小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 私は、いま受田委員の申されたようなことがあってはならないと考えます。それは、やはり外務省あるいは国務大臣であるわれわれが、そうした情報を得た場合には、むしろ積極的に天皇に会ってもらったほうがいい人はすすめてみたいし、また、総理に会ったほうがいいと思う人は——私は、やっておりますけれども、やはり大国に対してのへっぴり腰な外交がよくないということは、よくわれわれは踏まえて行動したほうがいいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 国賓とこれに準ずる賓客というのは、閣議の決定並びに了解事項でございますが、これを発議するのは、外務省ということになっております。外務省が、そうしたことに今後十分気を使ってもらうように私も期待をいたしますが、同時にまた、漏れているような場合がありましたら、閣議の席上等において発言をしてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 法律上の根拠はないのでございますけれども、これは国歌として長い間使用されてきておるし、まあ、そうした慣習といいますか習律というか、そうした習律を尊重していくということでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 受田委員の非常に配慮の深いお話は、よく理解いたしました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 私は、これは、よく知らないで言うので、間違ったら訂正しますが、前は宮内省があって、皇室のこと全般を、政府とは全く独立にやっておったから、やはり宮内省内部では、そうした皇室のいろいろな問題に対しては、事前にもちろん考えておったと思うのです。しかし、現在は、そうした機構がなくて、総理府の組織体に入る宮内庁があるわけでございます。 いま御指摘のような点は、御指摘を受ければ受けるほど、やはりいろいろな準備をしておくべきだというふ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 中路委員にお答え申し上げます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 その前に、先日、わざわざ現場を見ていただきましたことを、ありがたくお礼を申し上げます6 なお、完成期日は三月末という予定でございまして、いま全力をふるって完成期日に間に合わせるよう努力いたしております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 旧赤坂離宮を迎賓館に使うという決定は、四十二年の七月以来、また八月の基本方針の中であれを使おうということが閣議決定になって、四十三年から着工いたしておるわけでございますが、迎賓館として赤坂離宮を利用しよう、活用しようという考え方の基礎には、この赤坂離宮が、日本の明治時代の最も技術の粋を集めたものであるし、同時に、また、その他のいろいろな点についても、歴史的に見て非常に価値の高い、技術的また芸術的な価値を持っている、したが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 石畳があるというのは、儀仗兵の閲兵に使う広場としての足場を強固にするためだという説明を私も受けましたが、それは、そうした場合のことだけであって、本質的には、前を広くして、多くの方々があそこへ集まっていくために、足場をきちんとしたほうがいいという発想でスタートしたものだそうであります。それ以上、あそこで恒例的に儀仗兵の閲兵をやるということは、まだ私も聞いておりません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 御指摘のように、日本学術会議は、学術会議法に基づいて設置されているものでございまして、それのお世話役といっては、あれでございますが、総理府が現在予算あるいは事務等をお手伝いしているわけであります。 しかし、本来、この学術会議は、それ自体、そこにございますように、代表する科学者が集まって内外に意見を発表する等、きわめて重要な任務であるという認識は、われわれも持っております。 同時に、この運営につきましては、いわゆる行政的な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 独立して職務を行なう、これは第三条でございますが、私は、そのとおり考えておりますし、また、現実に、われわれは、学術会議の行動そのものについては、いまだかつて一回も干渉したことはございません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 私もそのように心得ております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 私は、学術会議そのものの性格からいって、このような声明あるいは勧告がなされることは当然だと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 学術会議が、昭和三十三年あるいは三十七年、八年、さらに四十三年十一月等に、いろいろと勧告ないしは申し入れをしておられた事実は確かであります。こうした問題に対して、そのときどきに、やはり政府としては対応をしてきたと考えますが、先般のような事態が起こって、はしなくも、原子力問題についての、放射能についての政府対策で非常な反省をしなければならぬということの事態になったことは、非常に遺憾だと思います。 現在、政府におきましても、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 いまの御指摘は、そのとおりだと思います。私らは、内閣といたしまして、この問題の国民の信頼を受ける、また信頼を回復するということに全力をあげるというたてまえは、少しもくずしておりませんし、また、たまたま学術会議のほうから、そのような具体的な御指摘もいただいておりますので、よく検討して、さらに議論を進めてまいりたいと思っています。 しかし、ただ一つだけ申し上げなければならぬことは、このような事態がありましても、本来、原子力潜…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 学術会議は、その持っている力は、日本で最高のものではないかと私は思います。そうした有力な科学者、技術者、そうした方々に、いま日本が当面しているいろいろな問題は、非常に複雑多岐でございますし、諮問をして、いろいろと御検討いただくということは、当然のことではないかと思いますが、学術会議と政府の間あるいは各官庁との間に、コミュニケートが少し欠けていたのではないかというふうに考えます。 同時に、学術会議は、独立性あるがゆえに、独…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 これは、私、国際環境保全科学会議なるものの開催を、学術会議がそれほど全体として主張されていることは、実は聞いておらなかったわけでありますが、同時にまた、学術会議自体としても、国際会議の主催を、他に六つぐらい用意しておって、それが競合してきておる、したがって、予算の編成のときに、今年度御承知のように、一般の予算は大幅に切るという基本方針があって、それらの中でこの国際環境保全科学会議なるものが生き残れなかったというふうに、き…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 一回、たしかちょこっとお目にかかりました。そのときは、よろしくということで、こちらもよろしくと言っただけで別れて、こういう会議のあることすら——坪川前長官の話とか環境庁長官の話は、一向に出なかったものですから、私は全く知らずにおりました。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 今年度は、一応ここにございます数字だと、四十八年度の予算は、派遣する経費が五千二百八十五万円でございますが、四十九年度には五千六百三十五万八千円になっております。その程度で、全体の予算総額として四億五千九百万円、その中で一般事務処理のための費用が二億一千四百万円でございまして、これが従来も五千二百万円程度、今年もまた五千六百万円程度でとどまっておるという点の御指摘だと考えますが、やはり問題は、科学技術が重要であることは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいまの御意見でございますが、全くそのとおりだと思うのです。少し独立性ということにこだわり過ぎて、両方が一歩ずつうしろへ下がっていってしまったような感じを、私は率直に持っているわけでございます。 ところが、やはり現在の社会情勢から見ると、ここのパンフレットにもあるように、科学を産業、国民生活に反映、浸透させるという本来の任務をあらためて樹立するということを言っておられるので、これならば大いにやはり行政面とも接触をしてい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小坂国務大臣 同和対策事業は、私は、やはり国民的な非常に重要な問題だと認識しております。同時に、またこの解決のためには、国民的な理解というものが基盤にならなければならない。同時に、またその国民的理解に立って、政府は施策を推進しなければならぬ。御承知のように、この特別措置法ができまして、同時に、また長期計画も策定されたわけでございますが、政府の、こうした措置法の精神や、また長期計画そのものを忠実に履行するという基本的な方針は、変わってお…