小出榮一
会議録に記録された「小出榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会47 件・47%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 逓信委員会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小出榮一君) 双眼鏡の組立業者に関しまする登録基準につきましては、御指摘の部品などを製造しておりますもの、設備を持って製造するメーカーと違いまして、基準の設定の方法は確かに非常にむずかしい問題があるわけでございます。そこで先般もお話申し上げましたように、やはり最初の登録基準といたしましては、最低限度の基準から出発するわけでございますが、業界の意向も十分に尊重しなければならないという意味におきまして、業界の方から一つ案を出して…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小出榮一君) この省令内容は、今御指摘の登録の基準に関するものでございまして、登録基準については、双眼鏡については、今私がお説明申し上げました程度の内容のものを大体用意したいと思っております。それからミシンにつきましても、やはり同じように製造設備、検査設備、技術者あるいは生産技術条件、それぞれについての具体的な内容を持った基準の案もすでに一応できております。従いまして御要求がありますれば、今私が御説明申し上げました程度の、こ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小出榮一君) 輸出振興事業協会の設立の目的は、別段今お話がございましたような、双眼鏡輸出振興株式会社の運営が行き詰まったから、これを救済するために、そういうふうに切りかえるという趣旨のものではございませんで、先般来申し上げましたように、輸出振興の海外に対するPRなり調査というような面につきまして輸出振興業務を担当するための協会でございます。ただ、それがある段階になりまして、輸出振興事業の発展に伴いまして、必要であれば、輸出振…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小出榮一君) 双眼鏡輸出振興株式会社の業務それ自体は、経理的にも別段行き詰まっておるわけではございませんで、まあ会社の決算といたしましてはプラスになっておりまして、今期はあるいは配当も可能というような段階になっております。そこで先ほど申し上げました輸出振興事業協会が一手買い取り販売をやります場合に引き継ぐというのは、その一手買い取り販売という業務を引き継ぐだけでございまして、株式会社はその際には解散をいたします。解散をして清…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○政府委員(小出榮一君) その通りでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 今回の法律におきまして設備の改善という点につきましては、輸出振興事業協会の運営と申しますよりは、むしろ登録制度の運用という点におきまして、登録基準というものを設けるわけでございます。その登録基準が一つには品質の向上ということを一方においては、重要な目的にいたしております。しかし、業界の実情にかんがみまして、一挙に、非常に高い基準を設けるということは困難でございますので、漸進的に基準の向上をはかる。その場合に、そ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) お話の通り輸出振興事業協会自体の事業の目的は、輸出振興を主として、海外に対する調査宣伝活動、マーケッティングの開拓というところに主眼がございまするので、直接的に、この協会自身が、こういった融資のあっせんというふうな事業を直接の目的にいたしていないことは、お話の通りでございます。 ただ、従いまして、既存のメーカーの団体でありますれば、工業組合あるいは輸出組合というふうなそれぞれの既存の団体を通じまして、これに対す…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 具体的に申しますと、この協会の業務に関しまして、第四十六条に、業務の範囲という規定がございます。その中の第三号に「軽機械の品質の改善に関する調査、試験研究及び指導を行うこと。」、こういう事業が、協会の事業として書いてございます。 従いまして、先ほど申し上げましたように、開放研究所というようなものの運営は、この品質改善のための調査なり、試験研究なり、指導という面に該当するわけでございます。従って、協会の業務の一環…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) ただいま、お答え申し上げましたのは、この協会の業務の範囲といたしましての品質向上に関する調査研究、あるいは指導というのが、協会の業務の一つの重要なポイントになっております。そこに、まあ根拠があるということを申し上げたわけでございまするが、そこで、具体的に、設備を改善いたしまする、個々の企業者が、改善をいたしまする場合におきまする資金のあっせんの問題につきましては、これはむしろ金融機関を、特に中小企業の専門的な金…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) この法律案の付則の第十七条におきまして、中小企業金融公庫法の一部の改正をいたしております。これは結局、中小企業金融公庫から、この中小企業を母体といたしておりますこの協会の、そういった事業に対しまする所要資金を中小企業金融公庫からも資金の借り入れができるという道を開くという意味の改正措置をいたしてあるわけでございます。 