寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私からは、冒頭、他の委員からも御質問がありましたけれども、福島第一原発の処理水のことについて、東北の出身者の一人として、福島の、福島を故郷に持つ友人たちの思いを代弁しながら、また大臣にお願いをさせていただきたいと思います。 政府としては、様々な時間軸の中で検討されてきた結果の決断だったとは思いますけれども、先ほど徳永先生からもありましたとおり、福島では、今月、漁協が本格操業に…
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございます。 最終的に風評で生じた被害というものを東電が賠償責任を負うことと今回もされていますけれども、ただ、これまでも東電は、結局、被害者側に、損害を証明しなければ賠償に応じないということをしてきたという経緯があって、そこが結果として、今まで国としてもそれをきちんと指導し切れていないということも、県民や、またその理不尽さを目にしている国民の不信感の発端になっているというふうにも私自身は感じます。 東電は、最近も不…
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございます。 次に、流出防止のところですけれども、前回もちょっとお話をさせていただきましたが、業者の方にお伺いをすると、この大雨で流れてしまうことが経済的に合理的なんだと、これを集めて回収して産業廃棄物として出すとお金が掛かってしまうと。ここへの、流出防止策の徹底というところに何か環境省としてできることはないんでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございました。力強い御答弁、感謝をいたします。 ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、次の肥料用カプセルのところに移らせていただきたいんですけれども、これもお手元の資料で写真を配らせていただきました。 このプラスチックコーティングされた肥料で、じわじわと時間が経過するごとに少しずつ農薬が出るので、農家さんとしてはすごく手間が省けていいんだということで、環境配慮、いろいろ環境に配慮されている方、農家さんにもちょ…
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 時間が参りましたので、最後に一つだけ。 この一発肥料を使われているということ、私も全然知らなかったんです。ざっくりですけれども、御飯一杯分にふりかけ分ぐらいのこの肥料が使われているということで、これから御飯を食べるたびに思い出すんだと思うんです。 この農家への普及啓発というところはもちろんですけれども、消費者がこの一発肥料を使っていないお米を選べるように、これに何かエコラベルを表示することなどは検討できないものでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございました。是非検討いただければと思います。 終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 今回の法案ですけれども、気候変動のことにも少し触れられているということで、今週各地で入学式が行われておりますけれども、桜が咲いたら一年生という歌がありましたが、東京は、温暖化のせいなのか、桜は既に散っております。 私の地元の秋田では、桜の見頃というのはかつてゴールデンウイークの頃でありましたけれども、近年早まっておりまして、観光客、ゴールデンウイークにちょうど見頃の桜を見に来ると、…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございます。 私が今回、今教えていただきましたように、このマイクロプラスチックのところ、この瀬戸内海で特に大事じゃないかなと思っているのは、ここは当然のことながら内海ですので、漂流物の発生源はほとんど日本であるということで、全国の調査というのはなかなか難しくても、この瀬戸内海の調査分析をしっかりと行うことで、日本からの流出の対策がしっかりと取れるのではないかと。 午前中の質疑で大臣もおっしゃっておりましたけれども、…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も恐らく同じ民間の方からお話を伺いましたけれども、マイクロプラスチックのその調査分析というのは、確かに確立に難しさがあるということも併せてお伺いをしました。またあわせて、環境省で自治体向けに調査分析の手法に関するガイドラインの策定もしているということもお伺いしましたけれども、このガイドラインというものはいつできるんでしょうか。また、それを自治体に共有されるのはいつ頃になる予定でしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございます。なるべく早く共有をしていただきたいというふうに思っています。 この五ミリ以下と言われるマイクロプラスチックですけれども、大きく二種類に大別できるというふうに聞いております。一つ目が、その大きなプラスチック製品が砕けた、小さく砕けていってできる二次プラスチックというものと、もう一つは、製品そのものに小さなプラスチックが含まれている一次プラスチックというもの、一次マイクロプラスチックというものがあるというこ…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございます。 以前お伺いをしたところだと、その洗顔剤であるとかあるいは歯磨き粉に使われているようなマイクロビーズの類いは、もう業界の自主規制によってほぼなくなっているから規制の必要がないんだということを教えていただいたと思います。 