寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 江藤前大臣は、再生産可能という言葉は使いたくないというふうにおっしゃっていたというふうに思います。農家の方々のその再生産が可能なというラインではなくて、農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、農家はやはり、今回の随意契約での備蓄米の放出によってこれからも五キロ二千円で米は買えるんだと思われたら困るとやはり強く思っておりますし、まして増産をしてまた米価格が下がるようなことになったら困るというふうにも思っていると。 そういうことにはしっかりと農水省が対処をしていくことによって、ナラシなのか、収入保険なのか、直接払いなのか、所得補償なのか、言葉はい…
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 今回の米価の高騰で備蓄米放出をしましたけれども、この後、もし今後米価が下落をするようなことがあったら備蓄米を買い上げるという、吸収をするというような感じで価格の引上げを図ることという可能性もあるんでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 私がお伺いをしたいのは適正な備蓄米が再び確保された後のことで、その後に米がまた余るというような場合に、価格が下がってきたようなときに、備蓄米を増やすというような形で価格をコントロールする可能性というのはあるんでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 備蓄米の放出によって安心感が出たところもありますし、また、本当に危機的な状況が起きたときに、今備蓄米の在庫が乏しいことで大丈夫なのかなというような思いを持たれている方も一方で多いのかなというふうに思いますけれども、備蓄米の放出が食料の安全保障に与える影響というものを改めてお知らせください。
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も前回もたしかこの四万トンのお話は伺っていたかと思うんですけれども、そもそも今回のこの令和の米騒動と言われるものの一因として、南海トラフの注意情報というようなことも言われているんですけれども、南海トラフのこの注意情報が出たということで国民が備えたから今回の米騒動の一因になったというようなのは、そもそもこの注意情報が出たときには備えてくださいという意味ももちろん含まれているはずで、国民が国の要請によっ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 また、午前中の質疑だったかと思いますけれども、備蓄米を精米する余力がどこにあるのかと。農水省としてはマッチングをされたいというようなお話を伺いましたけれども、前回もちょっとお話をさせていただいたかと思いますが、JAの関係者の方からお話を聞くと、備蓄米が小売店に届くのが遅いということだけれども、供給とか精米、輸送というのは年間計画の中で動いていて、今は加えて働き方改革もあるので、一〇〇%、一二〇%にはで…
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 秋田は、この春の天候不順で米の作付けが遅れたんですね。米が不足しているということなので、本来であれば皆さん急ぎたいんではないかというふうに思いますけれども、これはやはりお天気次第で、気温や苗の生育の具合もありますのでなかなか難しいということで、今まだ田植が行われております。 また、今月に収穫の最盛期が来るサクランボ農家も週末に訪ねましたけれども、今年の実の付きは例年の六割で、花の時期にやっぱり天候が悪…
第217回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、あとはお話しするだけにしたいと思いますけれども、週末、日本酒のメーカーさんにもちょっとお伺いをしておりましたら、主食用米の米が上がって、やはりこの酒米も上がるだろうと、原材料の米の価格が万一、二倍になったら、小売価格で一・五倍にしないと割は合わないんだけれども、そういうわけにもいかないんだと。しかも、他のアルコール飲料の原材料価格はそこまで上がっていないので…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まずは、大臣、御就任おめでとうございます。 今日は、私も米のことについてお伺いをしていきたいと思います。 私の地元である秋田も米どころでして、農家の皆さん、また集荷業者の方々、農業に携わる自治体議員の方々などから私もこの間お話を聞いてまいりました。先々週でしょうか、江藤前大臣にも申し上げたところではありますけれども、委員の皆様にはちょっと繰り返しになってしまいますが、…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 改めてお伺いをしますけれども、この米の価格の高騰が起きた原因というのは、米の供給力の不足が主因であるというふうにはお考えではないということでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も三年前に農水委員会に所属をしましたときには、どうやって米の消費量を増やしていくかみたいなところがこの委員会の議論の中心であったというふうに思っています。 米粉の活用ですとか、私が今、我が家で使用しているのは、米びつと水のタンクが一体型になった自動計量器付炊飯器というもので、朝、タンクにお水さえ入れておけば、携帯で実は炊飯の予約ができて、そうすると、指定された時間に炊き上がっているということで、我が…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 次の質問のところについてもちょっとお答えをいただいたかなと思うので、割愛をしながら進めさせていただきたいんですけれども。 昨日、農業委員会の皆さんと私自身も懇談をさせていただいて、様々なことを考えて今回のことも理解はしているけれども、ただ、米五キロが二千円で買えると思われたら困るなということをやはり言われました。 確かに、今大臣がおっしゃられたとおり、一年で二倍になるというのは本当にやはり消費者にとっ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。私自身も同じ思いであります。 大臣は、この一年前の価格、今申し上げた価格というのは適正だったというふうにお考えでしょうか。今二倍になっている、元のその値段です。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 やはり、今、大臣は消費者の側にとっての観点からおっしゃられたというふうに思いますけれども、一年前の価格、生産者の皆さんにとってはコスト転嫁ができていない、安過ぎる、赤字で困る価格であったのだろうというふうに思っております。 備蓄米の放出を無制限に行う、マーケットへの強いメッセージが必要だとの再三のお話でありますけれども、では、制限、この放出を制限されるときというのはどのような状態になるときなんでしょう…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほどの紙先生の御質問とも少しかぶりますけれども、米農家は減少しておりますけれども、その現状をどのように総括をされておられるでしょうか。原因は何であるというふうにお考えでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 少し順番を変えまして、今のお話ですと、大規模化を進めれば十分な供給力は確保できるというふうにお考えでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に申し上げるべきことでもないことですけれども、農地の四割は中山間地であって、本当にこの大規模化と生産性の向上だけでどうやってやっていくのかなと私自身も思っているところです。 先ほど大臣、どなたかの御質疑の中で、別のアプローチも必要だというふうなお話がありました。成長させるところと守るところが必要なんだと。地元で与野党の議員の方、自治体議員の方からお話を聞いておりますと、大規模化、スマート化で救われ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 そこに差があるとすれば、その差に対応は必要でしょうか。必要だとすれば、どのような対応が必要だというふうにお考えでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も田植に参加をさせてもらったことがありますけれども、幾ら機械化が進んだといっても、その苗の積込みが、あれがもう非常に重くて、えっ、こんなことをしていたんだと、本当に数時間お手伝いをしただけでもう全身筋肉痛になるというような思いがあって、本当に御苦労されているんだなと、ほんの数時間のことでしたけれども、そのように私も感じました。 農業委員会、農業委員の皆さんのお話を聞いていたということで、また、そ…