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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1959/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 現在、日本航空が使っておりますDC—13なりDC—4でありますが、DC—3は規模といたしましては三十人でございます。それからDC—4が六十人、今度私どもが考えておりますのは、大体、六十人というところが標準でございまするが、多少無理すれば、それからまたふやせるということでございます。 その値段でございまするが、この日航が買い入れました場合において、これは、全部新品ではございませんで、中古品を買っておるわけでござい…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 百万ドル弱でございます。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 単純に、今その値段の点だけを比較いたしますると、DC—4が約七十万ドルであり、こちらのものが百万ドル足らずということでございまするから、高いようでございまするけれども、性能の点におきましては、これは、もう格段に違うわけでありまして、これはスピードの点、あるいは燃料の消費率その他いろんな面を比較いたしまして、非常に違う。従いまして、それらの性能との比較におきましては、非常にコストという点では、安いし、また諸外国に…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) DC—7というのは、私どもの方で予定しておりまする、こういった近距離輸送機ではございませんで、大陸間の国際線の飛行機でございますので、これとの価格の比較は、単純にはできないわけでございまするけれども、DC—7は、約三百万ドルというふうに伺っております。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 五年間、三十八年度までの所要経費といたしまして、全体として、一応考えておりますのが、三十九億五千五百万円でございます。そのうち出資が三十八億円というふうに考えておりまして、残りが補助金ということになるわけでございます。 そこで、その三十八億円の出資の中で、政府出資をどのくらいにするかということにつきましては、昨日もお答えいたしましたけれども、これは、あらかじめ予定したものはございませんけれども、しかし、私どもの…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 国内におきまするYS—一一型の需要機数でございまするが、大体、現在、まあ昭和三十八年度におきまして、一応これをDC—3に換算いたしまして、所要機数が約十五機というふうに考えております。 それで、その以後、三十八年から以降大体、四十四年度までを一応、全体として総合して考えまして、国内ローカル線用といたしまして、約百機と考えております。その間におきまして、輸出面におきましては五十機、全体として百五十機という想定のも…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) ただいまの需要想定をいたしました根拠でございまするが、大体耐用年数はDC—3が六年、DC—4が七年というのが標準でございまするが、従いまして、今年度、昭和三十三年度における年度当初の保有機数、これがDC—3に換算いたしまして九機であります。それから、三十四年度においても九機。その間の所要機数といたしましては十一機というふうな、だんだん所要機数の増大を見込みまして、それから一方廃棄して参りまする、廃却いたしまする…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 国産の中型輸送機の需要面におきましては、もちろん国内のローカル線も、全部これに代替するということが、まず先決問題であり、国内需要というものは、輸出需要よりも、さらに確実と申しますか、かたいものでございますので、ぜひ、そういう方向にいきたいという計算のもとにやっておるわけであります。 そこで、今御指摘になりました、それでは、日本航空なり全日空というものが、それを買うだろうか、どうだろうかという点につきまして、外国…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 輸出面につきましては、もちろん私どもは、簡単にこれを輸出できるとは思っておりません。あらゆる努力を傾注して輸出しなければならぬ、かように考えております。 そこで、その見込みとして考えられておりまするのは、東南アジア、中近東、中南米でございますが、それぞれの地域におきまして、現在使っておりまして、それが代替期がきて代替し得るであろう——YS—1型で代替ができるという見込みの機数でございますが、東南アジア地域におき…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 輸出予定先といたしております中近東なり東南アジアというような地域は、いずれも今、御指摘のように、政治的な情勢あるいは経済的な実力等におきましても、非常に不安定な地域でありまして、これは、もう飛行機に限らず、あらゆる輸出面において、確定的な見込みというものは非常に立ちにくいわけでございまするけれども、しかし、今私どもが、中近東で九十三機と申しましたのは、具体的に、中近東の国別に積み上げて計算したという資料では——…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 今、東南アジアなり中近東の各別の、それぞれの運航しておりまする会社の資本系統に関する資料を今直ちに手元には持っておりませんけれども、これは調査いたしましたものがあるはずでございますので、資料としてお出しすることはできると思います。 