小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 財政的な措置につきましては、同和予算は、今日まで五カ年間で大体伸び率が平均五五%になっておりまして、一般予算のほうは二〇%の伸び率でございましたので、その倍のスピードで走っております。全体の総額が五百億近くなってきておりますけれども、やはりこれで十分とは言い切れないかもしれませんが、しかし他の一般予算——今年度などは、総需要が非常に抑制されておりますが、同和予算につきましては、ほとんど従来どおりの線を走っておりまして、同…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 ただいまの、最初の御意見でございますが、同和問題というものは、政府が先に気をきかしてやるべきことは当然です。特別措置法にも書いてあるとおりでございますが、こういう問題は、やはりこの問題を理解し、また解決しようとする方々の外部の熱意が必要なんじゃないでしょうか。言われてから初めて動く、結果的にはそうかもしれません。しかし、また同時に、こういう問題を解決するのには、大きな国民的な動きやいろいろなものを背景にして解決をしていく…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 三月二日の爆発は、まことに残念しごくでございます。せっかく沖繩で海洋博も開かれ、新しいスタートの時期に、このような事故が起こって、四十人以上の方々がなくなられたり、負傷されたということは、ほんとうにお気の毒でございます。 私は、さっそくこの事態に対処して、月曜日に審議室を中心にしまして、各省の担当官全員集まってもらって、そこで、こうした事故の発生に関しては、今後どういう措置をとったらいいか、それからまた、その原因は何と理…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 あなたから、たいへんしかられるかもしれないのですが、私らは、こういう事態、爆発によって四十数名の方々並びに住んでいる方々に非常な御迷惑がかかったという現実を、決して無視するものではないのです。ただ、国家が直接法律に基づいてこの補償をするかどうかということになりますと、これは、なかなか議論が多くて、まだその問題については煮詰まらないけれども、先般、小渕副長官が申し上げたとおり、政府としては補償措置をとりたいという気持ちで動…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 小宮山委員から非常に適切な御指摘をいただきまして、反省をいたします。 なお、この爆弾処理等につきましては、一億円の予算の大部分のものが、特に東久留米の爆弾処理に充てられるというわけでございまして……(上原委員「じゃ、沖繩はどうするんだ」と呼ぶ)沖繩のこうした事態に対しての配慮が欠けておったという御指摘でございますが、今後よく検討いたしまして、私、先ほども答弁の中で申し上げているように、沖繩においては、根本的にそうした問題…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 もちろん、こうした国民の生命に関することでございますから、事態が出ますれば、はっきりと要求してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 先ほども吉田委員にお答えしましたのですが、私は、やはりこうしたことは、事前に予算と、さらに迎賓館というものをつくる閣議決定もあるわけでございますから、その所属を総理府にするなら総理府にする、どこにするならどこにするということも、あわせて委員会の御討議を経たほうがよかったと思いますが、これは、閣議決定了解という線で四十三年度からの予算の御審議をいただいていると思いますが、いま、ここに総理府設置法の改正ということで御提案申し…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 今日までの五カ年間で、われわれが考えてみますと、同和問題がもうずっと前から提起されて、松本治一郎先生をはじめ皆さま方の長い間の御活躍があったわけでございます。そうした時点の中で、きわめて消極的だったと思いますが、いろいろと施策がとられてきて、対策措置要綱等もできて、それで、いよいよ本格的な問題の取り組みに入ったわけでありますが、過去五年間における投資総額等から見ますと、物的な施設に対しては、一般の予算の動向に対しましても…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 御指摘でございますが、総理府としては、この問題、不十分な点、多々積み残しもあると思いますが、まじめに問題の把握と努力はしてきたと私は考えます。また同時に、われわれの至らぬ点につきましては、先ほども申し上げましたように、この内閣委員会で各委員から、それぞれ適切な御意見もいただいておるし、そうしたことをむだなものにしないように十分承りながら、予算の足りないところは足で歩くなり、あるいは地方自治体を激励して勉強していただくなり…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 役人的な答弁ができませんが、この三百年、四百年あるいはもっと昔からかもしれないですが、こうした日本の社会におけるいろいろな秩序の変遷の中から出た問題というものを解決する努力は、予算が千二百億円程度しか使っておらないというようなことだけではなく——それは確かにおっしゃるように、物的ないろいろな施設というものが伴わなければ、口頭禅に終わるということもよくわかります。また同時に、そうした予算というものに対して、地方自治体がその…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 先ほども各委員から、逆差別といいますか、そうした問題についての御指摘をいただいております。私自身は、まだそうした事態をよく承知しておりません。また同時に、この問題の対策は、地方自治体と地域住民との密接な関連の中で諸対策がとられていくのが一番いいと思っておりまして、それが行き過ぎであるとか、あるいは不足な場合は不足と申したいのですが、行き過ぎの場合もあるような事態において、それを行き過ぎではないかという指摘は慎むべきではな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘の同和対策事業に対する政府のと申しますか、国の補助というものは、原則的に三分の二行なうということは、もちろんでございまして、これを動かすということは、私は全く考えておりません。同時にまた、地方債等の発行につきましても、特別な措置を、今日まで積み上げてきた方式を、われわれは捨てるつもりはございません。 同時にまた、われわれといたしましては、いま御指摘のいろいろな問題についても、もっと具体的な実態を把握すべき必…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 私は、十分であるかないかという判断は、もちろん主観的にも、また客観的にも、ある程度ものさしがあると考えますが、今日までの物的な投資というものの傾向から推定いたしますと、四十七年度に調査いたしましたときに、物的の設備の投資額は、総額四千七百億円ぐらいのものが計上されております。それが十分であるかないかという議論は別にいたしまして、一応四十七年度時点における投資総額というものが概定されております。それを基準にして、今日までの…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 和田委員の御主張は、よく理解できますので、今後そうした方向で努力をしてまいりたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 木下委員のただいまの現場に沿ったお話は、非常に感銘深く伺ったわけでございます。芦原地区の実態がそのようなものであるということは、やはりこれは、同和対策事業が実際にはまだ不十分だということを示すものではないかと考えますが、私は、やはりそうした問題をありのままの姿の中でとらえて、そしてこれを直す努力をわれわれ一丸となってやってまいりたい。特に基本的な人権、そうしたものを、この際に一人でも多くの国民の方々が理解しながら、この問…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 こうした同和対策事業特別措置法の精神は、われわれもよく踏まえて今後努力をしてまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 お尋ねの趣旨のとおりでございまして、私らは、やはりその地域の方々に対して、同和問題の施策というものが公平に行き渡る方向をとるべきものだと考えております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 ただいま御指摘の西宮の問題につきましては、私は、まだ具体的にそうしたことを聞いておりません。ですから、何ともお答えのしようがないと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 お答えにならないで恐縮でございますが、その事実関係を存じませんものですから、何ともお答えのしようがありません。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 私たちは、やはり行政の対象といたしましては、地方自治体を相手にしております。したがいまして、その地方自治体の状態がどのような形であるかということは、別にそうわれわれとしては問題としてとらえておりません。やはり地方自治体の申請というもの、あるいは要求というもの、それが県にさらに集まって、そして、それがわれわれのほうにと申しますか、政府サイドに、各省を通じ、あるいは直接に話がもたらされるわけでございまして、その自治体の活動自…