小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 沖本委員がいま御指摘になりました考え、私は全く同じだと思います。基本的な人権といったって、それが社会的な生活の中ではやはり人間の自由の問題であるし、それが住居、結婚いろいろな問題で非常に妨げられ制限を受けているというその事態は、やはりわれわれから見れば許せないことなんでありますが、しかし現実としてはそういうことがあるということが、先般のテレビ放送等も私ゆっくり拝見いたしておりましたが、ございました。やはりそういうような問…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 御指摘のようなことが多少起こっておるやに聞いておりますが、しかし私は、やはり地域住民全般の自治体であるし、また、とりわけこの問題については長い歴史的な問題であるから、その問題を早く解決していこうという意図も、私はこれは否定してはならないと思います。 いずれにしましても、バランスのある、しかも前向きの姿勢ということになりますと、やはり私は、物的な金を、あるいは施設を、右へやったり左へやったりすることだけでは、とてもだめだと…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 ただいままでのいろいろな計画は必ずしも当てずっぽうではないように私、思うのです。これはむしろたいへん失礼な御答弁になって恐縮でございますが、非常にまじめに私はやっておったと思います。ただその成果というものが、目に見えて非常にはっきりとつかみ上げるほどりっぱに出たということは、まだ申し上げられないと思います。 私は、やはりこれからの方針というものは、先ほど申し上げましたように、もう少し実態に触れた調査をほんとうにしなければ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 措置法の第七条にございますとおり、われわれ運営をいたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 私どもといたしましても、いま建設省から御答弁申し上げたような線、十分であるかないかは、さらによく検討いたしますが、たてまえは実質的に地方自治体の負担が六%程度だというたてまえでございますし、この面について最近の諸物価の値上がり等々から見て、各自治体はいろいろな面で超過負担で苦しんでいることもよくわかります。そうした問題の解消に今後努力をしてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小坂国務大臣 私もそのように考えております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) お答え申し上げます。 ただいま中途からでございましたが、宮崎委員の御質問を伺っておりまして、やはり雪の害ということについてのいろいろな面でまだその防災と申しますか、そうした対策に個別的な問題をとらえますと、非常に至らぬ点がたくさんあることはよくわかるわけでございまして、私といたしましては、ただいまのようないろいろな御議論というよりも、実際に生活していらっしゃる方々のこうした実態に対しての危機感と申しますか、そ…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 塚田委員のただいまの「北越雪譜」という本は、私不敏にして存じておりません。ただいまお読みいただきました点だけ見ましても、確かに東京に住んでおる者は雪はいいと思いますが、しかし、今度のような豪雪の状態は、それは明らかに災害であると私は考えておりますし、また防災会議におきましても、災害としての認識をもって行動を進めるように指導しております。また、ただいまも、このような非常な状態でございまして、天災融資法やあるいは…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 雪害の現状が御指摘のような点は私もいろんな面で検討しておりまして、特にその非常に小さな部落でやはり融雪パイプを使うということは別に禁止されていることではないし、またいま通産省のほうでもある程度の政策料金をそれぞれの北海道、東北、北陸電力にはやらしておるようでございますが、しかし、こうした問題についてやはり他の需用者が負担をするというようなことから多少電力料金を考えるということまでも他の消費者の犠牲をしいるとい…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま科学技術庁のほうからお答え申し上げましたが、私らのほうといたしましては防災会議においてもこの国立の、大体六カ所、御承知のようにございますが、こうした研究所の機能やらあるいは研究成果等をさらに総合的にまとめて実質的には塚田委員の御提案のような——おっしゃりたいところは、総合研究所みたいなものをつくったらというお気持ちだと思いますが、実質的にそれだけの効果のあがるようなものを、現行の機構を十分ひとつ動かし…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 融雪災害につきましては今年のような大雪でございますので、特にそうしたこともわれわれは予測をして、その災害の起こることを未然に防ぎたいというつもりで努力をいたしております。二月の十八日に関係省庁の連絡会も開いておりまして、そういうような事態が起こる可能性が出てきた場合は、直ちにそれぞれの担当者においては行動するということをきめておるわけでございますが、いずれにいたしましてもこの融雪時の被害がもしも出ますとたいへ…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 佐藤委員のただいまの御発言は、やはり豪雪地帯を控えた議員として当然のことだと思いますし、またこうした問題が十年も一歩も進まないというところにも、ひとつの私らとしては非常にやりきれないものがあるわけでございまして、ただいまの実態調査等につきまして、私個人といたしましては当然やったらいいだろうと思いまして、そのような方向で関係大臣とも非公式でございましても、一応相談してみたいと考えております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 佐藤委員のただいまの御発言は単に技術的な問題だけじゃなしに、水資源としたりあるいはまた、もう一つはむしろ私はこの雪害問題のときに緊急対策と、それから常に考えていかなければならぬ雪の下に生活している人たちと、その生活の向上というような問題があるわけなんでありますが、そちらのほうが少しも進んでおらないように思いまして、いま防災会議等におきましても、なるべくそうした面も各委員が常に心がけていらっしゃる点、生かしてい…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま御決定になりました豪雪災害対策に関する御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして検討の上、豪雪災害対策に遺憾なきを期してまいりたいと存じます。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小坂徳三郎君) 昭和四十九年度防災関係予算の御説明に入るに先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十一月、総理府総務長官を拝命いたしまして、災害対策の重責に携わることとなりました。今後委員長をはじめ委員の皆さま方の格別なる御指導を仰ぎつつ、国民の生命、身体の安全を確保することを第一義の目的として、暴風、豪雨、豪雪、地震等各般の災害に関する施策に積極的に取り組んでまいる所存であります。 何とぞよろしくお願いを申し上げ…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 金丸委員にお答え申し上げます。 この防災問題は、もう御指摘のとおり国民全部の問題でございまして、もしも事故が起こり、災害が発生したということになりますと、私なども実はそういった予測を考えるだけでも非常に心配でかなわない点でございます。特に委員会におかれましても、防災について非常な御関心を持っていただいて御検討いただいておることは、政府といたしましても非常にありがたいことだと思っております。 御指摘のように、まず最初のこと…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 金丸委員の御指摘は全くそのとおりだと思います。起こってから騒いでも何にもならぬということは事実であります。また、そうした方向を今後とれという御趣旨だと考えますが、私は全く賛成でございます。金額的に見ますとそうたいしたことにもならないのでございますが、今年度、四十九年度の防災予算の中でやはりいま御指摘のような予知、予測、こうしたものをもっと開発していかなければならぬというような考え方の中で、予算を多少…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 特に地震についての委員の御指摘は、もう週刊誌を見ましても、地震と出ると売れ行きが違うほど国民が関心を持っていることもよく承知しております。そのような、地震が起きるであろうという予測が、非常に一般の人たちが興味を持って見るといいますか、半ばまた心配をして見ているという、その事実を私は見のがしているつもりはございません。がしかし、同時に、そうした問題に対して防災会議がもりと機動的に機能的に活躍したらいいではないか、そのために…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘いただきました点は、ほんとうにそのとおりだと私は思うのです。特に私も東京都の問題については非常な関心を持っておるものでございますし、また同時に、都市再開発とかあるいは街路の問題、道路の問題等々、やろうという意思はみんなありながら、なかなかそれが進まないという一つの大きな現実にもぶつかっておりますし、また各省も、それぞれそうした問題を踏まえて都市の問題のいろいろな意味での解決をはかって努力をしておると思います…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 ただいまの委員の御発言は、全く私も、中央防災会議を開催する一つの大きな理念、柱になると考えます。十分尊重して今後の努力を重ねてまいりたいと思っております。