小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 委員の御発言のお気持ちもよくわかりますが、私はやっぱり一番根本的には、こういう社会的に広がりのある問題をやるときには、やはりそれ相応の行政機構が整備されていなくちゃいかぬ。しかし、これは日本の現在の行政関係の基本的な欠陥ではないかとも私は思いますが、またそれを直す努力をしなければいけないけれども、各省ばらばらで、それぞれの教育問題なり体育問題なり、あるいはまた厚生関係あるいは非行に対する取り締まり等、各省それぞれが、青少…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 ただいまの御指摘は一面きわめて核心を突いていると私は思います。私は総務長官に就任してまだ日が浅いわけでありますが、一人の民間人として今日まで青少年問題にはいろいろとタッチをしてきた体験から申しますと、やはりいま御指摘のように、余暇の時間を大切にすることが何よりも青少年に対するあたたかい思いやりであるということはよく理解できます。同時にまた、その余暇をどのように利用するかということ、たくさんのものの中から選択できるように用…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 中島委員にお答えを申し上げます。 私は、いま委員がお触れになりましたように、人間の生命の問題、これは最も大事なことであるし、これはかけがえのない問題でございますので、生命を守るということが何より大事であるということを深く認識しております。同時に、大都市の防災の問題は、やはり現在のように密集しておる東京、大阪のような大都市におきまして、やはり可能性は十分にあるわけでございますから、こうしたむずかしい状態の大都市に対しては、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 私も御指摘のとおりだと思います。事件が起こって、震災が苛烈な状態になってあと、幾ら手を尽くしても取り返しのつかぬことは、もう十分われわれも理解できることでございます。それで、結局、予防ということについては、われわれは今年度並びに来年度にかけまして、やはり地震の予知ということを、まず大都市の災害対策の一つの大きな柱に考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 やはり災害問題はいつ起こるかわからないことでありますから、一つのいつ起こるかわからないということに予算をかけるということも、現在の予算制度の中では非常に困難があることは、いい、悪いは別として、御理解いただけると思いますが、そういう中にありましても、やはりいま御指摘のとおり、予防、予知、そして事前に問題を取り上げていくという姿勢はこれはわれわれは現在の体制の中でも決して忘れておらないつもりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私は、一つは震災と申しましても、まず地震でつぶれること、これにじょうぶな構造を持つ都市をつくるということは、いろいろな努力を積み重ねて不可能なことではないかもしれません。しかし、最も人間に打撃を与えるというか、人間の生命を奪うものは火災だと思うので、現時点においては都市の防災対策の基本を地震予知と同時に、そうした火災を未然に防いでいくということに最重点を置いているわけでございます。同時に、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 現状の補助率の中でも、地方自治体がその地域住民の生命の安全を守るという熱意の中で説得をして、そうしてともかく動いてもらうなり、建てかえをさせてもらうなり、地籍をあけてもらうなり、そういう条件をまず整備してもらうことから始めたほうがより効果的ではないかと私は思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 そういう状況になれば、おそらく建設省あるいは自治省、そうした各省間においても、そういう問題を具体的に前に進める意欲も出ると思いますし、私もまた、そういう状態になればそうした補助率の引き上げというようなことも含めて、大都市における防災対策の推進をはかってまいりたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 私も、住民の皆さん方がそういう公共の問題のために自分の過去の生活というものを清算したり、あるいはまた他に移転したりというようなことを喜んでやっていただけるようなそうした気持ちを起こしていただくのには、やはり何と申しましてもその説得の熱意が最も大事だと思います。同時に、それに対して補償を差し上げていくということも当然考えなければならない。しかし、現在の補助率だけでにっちもさっちもいかないのだといって、それだけに問題をかぶせ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 政府内部にも閣僚ベースの中央防災会議を持っております。この防災問題ということは、特に現在の日本にとってはきわめて重要であることは中島委員の御指摘のとおりでございまして、昨今のように地震がくるであろうとこないであであろうとかいうようなことが国民の心を非常に動揺させておるような時期でございますので、さらにいまのような諸問題について、フランクな話し合いを防災会議でも各省交えて十分論じてみたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 大都市災害防止に関連しては措置要綱がすでに四十六年にきまっております。