ただ、先ほどの流出物の中の調査で、あるというふうに言われていた人工芝と、もう一つ挙げられた肥料用カプセル、こちらの方は今のところ規制がないんじゃないかなというふうに思うんですね。 私が大…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございました。 私も今お伺いしたようなことは、去年たしかレクの中で教えていただいていて、そもそも規制をする必要がありませんと、業界の自主規制でなくなりましたということでした。 これ、どうして自主規制でなくすことができたのかなということをいろいろ聞いてみますと、やはり海外でそうしたことを意識される方たちの声が大きくなって、日本もそうしたものの販売をやめる方向になってきたということでした。 ただ一方で、農薬、済みません…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 ありがとうございます。 私もその一発肥料という言葉を聞いて、なるほど、一回まけば徐々に流れていく、プラスチックに覆われているので徐々に流れていくということで、何度も何度もまく必要がないということで、農家さんも腰が痛くないし助かるんだという話を聞かせていただきました。 私、ここで、マルチの話はちょっとおいておいて、この一次マイクロプラスチックのところに絞ってお話をさせていただきたいんですけれども、EUでは既に規制が、EUの中で…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○寺田静君 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、そうなんです、週に一枚このクレジットカードを食べているぐらいの量を取っているというふうに言われていて、大きければ排出されますけれども、小さいものは細胞膜から浸透していくおそれがあるんじゃないかということで、この一次プラスチックの、これからも追っていきたいと思いますけれども、検討をお願いしたいと思っています。 ありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 無所属の寺田と申します。 まずは冒頭、本日から紙ボトルが並んでおりますけれども、このために御尽力をいただきました両筆頭、また各会派の先生方の御協力、御理解に感謝を申し上げたいと思います。環境委員会、プラスチックの削減をお願いする環境委員会で、ここにプラスチックボトルがずらっと並ぶという事態にならなかったことを大変うれしく思っております。ありがとうございました。 私からは、本日は、環境政策の策定に若者が参加することの重要性と、…
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございます。私も、その声が届くことが政治への信頼につながるというふうに、本当に共感をいたします。 先日、デンマークの教育に携わっている方からお話を聞く機会がありまして、日本からデンマークに移住をして、今デンマークで教育に携わられていると。地元の新聞社の方からインタビューを受けて、日本とデンマークの教育の違いなどを話す機会があって、いろいろ話したら、自分のその載っている記事、紙面ができてきたら、そのタイトルが、あなた…
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございます。 質問に当たって国内の事例も少し調べたんですけれども、山形県の遊佐町、ユサマチとお読みするのでしょうか、ちょっと勉強不足ですけれども、中高生の投票によって少年町長が一人と少年議員十名が選出されて議会が持たれて、そこで得られた意見を町長に、遊佐町長に提言をして、実際に予算化もされているということでした。本当に、大臣がおっしゃっているとおり、それがちゃんと聞き入れられて実現をしているんだということが本当に大…
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございます。 いろいろ教えていただきましたけれども、私としては一つ期待をしていた大臣の答弁というのがあって、それは、二〇二一年だからと一言おっしゃっていただきたかったなと、思いがあります。 これは、二〇一五年に閣僚を男女半数にしたカナダのトルドー首相が、その理由を問われて言った言葉が、二〇一五年だから。男女閣僚を半分にしたのはどうしてかと問われて、二〇一五年だからと一言だけ言ったというのがありまして、日本ではまだま…
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございます。 ここでまた若者の方にちょっと移りたいんですけれども、中央環境審議会に若者の意見を反映してほしい。大臣は、若者の参加が望ましいというふうに述べられておりますけれども、この中央環境審議会に若者を入れる、参加をするという大臣の御発言について、その後検討がなされていれば、その進捗を教えていただきたいと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第4号
○寺田静君 ありがとうございます。 私としては、ミレニアル世代の大臣が、小泉先生が大臣を去られてからも、継続的に若者の意見が入れられるような仕組みを是非つくっていただきたいなというふうに思っています。 事前にちょっと環境省の方からお伺いをしましたら、大臣から、環境省として今後も若者の意見を積極的に聞いて施策に反映させていくというようなことを大臣が公の場でおっしゃれば、それは、環境省、私たちの行動を縛るものであるというふうにおっしゃってい…