小原直
会議録に記録された「小原直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会23 件・23%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私は先ほど御答弁申し上げた通り、ある程度の何か制約がある、こういうふうに考えておるのでありまして、その範囲がどこに行くかということは、先ほど申し上げましたように、一般的には私が御答弁申し上げた通りであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 国政調査権は証人喚問に関する法律の第五条に規定されておりまして、その範囲において国政調査権が行われることはもちろんであります。ただ職務上の秘密に関することは証言ができない、こういう制約がありますために、その制約の範囲において国政調査権は制限される、こういうように私は理解いたします。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 第五条の規定によりますと、証言をする者が職務上の秘密であることを申し立てたときは、証人を調べる国会の機関が、その証言について監督官庁たる法務大臣に対して、証言せよという要求をせられるのである。この要求に従って、法務大臣が証言をさせてよろしいと思えば証言を承認するというお答えをいたします。そのときには国会の調査をなさる機関が、その承認について秘密であると言つたことについて証言をさせることができます。もし法務大臣がその場合に…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 その国家の重大なる利害に悪影響ありという認定をだれがするかというお尋ねでありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私もさように考えます。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 ただいまお尋ねになりました事項は、現在起訴されておるものの証拠になることは十分考えられることでありまして、この証拠になるものを今公にするということは、今日の段階においてはできないのであります。それでは裁判の公正が保てない、こういうことをおそれるのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 今一々ここで検討してどれがどれだけ関係があるかということは申し上げかねますが、今起訴されております背任罪、贈収賄罪等は、要するに先ほどおあげになりました金額をそれぞれそういう方面に流したということが背任罪、贈収賄罪になつておるのであります。その証拠としてこれらのものが出さるべき運命といいますか、出さるべき必要があるのでありますから、それゆえに今日の程度においてはそれは出しかねる、こういうことを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 今それを調査して申し上げるということは、ここでは申し上げられません。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 今日調査してみなければわかりませんけれども、こういうものを出せる、出せぬということは、ここで明言するわけに行きません。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 ただいま古屋委員からいろいろおつしやいますが、調べた者は数千人あります。ありますが、これらはみないわゆる参考人とかいうことでそれぞれ事件になつておらないものもあるのであります。調べて出せるかとおつしやいますが、調べてみなければ実際わからないのであります。どれがただちに出せるかとか、どれどれが出せないかということは、調べた上でなければわかりませんから、それを今日明言でき得ない、こういうことを申し上げたわけであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 お尋ねがありましたものは、取調べまして出せるものは出してよろしいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 それは政府が声明を出すのでありますから、政府が認定すると思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私の約二十年前の天皇機関説の際に取扱つた美濃部達吉氏の不起訴の事情を発表したが、あれはどういうことで発表したのであるか、こういうお尋ねであります。あの事件は申し上げるまでもなく、当時右翼及び軍部が非常な勢いをもつて天皇機関説に対して圧迫と攻撃をいたして参つたのであります。あのときはどうしてもあれをすつかり発表することによつて事態を明らかにするのでなければ、天皇機関説に対する疑いが解けなかつたのでありまするから、やむを得ず…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私は先ほど来繰返して申し上げましたように、当分現状のもとにおいては、そのことは当法務委員会にも申し上げかねるのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 中村委員にお答え申します。ただいまお尋ねになりました衆議院の決算委員会において証言を拒絶されたものに対して、証言の承認を求めて来ておられます。佐藤検事総長の分が八項目、それから馬場検事正の分が九項目、合せて十七項目、今この両方を速記録に対照していろいろ取調べをいたしております。やがてこれに対しての承認すべきかいなかの回答を出したいと思つておりますが、その時期は今ここで明言いたしかねます。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 中村さんは私が不承認をきめていながらわざと日を延ばすのだと言われるが、はなはだ心得ないことをおっしゃるものだと思います。現に佐藤検事総長の答弁に対する承認を求めて来たのは八日の晩方であります。それから馬場検事正に対して証言の承認を求めて来たのは十一日であります。まだ一週間なんてたっておりません。このわずか三、四日の間にこの重大な問題に対して承認すべきかいなかを即答せよ、ということがすでに無理な御注文だと思います。そしてそ…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 佐藤検事総長その他がどういう証言をするかと研究しておったろうというお話だと思いますが、おそらく研究したに相違ないと思います。第一、検事総長や検事正がこの国政調査のために証人として呼ばれるというようなことは、われわれは毛頭考えておらなかったのであります。しかるに検事総長が検察の最高指揮官でありながら証言を求められた、これは容易ならぬことでありますから、おそらくは検事総長は詳細に、いかなる証言を求められ、いかなる答弁をすべき…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私はそんなことを考えて申し上げたのではありません。しかし検事総長はおそらくは参考のためか何かで呼ばれることはあるかもしれませんが、証人として呼ばれることはないであろう、こういうふうに私は考えておったのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 日をきめて申し上げるわけには参りません。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○小原国務大臣 私は新聞記者の諸君に――日はちよつと忘れましたが、たしか証言のあった日だと思っております。佐藤検事総長に対するあのときのお尋ねに対しての検事総長の答弁が聞違っておるということで、佐藤検事総長は訂正された。そのとぎに、政界に流れた金が二億六千七百万円であったかのごとき答弁があったのであります。それはそうでなくて、刑事事件として扱ったリベートの額が二億六千七百万円であった、こういうことに改められたのであります。それでは政界に…