従いまして、この法律案が成立いたしますれば、この法律の付則の条文に基きまして、中小企業金融公庫…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) この輸出振興事業協会は、法人組織でございまするが、御指摘の通り、組合というようないわゆる団体ではございませんで、そのメンバーは、もちろん業界をあげてこのメンバーになるわけでございますけれども、しかし法人といたしましては、やはり独立の一つの別個の法人でございます。 従いまして、この法人の今お話の最終の責任者と申しまするか、これは、やはりその法人の代表者が最終責任を負う、こういう解釈になっております。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) この振興事業協会自身が、中小企業金融公庫その他等から融資を受けるという場合と、それから個々の具体的な各企業が設備の改善等のために、特定の金融機関から融資を受けるのと、まあ二つの面が考えられると思いますが、その間におきまして、先ほど、この協会が企業の品質向上のための事業の一環といたしまして、そういった融資面についてもあっせんをし、あるいは指導をするということを申し上げたわけでございまするが、まず、この協会自身が、…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) お話の前段の方は、この協会自身が、融資の対象として、中小企業金融公庫の融資対象の中に、この協会を加えるという意味において、付則の第十七条において、中小企業金融公庫法の改正をいたしておるわけであります。 しかし、これは、お話の通り、協会自身が、自分の事業を行いまするについての金を借り受けるわけでありまして、その自分の事業の中に、先ほど申し上げましたように、品質向上のためのいろいろな試験研究所を持って、それを大いに…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 直接的には、お話の通り、キャッチ・フレーズにはなりません。 ただ、先ほど来申しておりまするように、輸出振興事業協会は、輸出振興事業というのが直接の目的でございますので、その一環として品質向上ということが一つの大きな要素であり、その品質向上のためには、個々の企業が設備を改善するということも必要でありますが、同時に、いろいろな試験、研究、調査というために、そういった共同の試験研究機関として活用していくという開放研究…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) この問題は、事業協会と直接関連した意見の書き方には、私はなっていないように了解いたします。 従って、登録制度というものの運営によって出てくるそういった設備的な面で、かりに基準に達しない、従って基準に合わせて、どうしても事業をやるためには設備を改善しなければならないという結果が出て参りました場合には、従来通りの各種の金融措置によって、政府金融機関からの長期の融資を受けるのであるから、それによって設備の改善を、全く…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 振興事業協会ができることによりまして、将来起るでありましょうその登録基準を高めるということによって、いろいろ設備資金なり、あるいは場合によっては、転廃業の問題も出てくるかと思いまするが、そういうような場合の資金手当は、単に事業協会があれば、それで大体あっせんできるんだという、いわば過大な期待を与えておるのではないか、こういう趣旨のお尋ねであろうかと思うのでありますが事業協会と、融資のあっせんの問題につきましては…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほど私のお答え申し上げました点が、非常に言葉が足りませんで不十分でございましたが、私が今申し上げました意味は、登録制度というものの目的は、品質の向上ということが一つのねらい。それからもう一つは、これは当然のことでございますが、やはり業界の安定ということが、やはり一つのねらいでございます。 従いまして場合によって、非常に過当競争が激しくなった場合、登録を停止するというよう…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 輸出振興事業協会の組織あるいは運営につきましては、今御指摘のようないわゆる官僚統制になるのではないかという懸念は、それは業界といわず、まことにごもっともな御懸念であると私自身もそう感じております。 ただ、こういったような組織がなぜ必要であるか、この法を私どもが立案をいたしましたその経過につきましては、今いろいろお言葉がございましたけれども、私どもは過去において、これは島先生も御承知だと思いますけれども非常にこの…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) 協会に対しましては、実は私ども予算面におきましては、相当の助成をいたしたいということで予算要求をいたしましたが、結論といたしましては、とりあえず三十四年度におきましては二千万円の補助金を、これを具体的な事業は、ジェトロに委託するわけでございますが、そのジェトロの中の特別ワクといたしまして、軽機械のための補助金として使う、こういう形において、まことに不十分でございましたけれども、その程度の補助金は用意いたしており…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小出榮一君) この協会の海外におきます事業活動は、この法律にございますように、ジェトロの日本の輸出振興事業協会に委託してやることになっておりますので、その委託されました振興事業協会が軽機械のために使います資金の補助といたしまして、ひもつきと申しますと適切でないかもしれませんが、そういう特別ワクという形において、ミシンと双眼鏡について、ジェトロがこれを委託を受けて使う、こういう形になっております。