それから、今世界の国際競争の中で、ほかの国が新しい機種の売り込みにきわめて強く、YS—一一が入る余地がないのじゃないかというようなお話は、ごもっともでございますけれども、現在、この新…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 五年間と申しますのは、研究開発に要します期間が、五年間でありまして、従って政府出資を次々に注ぎ込んでいきますものは、その研究開発の段階だけでございまして、それが終りましたあとにおいて、新たな政府出資はしないというだけでございまするけれども、この会社は、実質上存続していくわけでございます。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) そういうことでございまして最初の五年間、つまり研究開発段階は、なかなかもちろん利益も上りませんので、政府は、相当めんどうをみなければなりませんけれども、幸いに量産態勢に入って、製造販売が軌道に乗りますれば、あとは、民間の資金あるいは借入金というようなことによりまして、運行することができる、かように考えております。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 附則の第三条にございますように、試作、試験が完了した年度の翌年度以降は、会社に対して、新たな出資を行わないというだけのことでありまして、従って、政府出資を、だんだん減らすわけではございません。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 新会社の首脳部の人事につきましては、いずれ設立委員を命じまして、その設立委員会において決定されることになると思いまするけれども、現在のところ、一番まあ問題は、社長と申しまするか、一番頭になる人に、どういう方になっていただくかということでございまするが、これにつきましては、できるだけ公正な、しかも業界全体に信望のある人と、こういうことが、当然の前提でございますけれども、ただいまのところ、そういう方についての候補者…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) この会社は、御承知のように、自分で設備を持って製造をやるわけではございませんので、むしろ既存の各会社の設備を利用するわけでございますが、従って、むしろ工場敷地と申しまするよりは、東京都内に営業所を置きまして、主として設計というようなことを中心にして、仕事を開始すると、かような格好になると存じます。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 従来のように、単に概略設計をするというだけの使命でございますれば、財団法人の形でよかったのでござ、いまするけれども、先ほど申し上げましたように、この会社が設計をし、そうして、それぞれの分野に応じて、既存の各メーカーに発注をして、そうしてでき上ったものを、この会社自体が製造し、販売するわけでありまして、やはりこれは、会社の形態というものが適当でございまするが、ただ、非常に、そういった政府出資というものを期待してお…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 期待していると申しまするのは、あるいは表現が悪かったかと思いまするけれども、もちろん業界において、それぞれどの一社でもできない。従って、どうしても、ある段階までは財政的な援助に頼らなければならないという面におきまして、業界としては、もちろん期待いたしますると同時に、われわれ政府といたしましても、やはり航空機工業を確立いたしまするためには、当然、そういうような財政投融資というものによっていかなくちゃならぬというこ…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 前段の点について、お答えいたしますが、研究段階は、すでに過去において、財団法人設計研究協会という形において、各会社の民間の協力体制ができ、それに対して、政府が補助金を出してやって参ったのであります。 この研究が、一応一段落いたしまして、いよいよ試作開発の段階に入った。しかし、会社が、将来においてペイするようになりますまでには、少くとも五年の口数がかかる。その間においては、やはり政府の相当の財政的な援助がなければ…

通商産業省重工業局長1959/03/17

第31回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(小出榮一君) 今お話の通り、航空機工業は戦後しばらく空白時代がございましたが、昭和二十七年から再開されたわけでございます。それで、その再開されましてから以後は今日まで相当の生産実績を持っております。これはいずれも大体米軍関係あるいは防衛庁の関係の発注等でございます。それで、これに対しまして、まあ政府といたしましてどういうふうな今までに助成と申しますか、国産化のための措置をしてきたかということでございますが、これにつきましては…