寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 本当に、農家の皆さんにとっては、今価格がばあっと上がってきたところにぴしゃっと水を差して抑えなきゃいけないんだということはあっても、今まで、幾ら自分たちが赤字で、もうこのままでは続かないと、下落して困っているといったときには何もしてくれなかったじゃないかという思いが恐らくその発言の背景にはあるんだろうというふうに思います。高くなったらやってくれたけれども、消費者の感情のためにはやってくれたけれども、自…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございました。 江藤前大臣もここまで来たら価格にコミットするというふうにおっしゃって、また、小泉大臣はダイレクトにその価格を指定して随意契約を決断をされました。 今回とは逆に、その米価が下がり過ぎたというふうに御判断をされることは今後あるんでしょうか。あるとすれば、その基準はどのようにお考えでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたとおり、やっぱり農家の皆さんにとっては、上がり過ぎたら今回のようにぴしゃっと水を差したけれども、今まで自分たちが幾ら赤字だと訴えても何もしてくれなかったじゃないかと、その検証はないのかというのが農家の方たちの感覚ではないかなというふうに思います。 就任したばかりの大臣にこのことを問うのは酷だという思いもありますけれども、そうした米農家の方々に何かお言葉をいただけないでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 最後に、通告をしておりませんけれども、日本が唯一自給可能だとされている米について、今回このような事態になっていることの受け止めをお伺いできればと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 済みません、与党の中で部会長まで務められた大臣におこがましいことではありますけれども、この中長期のことを考えていくときに、今までの農政、特に今回の異例中の異例とも言える前例のない備蓄米の放出、そして、しかもこの四度目は随意契約までして価格を指定して放出をすることにまでなったということへのしっかりとした分析と総括をした上で、今後の農政、米政策の議論を行っていただきたいというふうに思っております。 またそ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 法案の質問に先立ちまして、令和の米騒動と言われる現状と、そのさなかにあった大臣の御発言について、米どころ秋田の選出の者として、また子育て中の親としても一言大臣にお話し申し上げたいと思います。 県内の農家の方、また集荷業者の方、農業に携わっておられる与野党の自治体議員の方々まで、お話をしておりますと、やはりそろって米はないんだということを言われます。 米の価格が安かったときにふ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も余りこういう話をするのは好きではないんですけれども、私、子供のとき余り豊かではなかったんですね。月末というか、給料日の近くになると、今月ちょっとお葬式もあったりしてお金足りなくなってしまったから、お年玉をためている通帳から少し借りてもいいと言って母が五千円を引き出して、給料日が終わるとちゃんと返しておいたからねと言って見せてくれました。そのような経験をしていた私も、今回、大臣の御発言を聞いて思った…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 所有者の調べが付いて、県内にいればいい方で、いても東京だ大阪だと言われて、連絡が付かないケースも結構あるということを地元の方からも伺っております。 次に、この森林所有者が不明な森林について、一定の手続により市町村に経営管理権を設定することを可能とする特例措置が講じられるということですけれども、その活用件数が非常に低くとどまっているのはなぜでしょうか。また、改正でこの公告期間を短縮する理由は何でしょうか…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 森林の所有権移転に対するこの所有権の意向というのは、現行法制定時から変わらないんでしょうか。手放したいと思っている方は増えているんでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 併せて教えていただきたいんですけれども、今回いろいろお話を林業関係の方に伺っておりますと、自分の森林だと誤認をして、善意で他人の森林を管理をしてきた場合、十年で権利が生じるんだというふうに教えていただきました。このようにして権利が移転をしたケースというのは実際にはどれぐらいあるんでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 少し時間が迫ってまいりましたので割愛をしながら進めていきたいんですけれども、次に、路網の整備についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、補償がないから路網の整備が進んでいないというような話を地元では聞いております。県庁に問い合わせましたところ、確かに、結局、自分の土地の近くのところに路網が整備をされると、それはその方たちが利益、搬出がしやすくなるという利益が生じ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 ここで大臣にお伺いしたいんですけれども、この路網の整備のところで、私がその地元の方に、路網の整備が造林と一緒に進めてこなかった理由というのを、どうしてなんですかというふうに聞くと、少なくとも秋田ではですけれども、山奥の国有林にある天然杉が欲しい、ただ、その下の方の私有地の造林のところは要らないんだみたいな話で、昔はその天然杉はヘリで搬出をしても元が取れたというときがあって、なので、下の方のこの造林したところは要らないから道路…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後に一つだけ、森林環境譲与税のところをお伺いしたいと思います。 譲与税に関して大臣も様々な思いが、強い思いがあられるということですので、この見直しの必要性について一言いただいて、終わりにしたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○寺田静君 終わります。
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は、農水省所管分野におけるプラスチックごみ対策についてお伺いをしたいと思います。 前回は漁業関係の法案でありましたけれども、二〇五〇年には海には魚よりもプラスチックの方が重量比で多くなるという指摘がされておりまして、この海洋のプラスチック汚染は深刻なものとなっています。様々な生活の場面で使われたプラスチックが、年間八百万トンという量が不適切な管理や廃棄などにより海に…
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 今日、皆さんに資料を一枚お配りをしております。これは、一般社団法人ピリカから御提供いただいたもので、この団体は京都大学の研究室から生まれたごみ流出対策のスタートアップで、国連のプロジェクトに採用されたり、また国内においては環境大臣賞なども受賞しておられます。資料は、この団体の調査資料から一部を抜粋させていただいたものです。 この裏表の資料ですけれども、表面の方、このプラスチック被膜肥料というものは米の…
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 順調に一応減ってきているということであると思います。 また、令和二年から五年度まで実施をされているこの肥料の被膜殻の流出防止に関する調査で得られた知見についてお知らせください。
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 現状ではその知見は生かされているんでしょうか。実際にこの流出量というものは減っているのかというところを知りたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどお知らせを申し上げましたJAの二〇三〇年に被膜肥料をゼロにするという方針ですけれども、その後、このJAの方針の進捗はどうなっているのか、農水省としては把握されているでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第8号
○寺田静君 改めて、国としてはどのような後押しを現状行われているんでしょうか。また、今後検討しているものなどがあればお知らせください。