小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 天草の実情につきましては担当者からお答え申させていただきたいのでございますが、四十九年度の復旧事業費の計上予算が四十八年度に比べて少ないのは、熱意が足りぬのではないかという御指摘だと考えますが、私たちの考えでは、被害の額が、四十七年度は非常に多発したわけでございますが、被害総額約五千二百億円ぐらいあるという想定でございますが、四十八年度はこれが九百三十億円程度の、比較にならぬほど少なかった。したがいまして、先ほども御説明…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 ただいまの御指摘の、人口たった二万人の自治体で二千三百万という申請のための経費を要したということは、少し理解に苦しみます。どうしてそんなにかかったのかよくわかりませんから、自治省とも話しまして、そうしたことがいつでもほかの場合でも同じように非常に経費がかかるものであるかどうか、その点についてよく調べてからお答え申し上げたいと存じます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 お答えいたします。 ただいま諫山委員からの具体的な例は、ぜひ私らのほうでも調べさせていただきたいと思います。全体がそうなのかどうか、特に四十七年度の九州地方の、あの水害の多発した時点において、県の応援体制も十分でなかったというようなこともあるやに聞いておりましたが、そうしたことが他の県においても、あるいは他の市町村においても、同じように非常に巨額の負担をせざるを得ないというような実態であるかどうかということを調査したいと…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小坂国務大臣 個人といたしましては、小さな自治体がそうした書類を出すために非常に大きな金を使う、しかもそれを相当正確な、精度の高い被害状態を報告しなければならない規定があるから、したがって自分のところの手持ちの技術者ではどうにもならぬという場合、お金がかかるのはやむを得ないと思いますが、そのようなちょっと非常識と思われるような、書類に金がかかるということは、やはりこれは御指摘のようによく考えてみなければならぬ点があると思います。同時に…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(小坂徳三郎君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正点は、内廷費及び皇族費の定額を改定することであります。内廷費及び皇族費の定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在、それぞれ一億千二百万円及び千万円となっております。これらは昭和四十七年四月に改定されたものでありますが、その後の経済情勢、なかんずく物価の趨勢及び二回にわ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 この迎賓館につきましては、昭和三十八年五月と昭和四七二年七月の閣議決定に基づきまして、国賓とそれに準ずる賓客を接遇するために、赤坂離宮を改修して、国の施設として迎賓館を建設するということが定められたわけでございます。 四十二年八月にその基本方針がきまりまして、そして四十三年から着工いたしまして、本年の三月末に完成する予定になっております。 この赤坂離宮を改修して迎賓館にするということは、諸外国でも同…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 鈴切委員の、そうした御意見は、私もよくわかります。しかし、残念ながら今日まで、そうした手続なしに、建物としての迎賓館だけが、予算の御審議をいただいて、どんどん進んでしまってきて、そして建物ができるその時点になって、これを機構として、行政的にどう位置づけるかということが議題になって、そして今回、御審議をいただくことになっていると思います。 私は、そのようなことは、あるいは御指摘のように、もっと前から、当然、総理府の一機構と…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 これは、ぜひお願いをして、通させていただきたいと思いますから、よろしくお願いします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 鈴切委員の御指摘の点は、非常に重要なことであることはよく理解いたします。また、今後は、このような建物が先に進むようなやり方はいいことではないと考えておりますから、総理府に関する限り、今後は、このようなことをしないようにしてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 鈴切委員に、まず最初にお礼を申し上げなくちゃいけないのでありますが、先般、理事の皆さん方が現場を見てくださった、これは、私、非常にありがたく存じております。 また、ただいまのような御指摘も、全くそのとおりでございまして、こうした国家的な仕事をする場合に、やはり事前に、いろいろと有識者の方々の御意見も伺ったり、国会の御意向もよく伺ってやるのが、ほんとうだと思います。 今後は、またこのようなことを繰り返さないように、先ほど御…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 たいへんにいい御提案だと私は思います。このような、文化的にも技術的にも価値の高い歴史的な建物でございますので、もちろん四六時中使っておるわけではないと思いますから、こうした賓客の来ない時期には、なるべく多くの方々に自由に参観をしていただきたい。私は、一般公開がいいんじゃないかと考えておりましたが、ただいま、そのような御意見を承って、はっきりと一般公開をしたいという気持ちになっております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 公開をするということは、ことばの意味が少し広過ぎたかと思いますが、いわゆる参観を自由にさしていただくというふうに考えます。なお、その点につきましては、さらに私どものほうで具体的に詰めてみたいと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 そのように取り計らいたいと考えます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 これは、いわゆる迎賓館として、また総理府といたしまして、運営については十分責任を持って当たっていきたいというふうに考えます。 しかし、大衆が、この迎賓館というものに非常に関心を持ったり興味を持ったり、いろいろな動きが今後出てくるんじゃないか、そうしたときには、やはり行政官庁で対応できない場合もあるかもしれませんが、そんなような事態が出たときには、やはり一種のコミッティーといいますか、そうしたようなものもつくって、そして総…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいまの管理運営委員会というものは、さしあたりは考えておらないで、むしろ迎賓館の組織内部、それからまた、総理府と外務省、宮内庁というような、いろいろな関係の中で万全を期してまいりたいと考えております。 また、そのような必要があるときには、運営委員会設置ということも考えが全くないというわけではございません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 この接遇ということが、きわめて重要なことでございますので、館長の人選は慎重を期さなければならないということであります。そしてまた、国際的な感覚及び体験のある方、また人格が高潔でなければならぬということ、それから識見も十分に備えた方というような面から、現在数人の候補者があがっております。目下、それらの方々の中から選考を、この法案の御審議が済みましたら、はっきりきめていこうということを、われわれ内部的に話をいたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 私も、四月オープンということなので、あるいはそうしたことを考えなければならぬかとは思うのでございますが、しかし、館長の人選は、この法案とはきわめて密接な関係があると思いますので、いまのところは、法案の審議が終了した時点で人選を完了したいという気持ちを持っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 現時点で、いよいよ後半の五カ年に入るわけでございまして、今日までの実績といいましても、この問題は、非常に広い範囲でございますし、特に人権問題等を含んでおりますので、その効果と申しますものも、簡単には測定できないわけでございます。 しかし、概括的に申し上げれば、予算措置あるいはこうした同和対策事業の推進ということについては、大体計画どおり進んできたように考えます。そしてまた、問題は、今後の問題を展望するときに大事なことは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 きめのこまかい総点検と申しますか、そうしたことは、もちろん前提に考えております。 それからもう一つは、やはりこの同和問題の持つ非常に長い歴史的な意義というものも十分に踏まえて、そこには物的な施設も、もちろん重要でございますから、従来のような予算の投下率は、落とすことのないようにしたいし、同時にまた、精神的な面についても、先ほど申し上げたとおり、なお一そう、国民の協力と理解を得るというような方向も拡充したいと考えます。 そ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいま鈴切委員が仰せられた、そうした精神を中心に全力をあげて問題の解決に進みたいというふうに考えます。