小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1947/09/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) この資産の評價と申しまして、言葉が足りなかつたのでありますが、農業會の財産の處分につきましては、一つは、新らしい協同組合の基礎を固めるようにしたいということと、もう一つは、農業會の會員の財産權を成るべく保護すること、殊に最後まで農業會の會員となつて、協同組合に入らない人のために持分の拂戻しを成るべく公正に確保するという二つの點が重要だろうと思ふのであります。從つて資産の評價と申しました場合の評價は、これは農業會が…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) この資産の評價につきまして、金融機關再建整備法によつて定まつております評價基準によると申上げましたのは、農業會が協同組合に財産を讓る場合の基準にするという意味でございまして、その他の場合の處分ということが農業會に認められますならば、これは今申上げました評價基準による、少くともこの法律で以で制限するというつもりはないのであります。さような趣旨で申上げたのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 非常に具體的なお話でありまして、特にどうこうした方がいいというような御參考になるような御意見を申し上げることができないのは甚だ殘念でありますけれども、要するに農業會の財産状態によりまして、後にできた協同組合が引受けかねるというような場合であります。そういう場合におきましては、新らしい農業協同組合は農業會の資産と債務とを合せて分けて貰うと申しますか、この法律で言つております分割という方法で以て、プラスもマイナスも同…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) みずから農業を營むというのを如何樣に解釋するかでありますが、みずからというのは必ずしも自分で鍬を取るということじやありませんので、經營を自分でやる、鍬を取らなくても、經營の指揮監督ということを完全に自分がやるということであるならば、みずからやるというように解釋できようかと思います。尚今のようにそういう解釋をいたしましても、或いは定款で相當具體的に書きましても、農民であるとかないとか、正組合員であるとか、准組合員で…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 第一條の第四項におきまして、行政廳が必要なるときは農業會等に解散を命ずることができる、という規定の趣旨でありますが、これはいかなる場合にやるかと申上げますというと、只今考えておりますところは、協同組合ができまして、立派に事業をやつておる、從つて農業會はもう解散してもいい、八ヶ月はまだ過ぎておりませんけれども、農業會をすつかり解散してもよろしいというような場合になつた點を考えておるのでありますと申しますのは、この八…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 連合會の性格でございますが、指導連絡と申しますのは、連合會におきましては指導連絡を兼ねて行うとか、或いは指導育成するということが事業としてできることでありまして、統制をするということではございません。連合會の會員である協同組合を指導育成するということであります。 それから區域でございますが、これは御質問のごとく、連合會におきましても、法律上は別段一府縣に一連合會と限つてはございません。又信用事業を行う連合會にしろ…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 選擧權につきましては法律でもお示しになりました定款で制限はいたしておりません。と申しますのは、農業を營む、或いは從事するという程度が前堤となつております。從つて制限はいたしておりません。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 組合員の資格の場合は、定款でお決めになる場合は差支えございません。併しお決めにならない場合には具體的にどうするかというようなことは、やはり自分で選擧權を行使したり、或いは總會で議決に参加するというような程度の能力を持つておらなければならんというふうに考えております。 最後の家族の利用でございますが、普通の組合の利用ならば、何と申しますか、組合員たる世帶主の名で大體組合の事業を利用できるというふうに考えてよかろうと…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 貸す場合も同じように許可制度、認可制度にやつておりまして、具體的の必要に應じて、殊に短期間で必要あれば、認可することができることになつております。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(小倉武一君) 縣農業會の場合はそうでございます。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 先ず相續によりまする分割というのを一應認めた上で、家族間で共同して經営をやつて行くということにすれば、財産としては分割しても農業經営としては一體として共同でやつて行けるのではないかという御趣旨の點でございまするが、共有というような形で以て經営を維持して行くということは、これはなかなか長い間の問題としては困難であろうかと存じまするので、そういう方法による對策ということも我々一應考えたのでありますけれども、法律關係が…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 今のお話は大體さつきお話したことを繰返すようになりますか分りませんけれども、例としてお挙げになりました父親の下で子供たち兄弟が一緒に共同して經営しておつたという場合に、父親の死んだ場合に財産を一應分割して、その上で互いに共同してやつて行くということを認める必要はないじやないかという御意見でありまして、その場合に分割を禁止するというようなことにすれば、逆に兄弟同士の争いが起るというような弊害も考えられるというような…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) まあ御趣旨は我々の意見とそう大した違いがないので、それでは絶對困るということを申上げるのではないのでありますが、ただ我々が立案の途上多少そういうことも考えたのでありますが、そのときに難點となつた點を御參考までに申上げます。一つは均分相續ということになつておるのを分割しないで共同でやつて行くということになりますと、どうしてもそこに共有關係が續くわけであります。そうしますとそのことに特別の何か意味が出て来るように考え…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) その點は非常にむつかしい問題でありますが、まあどちらかと言えば、差当りの應急的と申しますと語弊がありますが、今度の農業經営というものは、農地改革なり、或いは日本の將来の産業の動向ということにも關係いたしますので、根本的な對策ということでなくして、むしろ應急的と言つた方がいいのじやないかというように考えます。
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 私からそういう重要な大きな問題についてお答えするのはいかがかと思いますけれども、この法案との關係においてお答えいたしますと、差当りのこの法案の目的は、農地改革が現在進行しておりますが、あれと全然逆になるようなあれの効果を削減するようなことが行われては困るというのでもつて、こういう特別法案の御審議をお願いしておるわけでありますからして、御質問の問題はむしろ農地改革後に来るべき農業經営をどうすべきか、或いは農地改革を…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) 只今御指摘になりましたこの世論調査に對する御意見は御尤もでございまして、私共もさような缺點があろうかと存じております。問題の性質が非常にむずかしいということでございますが、殊にこの内容につきましてどうこうということになりますと、非常にむずかしい法律論にもなりますので、問題が非常にむずかしということもあると思いますが、御指摘のような事情もむしろございまして、結果を表面的に直ぐ農村の實情なり、或いは農民の輿論を反映す…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) その點は本状と關係しましても非常に重要な問題でありまして、私共の考えといたしましては、やはり一方都市における平和産業の復興というようなことと合せまして、農村におきましても、農村工業振興でありますとか、或いは又開拓政策を十分實効をあげるようにいたしまして、農村の側においても吸収を努めると共に、又都會におきましても日本に許される限りの産業を成るたけ早く復興して、人員を吸収するというような行き方でなければならないと思い…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号
○説明員(小倉武一君) まだこの人口を吸収して、要するに農村人口に過剰人口があると言われておりますけれども、そういう問題の解消になるという程度に大規模な農村工業の計畫と言いますものは、遺憾ながら進捗しておりません。
第1回 参議院 農林委員会 第13号
○説明員(小倉武一君) 今の御質問でございますが、これは組合員と限りますと、例えば組合員の家族が代理人になれないということになりますので、定款で以て他の組合員又はその組合員の家族というふうに定めるように指導したらいかがかと存じております。 それから第二番目の御質問でございますが、現在の農業會のように專決處分が認めてございません。但し豫め通知してない事項につきましても、緊急で必要があるというような場合は議題にすることはできます。これは民法…