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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党総務副大臣2001/06/07

151参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(小坂憲次君) 大臣も既に御答弁いただいておりますし、先ほど私も内藤委員に御答弁申し上げたときに宮本委員もお聞きかもしれませんが、全く予測できないような事態という中に──私ども、今、大臣が答弁させていただきましたように、順調に円滑に移行が進んでいくものと思っているわけですね。 しかし、さはさりながら将来のことですから、委員がおっしゃるように、もしこういうことになったらどうするんだという御指摘でございますから先ほど申し上げたんです…

自由民主党総務副大臣2001/06/07

151参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(小坂憲次君) 私も犬を飼っておりますし、宮本委員も犬を飼っていらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、犬はもっと長生きしてくれればなと思うんですけれども、我々に比べて大変短命でございますね。 現代用語の基礎知識という本がありますから、それをちょっと引いてみまして、ドッグイヤーとはどういうことかと。これ引いてみますと、犬の一年は人間の七年に相当することから、一年が七年分のスピードで進んでいるという意味であろうと。情報通信の分…

自由民主党総務副大臣2001/06/07

151参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(小坂憲次君) このデジタル化のメリットを経済波及効果で言うのか、それとも社会的意義あるいはその技術革新によるいろいろなサービスの多様化、こういった面に置くのか、そういった意味の御質問かと思うんですが、私は両方、総合的なものだと思っております。 地上デジタル放送懇談会の中にありますものを例に引いて言いますと、高画質、それからチャンネルの多様化、テレビ視聴の高度化、高齢者や障害者に優しいサービス、安定した移動受信というようなものが…

