小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) お話の通り、ジェトロというのは日本の貿易を振興するための総合的な組織ということでございまして、もちろん貿易の振興のためには、あらゆる輸出品について、その振興措置をとるということは当然でございます。しかしながら御承知のように、ジェトロの現在あるいは将来における組織運営の実態を見ますというと、こういった個々の商品につきまして、非常に掘り下げました具体的な宣伝活動等につきまして、すべての商品にわたって、これをやるとい…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) その二千万円というのは、先ほど来申し上げますように、家庭用ミシンと双眼鏡と二つの業種、平均しますと一業種一千万円、かりに等分をいたしますと、そういうことになるわけでございます。 そこで、これは補助金でございますので、これが事業の全額になるわけではございません。もちろん、それはジェトロ自身の本来の資金というものも、あわせ動員してやるわけでございます。そこで具体的に、その補助金の使途と申しまするか、事業計画につきま…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 今、大臣からお答えいただきましたのは、チェック・プライス一般の問題になりますと、これは、まあ通商局長の方からお答えするのが適切かと思いますが、たとえば私どもの方で、今問題になっておりまするミシン等につきましては、このチェック・プライスの改定と申しまするか、今お話の、その廃止するかしないかという問題でなくて、改定の問題につきましては、一応検討の要求もございまして、検討に入っておる、こういう段階でございます。 まだ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) チェックプライスそのものを、そういう制度それ自体を廃止するかどうかという意味の検討ではございませんで、チェック・プライスのきめ方と申しまするか、その限度の改定の問題、そういうふうに御了解いただきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) ただいま、御提案申しておりまするこの法律が、具体的に、まあ適用になるのは双眼鏡とミシンでございますが、これらの業界の実態につきましては、実は既存の制度の活用ということは、もちろんわれわれとしては、十分考えてみたんでありますが、業界の実態とそれから輸出振興事業の緊急性という両面の実情から考えまして、やはり既存の制度でなくて、こういう別個の組織の方が、うまくいく、またこういうことは必要であるというふうに考えたわけで…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) その通りでございまして、従って、先ほど栗山先生おっしゃいましたように、特に二つのものだけを法律にわざわざ別表に書いたのは、非常に異例ではないかというお話でございますが、私どもの気持といたしましては、お話のように政令に全部、特にゆだねまして、随時、政府が行政面におきまして、品目を入れたり削ったりするという方法も、一つの方法かと思いますけれども、しかし、この制度は、先ほどから議論になっておりますように、かなり新しい…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) その点につきましては、この機会にあわせてお答えをいたしておきますが、チェック・プライスの問題につきましては、これは、非常に重要な問題でございまするので、慎重に検討いたしまするが、この法律自体の問題とは、このチェック・プライスの問題とは、別個な問題として考えていきたいと思います。 従いまして、チェック・プライスの適正化をどういうふうにしていくかといろ問題につきましては、これは一般的な輸出振興の問題ともからみ合わせ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 私から、便宜お答え申し上げますが、たしかにお話しの通り、登録基準に合致しない場合においては、登録がまあ受けられないという結果において、ある程度そこに営業の制限という問題になってくるわけでありまして、しかしながら先ほど来、大臣からもお答えがございましたように、登録基準の設定につきましては、できるだけ現状に即しまして、実情に合うような基準を合理的に作っていきたい。かりにその基準に合致しないようなおそれが出てくるよう…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) ただいまの考え方につきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたような考え方に即しまして、具体的な基準を策定するわけでございますが、直ちに、今ここで、こういう基準を定める予定であるという具体的な基準の案は、まだどこでも御説明したことはございません。 ただ、そういう程度にまでは、まだ案ができておりませんが、業界の方におきましては、すでに、大体こういうふうな基準でしてもらいたいという案は、すでにできているようでご…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) ただいま輸出振興事業協会の問題に関連いたしまして、現在双眼鏡の業界にできております双眼鏡輸出振興株式会社の内容あるいはその運営の実態についてのお尋ねがあったのであります。お話の通り輸出振興事業協会の組織は、従来にない新しい形態といたしまして、特別な法人を設立してやるわけでございまするが、既存の双眼鏡等におきまする輸出振興株式会社というようなものの存在は、輸出振興事業協会ができますると、これに対して発展的に解消す…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 社長は元の日本光学の社長でございます。もちろん現在は日本光学の社長ではございません。それから今の御質問の元通産省の役人であったという方は、専務の水谷さん一人でございます。
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 双眼鏡輸出振興会社の手数料、保管料の関係でございまするが、先ほど私が申し上げました一本当り十四円というのは、これは標準品と普通考えられておりまするZIF、これは価格が大体三千百円くらい、十四円というのは、商社からも十四円、メーカーからも十四円ということになっております。それから、そのほかに保管料といたしまして、三千百円の場合におきましては、五十三円というふうな形になっております。これらの手数料なり保管料のきめ方…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) この保管料という形になっておりますが、これはまあ実際上の扱いといたしましては、振興費というふうな名目で金利なり、倉敷なり、そういったものを一応計算いたしましてとるわけでございます。しかし、これは御指摘の通り、現物の買い取り、あるいはノミナルなただ買い取りという格好の実態でありまする場合におきましては、現物買い取りではございませんので、実際の現物の保管料という形にはならないわけであります。しかし、その預かっており…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 現物買い取りを現実にはまだやっていないということは事実でございます。しかしながら、現物買い取りをやり得るという態勢を整えておるわけでございまして、従いまして、昨年の八月ごろからやや価格も安定してきたと、一ドルの価格上昇ができたというようなことは、やはり先ほど申し上げました現物買取資金としての五億円というふうな金融的な背景も整い、また現物保管もできるための振興費というものもこれを徴取しておると、こういうふうな態勢…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 昨年の八月からでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) この五億の買取資金と申しまするのは、昨年の八月に、ほんとうの意味において現物買い取りをやり得る、という態勢を整えまするための買取資金の用意ということでございまして、主として商工組合中央金庫においてこの資金手当をする用意ができたということでございますが、現実には現物買い取りをやっておりませんからして、現実には金は出ておりません。
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 今御指摘がございました一手買い取りをやったことは、過去において一度あるわけでありますが、それはこの会社の方において積極的に買い取ったというよりも、むしろ持ち込まれまして買い取ったというふうな形になっているように承わっております。それで、先ほど来申しておりまするように、昨年の八月ころまでは、率直に申しましてこの会社の運営は円滑には、いっていなかったということが実態でございます。従ってこの一手買取り販売機関として、…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(小出榮一君) 先ほど来申しておりまするように、現物買い取りということを現実にはやっておりませんけれども、しかし名義的な一手買い取り販売はいつでもできる。また持ち込まれればこれを買い取っておる、こういう態勢には現在なっておるわけでございます。