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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,212
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
  • 法務委員会30 件・30%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,212 20 を表示
自由民主党総務大臣政務官2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(小倉將信君) お答えいたします。 地方議会は、条例の制定、予算の決定、地方税の賦課徴収など、住民の権利や義務や生活に密接に関わる事項の決定を行う議事機関とされております。そうした地方議会の構成員であります議員の被選挙権につきましては、その選挙権を有することを要件としておりまして、委員御指摘のとおり三か月以上住居を有することが必要となりますが、この趣旨は、ある程度その地域社会に居住し、地縁関係もでき、その団体の事情にも通ずる…

自由民主党総務大臣政務官2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(小倉將信君) お答えを申し上げます。 被選挙権年齢につきましては、社会的経験に基づく思慮と分別を踏まえまして設定をされていると考えております。諸外国の例を見ましても、北欧やドイツは成人年齢と被選挙権年齢は一致しておりますし、一方でフランスやイタリア、アメリカは一致をしておりません。このように、被選挙権年齢の在り方には様々なお考えがあると、このように承知をいたしております。 委員のお話、思いはよく理解をしておりますけれども、…

自由民主党総務大臣政務官2018/05/18

196衆議院 厚生労働委員会 第20号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、地方公務員の臨時、非常勤職員の給与につきましては、委員御指摘のとおり、昨年の地方公務員法等の改正によりまして、一般職の会計年度任用職員制度を創設いたしまして、新たに期末手当の支給を可能といたしました。 それに加えまして、昨年の八月に発出をいたしました事務処理マニュアルにおきまして、初任給や再度任用時の給与につきましても、職務経験等の要素を考慮して定めるように助言をさせていただいております。…

自由民主党総務大臣政務官2018/05/17

196衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小倉大臣政務官 委員御指摘のとおり、私どもが国会の場で活動させていただいているのは、やはり、より多くの有権者の皆様方に投票していただいているというところが最も大きな根拠でございますので、低投票率というのは非常に大きな問題だというふうに思っておりますし、私どもも、総務省といたしまして、投票率の向上のために、選挙の公正を確保しつつ、有権者が投票しやすい環境をつくることは非常に重要なことだ、このように考えております。

自由民主党総務大臣政務官2018/05/17

196衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 ショッピングセンターを含みます共通投票所制度の創設というものを一昨年行いました。このショッピングセンターは実際に使われておりまして、平成二十九年の衆議院選挙におきまして百八十二カ所設置をされております。平成二十六年、前回の衆議院選挙と比べてもこの数は四倍というふうになっております。 私どもとしても、こうした共通投票所の拡大を後押ししようというふうに思っておりまして、平成二十八年の選挙執行経費基準…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/19

196参議院 経済産業委員会 第4号

○大臣政務官(小倉將信君) お答えを申し上げます。 宮本委員の御指摘、本当にごもっともだというふうに思っております。お取り上げいただきました地域おこし協力隊につきましては、今十年目を迎えますけれども、初年度は、隊員数は僅か八十九名、受入れ自治体数も三十一団体でありました。それが十年近く経過をいたしまして、昨年度、平成二十九年度は、隊員数が五千名近い四千九百七十六名、そして自治体数も九百九十七団体にまで増加をいたしております。また、地域お…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/17

196参議院 総務委員会 第6号

○大臣政務官(小倉將信君) お答えいたします。 片山委員御指摘のとおりでございまして、特に木造密集地域、高温多雨の東南アジアを中心に日本の消防関連機器の需要というのは非常に多いと思っております一方で、なかなか欧米に比べて販売が進んでいないという問題意識を持っております。 そういった中で、私どもハイレベルで、例えばベトナムですとか日本の消防機器に関心を持っております国に働きかけを行いますと同時に、片山委員これも御指摘のとおり、国際規格対策…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、人口減少が進む中で、地方公共団体が限られた人員で質の高い公共サービスを効果的、効率的に提供するためには、ICTを積極的に活用し、業務改革を進め、簡素で効率的な行政体制を実現をすることが必要という基本的認識を私どもは持っております。 その上で、委員に御紹介いただいた福岡市の取組は、チャットアプリを通じて、防災やごみ出し、子育てなどの生活に密着をした市政情報の中から、利用者のニーズに応じて情報…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 委員が御紹介いただきました渋谷区におきましては、チャットアプリを活用いたしまして、住民が子育てに関する悩みを打ち込みますとAIが自動で応答するシステムの実証実験を行った、このように承知をしております。 まさに委員がおっしゃったように、このような取組は、子育て中で昼間に窓口に行くことが難しい住民の皆様方にとって、時間や場所にかかわらず一定の基本的な相談ができる環境を整えるもの、このように考えられま…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 財政的な支援ということでございますが、これまでの例を紹介をいたしますと、まず、総務省では、平成二十八年度から業務改革モデルプロジェクトを実施をさせていただいております。 この事業におきましては、自治体の窓口業務や内部管理業務につきまして、ICT化、オープン化、アウトソーシングなど、住民の利便性向上につながる業務改革にモデル的に取り組む自治体を選定しておりまして、財政的な支援をこの自治体に対して行…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/12

196衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 稲富委員がおっしゃったように、SNS、いわゆるソーシャル・ネットワーク・サービスは、操作の手軽さ、すぐれた情報拡散力といったメリットがありまして、民間、公共分野を問わずにその利用が急速に進んでいるものと承知をいたしております。 総務省におきましても調査をいたしております。地方公共団体が住民参画等のためにSNSを利用している状況を調べましたところ、都道府県におきましては、平成二十五年にSNSを利用…

自由民主党総務大臣政務官2018/04/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(小倉將信君) 総務大臣政務官を拝命をいたしました小倉將信と申します。 奥野副大臣とともに野田総務大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。徳永委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。 ─────────────

自由民主党総務大臣政務官2018/04/04

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小倉大臣政務官 総務大臣政務官を拝命をいたしました小倉將信です。 奥野副大臣とともに大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、委員長始め理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻、賜りますよう、どうぞお願い申し上げます。 ————◇—————

自由民主党総務大臣政務官2018/04/03

196衆議院 総務委員会 第6号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 消防団は、地域におけます消防防災体制の中核的存在といたしまして、地域住民の安心、安全確保のために大きな役割を果たしていただいておりますが、一方で、消防団員数につきましては年々減少し、足元八十五万人程度となっております。 まずは、あらゆる災害に対応し、消防団の中心となる基本団員の確保にしっかりと取り組んでいただきたいと思いますが、その上で、今後、大規模災害時に新たに業務が発生をしたり、人手不足とな…

自由民主党総務大臣政務官2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(小倉將信君) 委員が言及されました地域の元気創造事業費、まち・ひと・しごと創生事業費の中の四千億円分でございますけれども、この地方創生に取り組むための行政需要につきましては、平成二十八年度には、これは職員削減率等を基準にして算定します行政努力分と申しますけれども、これが三千億円ございます。それを、地域経済活性化分によりまして一千億円、このようにそれぞれ算定しておりましたけれども、平成二十九年度からは三年間をかけまして段階的…

自由民主党総務大臣政務官2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(小倉將信君) 島田委員御指摘のとおりでございまして、公共企業であります上下水道事業につきましては、人口減少等に伴う料金収入の減少でありましたり、施設の老朽化に伴う更新需要の増大などによりまして、その経営環境は厳しさを増しつつございます。しかも、上下水道事業につきましては、人口の規模や密度あるいは地形や過去の整備状況によりまして異なりますことから、それぞれの地域に合った適切な対策が求められているものと認識をしております。 そ…

自由民主党総務大臣政務官2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(小倉將信君) お答えいたします。 総務省といたしましては、各地方公共団体におけますこれらの取組を一層推進をするため、公共施設等適正管理推進事業債につきまして、来年度から長寿命化事業の対象を拡充すると同時に、ユニバーサルデザイン化事業を追加をすることといたしております。また、あわせまして、財政力が弱い団体であっても必要な取組を着実に推進できるよう、長寿命化事業等につきまして財政力に応じて交付税措置率を引き上げることといたして…

自由民主党総務大臣政務官2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○小倉大臣政務官 日本の消防防災システムが特にアフターメンテナンスの観点から世界じゅうで高い評価をいただいているというのは、務台委員の御指摘のとおりでありますし、また、日本と気候とか建物の形状、そして町並みが似通っている東南アジアの地域を中心に、日本の消防防災システムが高い期待を寄せられているというのもお聞きをいたしております。 その上で、消防庁といたしましては、日本規格に適合し、すぐれた品質を有する消防用機器等につきまして、諸外国の消…

自由民主党総務大臣政務官2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○小倉大臣政務官 務台委員から四点について御質問をいただきました。 まず、統計のさらなる拡充につきまして、地方消費税の清算基準については、地方財政審議会のもとに設置をした学識経験者を交えた検討会におきまして、できる限り統計を活用して最終消費の額を把握するという観点に立ちまして、新たに清算基準として利用可能な統計データがないかどうかの検証を行いました。しかしながら、いずれの統計データも都道府県別の金額が把握されておらず、清算基準に用いるた…

自由民主党総務大臣政務官2018/02/28

196衆議院 総務委員会 第4号

○小倉大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほど黒田局長が答弁しましたとおり、公共施設等適正管理推進事業債におけます市町村役場機能緊急保全事業の事業期間につきましては、本事業が未耐震の本庁舎の建てかえ等を緊急に実施するための措置でありますことから、東日本大震災の復興・創生期間まで継続することとしている緊急防災・減災事業債の期限と合わせまして、平成三十二年度までの四年間といたしております。 御質問のございました事業期間終了後の本事業のあり…