私らはこの要綱を現時点でもう一回見直して、そしていま、いろいろなところにいろいろな問題が起こっておることも事実でございますから、そうした時点を踏まえながら要綱そのものをもう一回よく見直して、できることをまずやる。そしてなおかつそれでもどうしてもいろいろな行政面のネックがあってどうにもならないという問題があるならば、その問題について…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 吉田委員も、すでに御承知のことだと思いますが、このいきさつにつきましては、三十七年の十月に、池田総理の時代に、迎賓館をつくる、そうしてまた、ちょっといまの御質問とはピンぼけになりますけれども、白金迎賓館が適当か不適当かということについて、当時の池田総理から、次官会議で検討をするように発意があったようであります。そしてまた、新しくつくる場合の敷地あるいは規模等について、宮内庁の試案を求めたようでありますし、そうしたいきさつ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 これは、衆議院の所管となっておりましたものを、迎賓館として使用することについて、総理府に所管がえの手続が、四十二年の七月十七日から二十六日の間に行なわれたわけでございます。それで、これらの問題につきましては、所管がえの手続でございますので、この時点において、国会との関連が生まれたと私は了解しております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 国会の承認ということは、四十三年の国会において予算案がスタートをしたという記録になっておりますので、その意味で、昭和四十二年の七月の閣議決定に基づきまして、旧赤坂離宮を改修して、迎賓館施設とすることがきまって、四十三年度からその予算についての国会の御審議をいただいておる、今日まで必要な経費を計上してまいりましたといういきさつになっておるわけでございます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 閣議決定によってなされておりますけれども、予算につきましては、四十三年度の予算から国会の御審議をいただいておるわけでございまして、おそらくその当時に、この概要等については、御説明を申し上げておったと私は思うのでございます。全く一切、あらゆる形における国会の議を経ずに——こうしたものが、その後も引き続いて予算をいただいて工事を進めておるわけでございますから、四十三年度の予算審議のときには、当然いろいろな面で、御審議があった…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 吉田委員の御質問は、私も、そうしたことがなぜなされなかったのか、ちょっとわからない点でございますが、事務的な説明を私がする必要はないと思いますけれども、一応工事のほうはどんどん進んでいった、しかし、その迎賓館なるものを、内閣の職能の中で扱うかどうかということについては、きわめて星雲のような状態に推移したのではないかと思います。そして、いよいよ建物が本年完成するということになって、あらためてこの迎賓館というものを、内閣の職…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 先ほどの白金迎賓館というのは、ちょうど朝香宮の執事みたいなことをやっている中田虎一という人が、東京都の教育委員会の常田という文化課長に、このいきさつを述べた文書がございますが、ちょうどその当時、宮家のものが接収対象になっているのでまずいというので、外務大臣に頼んで、吉田さんが、それではというので、それを一応公邸に借りたというようないきさつが書いてございます。 これは、一つの歴史の中でのことでございますので、一言、その点に…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 私の在任する限りにおいては、こういうような形のことはしないというふうに、はっきり申し上げることができます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 吉田委員の御指摘のとおり、この問題は非常にむずかしい。私は、まずその非常にむずかしい問題であるということを十分理解することから、この問題は取り組むべきだと考えます。簡単に、小手先の問題では解決しないということでございます。 したがいまして、この同和問題に対しては、やはり長い歴史の中で起こっておるところの日本社会におけるいろいろなひずみだと思うし、同時にまた、この問題を解決するのには、単に現時点までとられてきたような物的な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小坂国務大臣 これは、もう申すまでもなく、人権の問題である、そしてまた同時に、その人権というものは、自由ということだと私は理解するし、同時にまた、この自由が阻害をされているという歴史的な問題、これらについての非常に大きな社会的な問題だと私は理解しております。自由と同時に平等であるという、この平等が確保されておらないという現実に、私らは目をつぶってはならないというふうに思います。