大臣2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) どうも簡潔にということが多いんでございますけれども。 今御指摘いただきましたように、やはり小中学校の時代から、物づくりのすばらしさ、そういうものを教えていくことは大変重要なことでございます。そういう意味で、日本の企業を支えてきた物づくりの精神というものをしっかり植え付けるためにも、今御指摘がありましたように、二〇〇七ユニバーサル技能五輪国際大会、今回は史上初の技能五輪国際大会と障害者の皆さんも参加される国際アビ…

自由民主党文部科学大臣2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) スポーツ振興くじに関しましては、平成十三年にスタートいたしまして、御指摘のように、当初は十分な助成の財源が得られるものと思ったわけでございますが、なかなか制限も多くて、そういう中で売上げが低迷しております。今日、助成金額も非常に少ないという中で、スポーツ振興のために、何ゆえにこのスポーツくじがあるのかという疑念さえ生じてしまいます。 このことは誠に遺憾でありまして、私としては、この夏、そして秋までに何が何でも売…

自由民主党文部科学大臣2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) 今まで、当たる確率が低い、また購入者の購入頻度、購入額が伸びない、また適当な販売店がないなどによって、今日この問題が指摘をされておりますので、販売チャネルの増強とともに、皆さんに買っていただきやすいくじ、そしてその効果がスポーツ支援に回りやすいような、そういう仕組みというものをしっかり構築すべく、今抜本的な立て直しを図っているところでございまして、皆さんの御指摘をしっかりと受け止めながら最大限の努力をさせていた…

自由民主党文部科学大臣2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(小坂憲次君) ただいまのスポーツ振興くじの累積債務の解消についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○小坂国務大臣 おはようございます。 三日月委員におかれましては、地元の学校図書館等御視察をいただいたということでございます。またその感想も含めていろいろ教えていただければありがたいと思います。 読書活動自体は、子供たちが言葉を学び、感性を磨く、また、表現力を高めて想像力を豊かなものにするという、人生をより深く、そして意義あるものとするために、学校教育の中でも、また、そういった読書習慣をしっかり身につけるということが人生の上でも私どもは…

自由民主党文部科学大臣2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○小坂国務大臣 最初に申し上げたように、学校教育において、子供たちに確かな学力をつけさせ、知識、技能、思考力、想像力などをはぐくむこと、そして豊かな心を身につけさせることは大変に重要でございます。 その意味で、最初に申し上げた、図書館の学校に果たす機能というのは非常に重要なものでございますので、学校図書館がそのような役割を果たすためには、今御質問いただいた中でありましたように、図書が十分に配備をされ、そして、読書、学習のために子供たちが…