寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 寺田と申します。本日も、先週に引き続きこのような時間を与えていただきまして、感謝申し上げます。 本日、私からは、動物愛護法の飼養管理基準のことについてお伺いをしたいと思います。この間、大臣の御指導と、また環境省の中の本当に限られた人数の方、部局にしかいらっしゃらないというふうにお伺いしましたけれども、皆さんの御尽力で多くの数値規制、いわゆるブリーダー規制ですけれども、多くの数値規制が実現する運びとなったことに大変うれしく思っ…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 もう一点ですけれども、審議会を経てこのまとまった省令の案というものですけれども、これは変えることは可能なんでしょうか。また、この部会でまとまった案、これを変えることは法的に難しいんでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 大変厳しい数値規制が導入されるというふうに承知をしておりますけれども、それでもまだ不十分だというような御意見もあることというふうに承知をしております。 これ、法律的に変えられないということでいいんでしょうか。もう一度お願いいたします。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 事前にも少しお伺いをしておりますけれども、伺った範囲では、パブコメなどを経るのが慣例であるので、実際にはこの審議会で決まった案を変更するのは確かに容易なことではないだろうということで、ただ、またそれが法律によって全く不可能というわけでもないということも教えていただいているというふうに確認をしております。 前回、先週委員会のあった三月十六日の夜でしたけれども、NHKでもこの元繁殖犬の話というものが報じら…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 帝王切開の上限、尾辻先生いらっしゃいますけれども、議連の案は上限三回でございます。今回それが、残念ながらその上限は設けられないということですけれども、その理由、様々見ておりますと、犬の子宮は丈夫だからとかいうこともいろいろ御意見を拝見しました。ただ、それは、私にはちょっと科学的に知識がありませんけれども、ただ、一度でもやっぱりおなかを切るということは、その犬の体にとっては負担になるんだろうというふうに…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 今回このように繁殖の回数が六回までということが定められて、また、帝王切開の際にはその診断書が保管をされると、それが確認をされて罰則をもって規制をされるということで、今まで自治体の方が踏み込んでもなかなか難しい、確認してちゃんと指導することが難しかったところがきちんと客観的に明らかになって、また物証の有無で判断をできるということで、私はこれはすごく前進ではないかなというふうに思います。 もう一点、次に、…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身は、やはりこの頭の高さ、例えば、その犬種などにもよると思いますけれども、やっぱり、例えばレトリバーなどであれば、この頭の高さって結構出てくると思うんですね。ここに定めないのは、やっぱり立ち上がったりしたときに頭がぶつかるというのは、何というか、苦しいような状況ではないかというふうに思うんですね。なので、ここも次回には変えられたらいいんじゃないかなということを思っております。 また、一点、ちょっと…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 恐れ入ります。では、後日御説明をいただきたいというふうに思います。 ここから、大臣のちょっと御見解をお伺いしたいと思っております。 先ほども御紹介をしましたとおり、やっぱり一度でも開腹手術をすれば癒着の可能性が増えるということもあります。何回までならオーケーということがないから上限は定められないということもありました。ただ、体が大丈夫ならいいと、科学的根拠がないからいいということになっていいのかなと私は思うんです。アニマルウ…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来ておりますので終わらせていただきたいと思いますけれども、今回の様々な規制によって、恐らくその犬、猫の価格が上がっていくだろうと思います。それが議論のきっかけになって、大臣の望む国民的議論が喚起されることを望んでおります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 無所属の寺田静と申します。よろしくお願いいたします。 私は、冒頭、大臣が繰り返しおっしゃっている社会変革というところについてお話をさせていただきたいと思います。 今、山下先生の質疑でかなり厳しい御指摘もありましたけれども、私は、このやっぱり菅、この今の内閣で五〇年のカーボンニュートラルの宣言があったというのは、私は大臣の働きがすごく大きかったのではないかなというふうに感じております。 また、その他も様々ありますけれども、育休…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、何度かこの会議、環境省の主催の会議を傍聴させていただいていると、六時からとか結構多いんですね。前に、去年聞かせていただいたヴォーグの対談も夜の時間だったと思います。 でも、それでも、国際会議など時差のあるところは仕方がないと思いますけれども、やっぱり国内のものもそういったところが見受けられて、もちろん物すごい大臣が御努力をされているというところもお見受けしています。オンラインの会議で大臣自らが、…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 今のところもそうですけど、また別の観点から言うと、このコロナで一年間、環境省のリモートワークがすごく進んでいるんだなということにも私改めて感銘を受けております。今、役所の方に電話をしますと、担当者がリモートで在宅におりますとかということで、ただ、折り返しではなくて、このままこの電話が転送されるんですね。職員の方の携帯にそのまま転送されるというところももうすごく進んでいて、今回のまた質疑のときもオンライ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 私は、是非この環境委員会だけでも、これはあくまで国会のことであるので議運なのだというような議論もありましたけれども、是非この環境委員会だけでもやはりマイボトルの持込みを認めてはどうかということを改めて思っております。このところを何とか御理解を委員の先生方にもいただきたいというふうに思っております。 さはさりとて、そのマイボトル、どうしても持ち歩けないときとか忘れてしまうこともあって、このペットボトルの…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 この紙ボトルなんですけれども、まだまだなかなか広まっていない。ナチュラルローソンさんにしかないとか、ごく限られたところにしかなくて、今回ちょっと探すのに苦労したところもありましたけれども、まだまだやっぱり、この開発をされた、されようとしているところなんかにお伺いをすると、まだまだ問題点があってなかなか難しいんだと。 やっぱり持ち歩きということを考えると、このボトルのキャップの部分はどうしてもプラスチッ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。更にその取組を進めていただきたいというふうに思っております。 まだ普及というか啓発のところに関しては大臣ができることもきっとあるんじゃないかなと思うんですけれども、大臣、是非この水ボトルを広めていただけないかなというところで、一言いただけませんか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、恐らく大臣と同じ問題意識を持っていて、先ほどのトヨタのお話もありましたけれども、まさしく今ヨーロッパとかで進んでいるような規制というのはトヨタ潰しのようなことになるだろうと。やっぱり国内の企業もそういったところを意識してどんどん変わっていかなければいけないんじゃないかなということを私自身も感じております。 済みません、ちょっと時間が残り少なくなってきたものですから、ちょっと途中飛ばしまして、動物…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 私もこれ難しいんだろうなと思いながら環境省の方にお伺いしましたら、特にやっぱり法律に触れるものではないということで、規制することができないということでした。ただ、全く私も同じ思いですけれども、目指している方向とは全然違うこの表示、広告の仕方というのはいかがなものかというふうに思って、これを何とかできないものかなというふうに思っています。 最後、ちょっと残り少しですけれども、一問だけ。獣医学部のアンケー…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 対応方針についても現在検討中だというふうにお伺いしておりますけれども、どういった対応を御検討されているのかというところも少しお答えをいただければと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○寺田静君 ありがとうございます。 アンケートも早速実施していただいたということに感謝をしておりますし、また年内の公表も予定されているということで、私も期待をしております。 最後、もう時間がありませんので触れるだけにしたいと思いますけれども、今、動物愛護の規制の改正について初めて数値規制が盛り込まれるというところで、すごく大臣の目配りが行き届いて強い意思が表れているものというふうに感謝をしております。ただ、帝王切開の回数のところなどにつ…