自由民主党総務副大臣2001/06/07

151参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(小坂憲次君) そのような法律はございません。

自由民主党総務副大臣2001/06/06

151参議院 議院運営委員会 第29号

○副大臣(小坂憲次君) 公害等調整委員会委員田辺淳也及び南博方の両君は六月三十日任期満了となりますが、田辺淳也君を再任し、南博方君の後任として磯部力君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員大下龍介、矢野征男、松野春樹、平岩弓枝及び鳥井信一郎の五君は六月十八日任期満了となりますが、大下龍介及び鳥井信一郎の両君を再任し、矢野征男…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 一昨年の九月から、当時の郵政省におきまして、NHK、民放と共同で地上デジタル放送に関する共同検討委員会、こういうものを開催してまいりました。専門的知識を有する方々と、今それぞれ説明のありましたチャネル案の作成、それからデジタル放送の実現方策について検討を重ねてまいりました。こうした検討を通じて、今後十年間でデジタル放送への全面的な移行が十分可能であるという共通の認識を持ったわけですね。 一方、受信機の普及につきま…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 二〇〇三年の導入時には、BSデジタル放送の受信機が約一千万台普及しておるだろうと。また、セットトップボックスも、もう技術基準が標準化されておりますCS、BSそれぞれ共用化ということになりまして、メーカーの方もそれなりに対応してくださると思いますので、地上デジタル放送共同検討委員会というのがございましたから、そこで技術分野の専門家が行った試算では、小売価格は約二万円程度になるだろうと、これはアダプターですよね。受信…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) そのとおりでございまして、大体打ち切るころになりますと、二〇一〇年ごろになりますと、大体四万から八万ぐらいのところで売っているようになってもらいたい、こう思っているわけですね。現在、いろんなメーカーがありますし、輸入物も大変破格的に安いものもありますが、大体十四から十五インチあるいは二十インチまでの価格ですと四万から八万ぐらいで売っておりますので、そのぐらいの価格で売ってもらえれば非常に普及が進むと思っております…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 大変に詳しくお調べでございますが、私もそうなればと思っているんです。要するに、現在のアナログテレビの絵がそのままデジタルになっても見れる、最低限絵と音が出てくる、そういう機能ぐらいはうんと安くできないと困るだろう、それが一万円を切って数千円単位のアダプターで済むような形になってもらいたい。 また、双方向と言われるデジタルテレビのメリット、そういったもの、電話回線を接続して双方向性をちゃんと現在のテレビの機能に付加…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) これはあくまでも私どもの希望でございまして、最終的にはメーカーと市場が決定するものでございますから、十年後の価格がどのぐらいになっているか、私自身も携帯電話がこんなに安くなると思いませんでしたので、そういう意味ではもっと安くなっているかもしれないし、あるいはもう少し高いのかもしれませんが、それは普及とのにらみでございますので、そんな方向に行っていただくように常に市場をにらみながら要請をしていきたい、こう思っている…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) やはり民間の話でございますので、余り官が入っていって押しつけをするというのは好ましくない、基本的にはそう思っておりますから、総務省としては、今、局長が答弁申し上げたように、BS、CS、地上、それぞれのデジタル放送の受信機の共用化が容易になるように、それぞれの放送方式をできる限り共通にした技術基準というものを役所としては定めるわけですね。その技術基準を制定しますと、それをもとに、先ほどお話のありました社団法人電波産…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 地上デジタル放送の円滑な移行ということを考えますと、今御指摘のいろいろな面で考えていかなきゃいけないと思います。一つは、先ほど申し上げたような価格の低廉化とか、そういったメーカー側への要請をしていくこと。それから、まず電波を十分に確保して、そして放送局に送信をしてもらわなければいけませんから、現在、日本の電波は大変に逼迫しておりますので、そのために電波の引っ越し作業をしなきゃいけないわけですね。 ですので、デジタ…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 先ほど大臣から御答弁申し上げた三大都市圏について二〇〇三年、それからその他の地域二〇〇六年、これについても先ほど大臣から答弁申し上げたような広報資料に印刷をして、そしてそれぞれの地域の皆さんにわかりやすく、なおかつそれぞれの地域に放送事業者、民放とそれからNHK等が一緒になった協議会というのをつくってありますので、その協議会を通じての広報等を進めてまいりたいと思っております。 また、円滑な、先ほどのあれとも絡みま…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 御指摘のように、アナログからアナログへ返還をするというような、複雑なといえば複雑な手続を経ますので、これは自分のうちはどうなんだと、こういう疑問を皆さんお持ちになりますから、きめ細かな情報を提供していかなきゃいけません。 そういう意味では、地方自治体に協力をやはり、先ほど話がありましたが得て、その地域地域の状況を説明していくこと、またそれぞれの地域の放送局が協議会を通じてパンフレット等をつくって周知をする、また私…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) おっしゃるようなアナ・アナ変更対策を実施するに際して得られた情報というのは当然保護されるべきだと思うんですね。そういう意味で、将来のセールスにつながるかどうかという点はちょっとこれはまた別の次元だと思いますのであれでございますが、家庭に立ち入るということに関してはやはりその家人の方に立ち会っていただくというのが原則だと思っておりますし、その家族構成といいますか電話番号その他の情報、これは業務上知り得た情報というこ…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) まず、八百五十二億円の算出根拠ということでございますが、アナログ周波数変更対策経費について、平成十二年に民放、NHK、総務省から成ります地上デジタル放送に関する共同検討委員会、このようなものをつくりまして、アナログ周波数変更が必要となる局ごとに、送信側については送信機をどのように変えなきゃいけないのか、あるいはアンテナ等の空中線の変更などに要する価格はどのくらいかかるのか、これを一つ一つ積み上げて計算、積算をいた…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) NHKの受信料については、NHKでは現時点において地上デジタル放送ではどのようなサービスを行うかまだ詳しく決めておらないわけですね、BSが始まったばかりでございますので。地上デジタル放送の受信料につきましては、そういった意味から今後、中期的な課題として検討していく、このようになっております。 総務省といたしましては、デジタル放送時代の受信料体系について、受信料負担の公平性の観点、BSそれからまたNHKの現在のアナ…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 今、大臣が答弁させていただきましたように、やはり人それぞれにメリットというのを感じる感じ方が若干違うような部分があるようですね。 私の友人は、過日、自然のレポートのような番組がございまして、それを見て、みんなで会ったときにデジタル放送の話になりましたら、おれは初めて見たけれどもきれいだなというふうに言いまして、今まで余り大したことないと思っていたんだけれども見てみてすごくきれいなのでびっくりした、こんなふうな発言…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) 八田委員もお聞きになってそういう印象を持たれたということですが、実は、私も八田委員と同じ政治家でございますので、少し周りの方に広めなきゃいかぬと思って、私の方はちょっとアプローチが違いまして、知っていたかというんじゃなくて、今法律を審議していて、これが通ったらそういうふうに変わっていくんですよということを積極的に私の方からは広報をしているつもりなんでございます。 というのは、まだ法律が通っておりませんので、いきな…

自由民主党総務副大臣2001/06/05

151参議院 総務委員会 第12号

○副大臣(小坂憲次君) これは今申し上げたこととまた重複するかもしれませんが、従来から電波の切りかえをする際には、幾つかの方法がありますが、自然に現在の電波を利用している皆さんが五年ごとに更新をされる、その際に自主的に移動していただくという場合、また、ある程度国の政策的に移動していただくために国の費用で移動していただく場合、いろいろあるわけでございますが、今回の場合、この十年という期限を定めたのは、まず一つには、現在使っている周波数をあ…