小倉武一
会議録に記録された「小倉武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,739 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 大蔵委員会29 件・29%
※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 それは農家の耕作反別と、それから基準収量といつたものから収量の石数が出て参るわけであります。その八割を共済金額にするということに相なるわけであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 これはまだ全国的に実施をいたしません関係上、最後の場合にどうなるか確定はいたしておりませんが、基準収量のきめ方は、現在の基準収量のきめ方と同じでございます。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 供出には直接の関係はないのでありますが、たとえば統計調査事務所で収量の調査をいたします場合に、基準収量と大体一致をするように調査部と保険関係とが割出しましたものを基準収量といたしまして、それを県別にわけ、保険の方ではそれをさらに町村別にわけるという作業をいたしております。それがさらにもつとこまかくなりますれば、筆別に基準収量がきまるという建前にいたしておるわけであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 現在でも、町村の基準収量とそれから農家の筆ごとの基準収量というものはできておりますので、それを集計いたしますれば全体の農家としての、たとえば水稻ならば水稻としての基準収量が出て参るわけであります。その八割に石当りの価格をかければ共済金額が出て参るということに相なるわけであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 供出制度が撤廃されれば基準牧童が把握しにくくなるのではないかという御説でございますが、供出制度撤廃ということに伴つて、統計組織が非常に弱体化されるということが当然とすれば、さようなことになりかねないかと思いますけれども、作物統計組織の収量調査というものは、今御議論がございますように保険とも非常に関連がございますので、そういう点からも、従来のようなこと、あるいはそれ以上の統計が整備するように私どもは常に期し、またそうありた…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 基準収量は、これは統計の整備するに従いまして、あるいはまた新しい土地の収量が確定するということになれば、この新しい組織の収量も参照するという意味におきまして、大体毎年かわつて参るというふうにお考えになつてよろしいと思います。 〔遠藤委員長代理退席、河野委員長代理着席〕
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 そういう考え方ができないわけではないと思います。共済制度が一種の国の制度として発足している以上、それに伴つて当然必要な共済金支拂いのための融資機関ということでございますから、全額出資するという考え方も成立しないわけではないと私は思います。しかしながら他方また共済制度というのは、先ほど掛金についてお尋ねがございましたように、農家と国が相ともに掛金を出してやつて行くという国と農家の側のいわば共同の事業になつておるというような…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 この問題については、いわゆる減収額ということが何を意味するかということの限界があるいは違うのではないかと思いますが、保険と作物統計と比較してみます場合に、もちろん保険の場合は一筆單位を基本にいたしておりますから、いわば被害の部分だけを集積した結果に相なつて参るのであります。従いまして、統計の方でもそういうマイナスの部面だけを集積した被害高というものが正確につかめますならば、これは理論上は一致すべきはずのものであります。と…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 現在共済組合が掛金の徴收に非常に苦労しておるということは、実はさようなふうに私も観察をいたしております。将来それがさらに一層苦心を要することになるかどうかということについては、これは農家経済の推移ともあわせ考えなければならぬと思います。その点決してわれわれ軽視しておるわけではございません。 もう一つは米価との関係でございますが、統制価格を前提とする場合におきましても、あるいは自由価格を前提とする場合におきましても、保険料…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 共済掛金の国庫負担と農家負担を現在の制度から改正するということを前提とした場合に、どういう方法があり得るか、またその方法によつてどういう影響が農家の各層なり、あるいは地域的にあるかというむずかしいお尋ねでございます。もちろんこれは予算に制約されまして、そういうぐあいにはむろん行きません。その場合には切離しまして論ずるということはもちろんできるわけでございますが、もし現在の予算を前提といたしました場合には、これは通常共済掛…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 たとえてのお話でございましたが、四分の一の部分を共通に国庫負担にするというようなことをいたします場合には、これは予算的にはそう何億といつたような国庫負担の増額はおそらく要しないだろうと思います。ここに計算したものを持つておりませんけれども、さほどの何億といつたような数字には上らないと思います。しかしそういたしますことによりまして、地方による農家負担の割合というものは、これは相当にかわつて参るのであります。これまで農家負担…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 おそらく一億程度でいいんじやないかというふうに思います。もつともこれは、ごく見当でございますので、正確なものではございません。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 そういう計算はいたしておりませんので、どの程度になるかよくわかりませんのでありますが、もし御必要ならばそれは計算をして差上げることにしてけつこうであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小倉政府委員 るるお述べになりました趣旨は、私といたしましてはまつたく同感でございます。損害評価を何人が見ても公正にして行くということのためには、これはさしあたりの段階と申しますか、現在の行政組織なりやり方といたしましては、作報組織ないし農林省の統計調査部の組織による損害評価と申しますか、被害調査ということを一つの大きな基準にするということが、方針でなければならぬと思うのであります。ただその場合、私どもが非常に考えなければなりません点…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 評価は組合がやるということになつておりますが、それをやる場合に約二十行ないし二十五名くらいの評価委員を選びまして、その委員の検見を中心とした評価をやつておるわけであります。委員の選び方は特段の指定はいたしてございませんが、村の篤農家あるいは団体の理事者といつたような方々を評価委員に選んでおるのであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 損害評価についての監督の点が一点でございますが、これは何と申しましても、村内の人が評価するのですから、おのずから甘くなるというのが人情でございます。御質問の点はさもあろうと私も存ずるのであります。従いましてその点につきましては、損害評価をいたします場合に、できるだけ支部の評価委員も参加するというような措置を講ずるのが一点であります。もう一つは、損害の評価をいたします場合、ある部落に行く場合には、他の部落の人が行く、三人な…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、一つは掛金を回収するといつたような意味において損害評価が曲げられている。なお具体的に他の一点といたしまして、いわば常習の被害とかいうふうな所が共済金の受取り対象になつておりまして、不合理な点がありはしないかという点は、遺憾ながら存在しているように私どもも認めざるを得ないと思います。その点につきましては、これは、制度の運用としては将来かように考えて行きたいと思います。すなわちさような無理が…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 共済事業のうち、いわゆる任意共済についての御所見でありますが、これは協同組合が担当いたします場合でも、共済組合が担当いたす場合でも、もちろん自主的にやつておるわけでございますし、その点については取扱いを極端に異にするというつもりはありません。ただ異なつた団体が同じような仕事をやり得るという制度のもとでは、いたずらな混乱なり、競争が生じて、結局は農民のためにならぬのではないかということであります。私もさような点はあろうかと…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 共済組合関係団体の事務費についてのお尋ねでございますが、これは今申されましたように、相当重要な、いわば強制保険を担当しております関係上、一方において国が掛金につきましての約半額程度の支出をしておるわけでございますが、なお事務費につきましても、国庫の方から、本年度にいたしますと約十八億ばかりの事務費を補助いたしておるのであります。しかしながらなおかつ事務費が足りませんで、結局は農家から徴収するといつた部面が、国庫補助のほか…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○小倉政府委員 今のお話は、共済金が的確に農民に渡つておるかどうかということに関連されてのお話だと思いますが、共済金が農民に的確に渡つておらないということは、実は私ども直接村の方々から聞くことがございます。その理由といたしましては、一つは今お話のようないかがわしい点がまつたくないという保証は私どもいたしかねるのでございますけれども、そういうことよりももつと大きな原因は、おそらく共済組合と協同組合との関係から生じて来ているのではないかと思…