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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
975 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会47 件・47%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1959/03/31

第31回 参議院 商工委員会 第24号

○政府委員(小出榮一君) 過去におきまして約二万本の買い取りをいたしまして、現在におきましては現物買い取りをいつでもやれるという態勢になっておりまするけれども、実際にやっておりませんのは、現物の買い取りの持ち込みがないということからきておる結果でございます。過去におきましてはある程度、今、島先生が御指摘になりましたような事実があったことは私どもも承知いたしております。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 最初にお話がございました航空機工業——航空機というものの何と申しまするか、今後における性格といたしまして、いわゆるまあ軍用と申しまするか、そういったものとして使われる分野というのは、ほとんどその価値が、だんだんなくなってくるのではないか、こういう点につきましては、その方面の専門のことはわかりませんから、なんとも申し上げられませんけれども、あるいはそういうような考え方もできるかと思います。 しかしながら、私どもの…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 航空機の使命というものが、漸次いわゆる軍用戦闘用というものから、単なる輸送手段というものに変る関係上、先進諸国の主として軍事として発達して参りましたような航空機工業というものが、全面的に急速に切りかえられる、そのために非常な国際競争——輸送機の売り込み競争ということになるのではないかということにつきましては、これは、私どもも、ある程度そういうような趨勢が出てくるという可能性も、十分考えております。しかしながら、…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 日本の航空機工業の過去から現在に至ります実態を見ますというと、これは戦争中におきまして、戦争ということによって、急速に発達をした産業であることはもちろんでございますが、その場合におきましても、一応、やはり民間企業という体系において、軍需生産が行われておりましたけれども、最後の段階におきまして、いわゆる軍需会社というようなところに切りかえられた面もございます。他の、こういった総合的な工業あるいは基礎的な産業といた…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 今御指摘の点は、すでに既存の航空機の会社がたくさんございまして、これが米軍の発注、あるいは防衛庁の需要というものを中心として製造、修理の実績を持ち、設備投資も相当過去において百億以上の設備投資が行われてきたということも事実でございます。 で、それが現在御指摘のFX問題等も関連いたしまして、それらの発注が停滞することによりまして、生産稼働が非常におくれておる、むしろその方を促進することが先決問題であって、別に新た…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 私どもの航空機工業の国産化の計画というのは、昨年航空機工業振興法ができましたときにおきまして、すでにある程度体系的な計画を予定いたしまして、航空機工業振興の基盤を作り、そうして設計研究協会を中心として、昭和三十一年以来研究を重ね、それが、いよいよ研究開発が見通しがついた段階に入りまして、ここに試作の段階に入るための特殊会社を作るという既定の一つの長期的な目標に従って進んで参ったわけであります。 で、ただいま栗山…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 今御指摘の点は、結局、現在各航空機の会社が、米軍なり防衛庁の需要に基きまして生産をしておりまする、その生産の実態と、将来の見通しにつきまして、具体的には、たとえばFXの問題等の機種の決定がおくれておるということによって、当面せっかく投資した設備なり労務者を遊ばせなければならぬという事態に当面しているので、これに対する対策を急速に確立するということの方が、むしろ当面の問題じゃないかという御質問だと思うのでございま…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 先ほど申し上げました、新三菱、川崎という、そういう主要な会社の例をあげて申しましたけれども、その関係におきましても、三百十万工数程度は埋め得るということでございますので、従って、結果といたしまして、この中型輸送機の国産化計画が、進捗することは、やはり空白対策になるということでございます。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 三十五年四月に、次期戦闘機の生産がいよいよスタートする、こういう、前提で考えました場合でございます。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 航空機製造事業法に基きまして、通産省でやっております。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 防衛庁は、発注者ということになるわけであります。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 先ほど申し上げました三十五年の四月に、次期戦闘機が生産活動をしたと仮定いたしました場合において、七百八十万工数のアイドルが出る。そのうち防衛庁発注のスロー、ダウンなり、あるいは中型輸送機の国産化のすべり出しということによって空白を相当埋めるといたしましても、先ほど申し上げましたように、なお二百十万工数ぐらい空白が残る、こういう計算になるわけであります。 従って、かりに、その一つの、一工数を金額で換算すると、これ…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) ただいま申し上げましたのはもうすでにスロー、ダウンなり、あるいは空白が生じておりまするもの、それから、来年の四月までの全体を総合いたしまして申し上げた合計でございまするが、今日ただいままでに、具体的にどのくらいのあれになっているかということは、実は、まだ計算いたしたものはございません。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) まあ損害と申しましても、結果……。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) その空白というものを金額に換算するということになるということでございまして、結局、それは、企業の損失ということになると思います。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) いわゆる国有民営というような形態は、全然考えておりません。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 将来もないと思います。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) すでに、従来からもYS—一一型の概略設計をいたすにつきましては、財団法人輸送機設計研究協会というところに、その主要メーカーからの最も優秀な技術者を集結いたしましてやって参ったわけでありまして、一方、御指摘の通り各大学なり、あるいは航空技術研究所その他研究機関もありまして、次々に新しい新進の技術者も養成されつつあるのでありまして、取りあえずは、今既存の各社が持っております陣容を動員いたしてやりまするけれども、もち…

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) 現在考えておりまする中型輸送機の設計から研究、開発、製造に当りましては、現在の技術陣を動員することによって、十分できる、かように考えております。

通商産業省重工業局長1959/03/18

第31回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(小出榮一君) YS—一一型が、かりに国産機として完成いたしました場合において、現在、結局まあ日本航空にいたしましても、全日空にいたしましても、全部輸入品を使っているわけでありますが、御承知の通り、DC—3なりDC—4でありますけれども、それを全部一挙に代替するということは、これは実際問題といたしまして、経済性の問題その他から、非常に困難かと思いますけれども、行く行くは、それぞれの現在使っております使用機の代替機がくるに伴ない…