寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣、今の役所の方の御答弁でお分かりいただけたと思うんですけれども、総量を二五%減らすという目標ではないんです。諸外国から、他国に比べて、そもそものこの使用を減らす、なくすというところの対策が日本は弱いんじゃないかという指摘がありますけれども、私も同じ問題意識があります。この総量を減らすという目標ではない、片方では、これは海洋プラスチック憲章を超える水準の目標を提示していると言ってはいるんですけれども…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 発信だけの問題なのかなと私は思うんです。今年の七月からレジ袋有料化始まりますけれども、このレジ袋の有料化というのは、実は二〇〇六年、私も調べましたけれども、二〇〇六年の包装容器プラスチック法改正のときにも議論をされて、そのときは頓挫をしているんです。二〇〇六年に議論をされていたものが今ようやく、十年以上たってようやく実現をすると。このスピード感の遅さというのは、私は、諸外国からなじられて私は当然だろう…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 レジ袋、本当に量としては微々たるもので、国立国会図書館の調べによれば二%から四%というふうに言われておりますけれども、ただ、その意識啓発の部分に大きく作用するだろうということは私も感じております。私自身も今気を付けておりますけれども、やはり仕事帰りに寄ろうと思うと忘れてしまうこともありますし、そうして見ていくところから、あっ、これも減らせる、これも減らせるというところがありますので、この意識改革の部分…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。本当に私もおっしゃるとおりだと思っています。 午前中の御質疑の中で、ドイツの熱回収の部分に関して、ドイツも結局は六割は燃やしているんだというようなお話がありましたけれども、ただ、ドイツは、シングルユースのプラスチックを減らしに減らして、減らせるところをずっと減らした上で、最後に残ってどうしようもないものを六割燃やしているんだと私は思うんですね。ただ、日本は、まだまだ減らせるところがそこら辺に幾らでもばや…
第201回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来ましたのでここで終わらせていただきたいと思いますけれども、大臣にも、調整ではなくて、環境のことは責任権者である自分が決めるんだという強いリーダーシップでもってこの問題に臨んでいただきたいというふうに思います。是非、次のCOPまでに数値目標、基準年を定めていただきたいということを再度お願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 無所属の寺田静と申します。再び質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、前回お伺いしました洋上風力発電について補足の質問をさせていただきたいというふうに思います。 現在、秋田では、有望地域に選定をされた二区域で再エネ海域利用法に基づく手続が行われております。当初、年内にも促進地域の指定がされるとの報道がありましたが、まだ二つの地域、それぞれ一度ずつしかこの協議会というものが開かれておりません。 そこで、…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど申し上げました第一回目の協議会について、開催の通知が数日前であったと困惑をする声が関係者から聞かれました。 第一回の協議会について、いつ頃開催を決めて通知をしたのか、またあわせて、現時点で二回目について決まっていましたら教えてください。
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 そのうちの由利本荘市の方が関わる区域の協議会の方ですけれども、市の担当者は市長に出席を求める案内としては余りに急だということで、開催の四日前に通知があったことに戸惑いの声を上げております。何とかこういうことがないように、誠意を持った対応をしていただきたいというふうに思っています。 今、昨日の地元紙の報道でありますけれども、こちらは陸上でありますけれども、風車の影響によってテレビの受信障害が百八十件ほど…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 それはいつ頃出てきたものでしょうか。
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。まだ出てきたばかりということがお分かりをいただけたかと思います。 私は、この三つの例外のうち、環境の観点からも、そもそも例外は要らないというふうに私は思いますけれども、この三種類のうち、特に厚さ〇・〇五ミリ以上の買物袋は有料化をすべきではないかと思います。 既に有料化や禁止をしている諸外国で同様の規定が設けられていることは承知をしていますけれども、この例外は環境団体からなどの批判も大きくて、現にアメリカ…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。厚手の袋は、繰り返し使うというのであればそれはエコバッグと同じですから、やはり有料化でいいのではないかと私は思います。 大臣は、先月、海洋プラスチックごみ対策などの話合いの場で、このままいくと、来年生まれる予定の私の子供が三十歳になる二〇五〇年に世界の海は魚よりプラスチックごみが多い状態になります、そういう未来を私は子供に、次の世代に残したくありませんというふうに述べられています。私も全く同感で、恐らく…
第200回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、最後に一言だけ申し上げて終わりにしたいと思います。 今の話の続きではないですけれども、そうした観点からも大臣に育児休暇を取っていただいて、どうかこうした日常の市民が見ている風景というものを見ていただいて、感性を変えていただきたいというふうに思っています。 どうもありがとうございました。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 秋田県選出の無所属の寺田静と申します。本日は質問の機会をいただき、また、持ち時間の御配慮をいただきましたこと、心より感謝を申し上げます。 私からは、昨年成立しました再エネ海域利用法に基づく促進地域の指定に向けて、私の地元の秋田から二区域が国から有望地域として選定されています。このことについて少しお伺いをしたいと思います。 現在、それぞれで設置をされた協議会で、関係自治体や漁業協同組合、また、旅客船協会等が協議を進めているとこ…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 メンバーには入っていないということで、協議会の議事録を見ておりましても、基本的には進めていくためのものであろうという印象を受けています。 地元の報道を見ていても、協議会の参加者の方からも、これはあくまで促進地域の指定の可否を含めた議論の場なのかと思っていたが、指定を前提に具体的なエリアの検討の場であるという印象が強かったとの意見もあって、市民の声にどこまで配慮をできるのか不透明であるといった懸念が指摘…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 過去のこの協議会の議事録を見ておりますと、済みません、失礼しました、過去の委員会質疑の議事録を見ておりますと、衆議院の今年五月三十一日の環境委員会では、自民党の秋本委員への答弁の中で、再エネ海域利用法の枠組みのみでは十分な環境影響の評価を行うことは難しいと考えているとの政府参考人からの答弁もあります。環境省自身もこの関わりの弱さというところをある意味認めているわけです。 この地元の協議会には、住み慣れ…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 次のテーマに移らせていただきたいと思います。 次に、大臣が就任当初から述べられている、環境省は社会変革担当省との発言についてお伺いをしたいと思います。なぜ社会変革が必要だと認識されているのか、御答弁をお願いします。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。私自身も全く同じような思いでおります。 先ほど、午前中の御質疑の中でもありましたけれども、環境省の立場というのは他の省庁に比べて弱いのではないかというようなことも言われていて、ただ、私も環境省の果たすべき役割というものは非常に重いというふうに思っています。その意味で、今経済成長と環境保全のところ、同時に進めていくところが大事というところからこの社会変革のことを私も少し考えてみたんです。 私自身は、ここ数…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられたとおり、私も同じような思いを持っています。うちの夫も、結婚する前に、子ども手当だと選挙のときに言っていたら、結婚もしていないのに子ども手当を語るなとかいろいろなことを言われておりました。 今大臣もおっしゃられたとおり、若い世代の意識というのは日本においても変わってきているというふうに私も思っています。令和元年の少子化社会対策白書では、未婚、既婚、子供の有無にかかわらず、男性であって…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、最後に一言だけ。 大臣になったからもう育休なんて取れない。この大臣というところを大きな仕事というところに置き換えたら、育休、子育て中の人は大きな仕事なんて引き受けられない、あるいは介護をしている人は、障害を持っている人は大きな仕事を引き受けられないということに私はつながるんじゃないかなというふうに懸念をしているんです。それでは社会は変わらないと私は思っています。 安倍政権は、女性が…