寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も同じように感じております。やっぱりこの環境のこととかというのは、今日明日のことではないというふうに思われがちで、また恐らく進んでいる自治体というのはやっぱり首長さんにやる気があるところかなというふうに感じますけれども、そうした声の大きい人とか、ふだん市町村長の周りにいない、その声の大きい人たちのものというのはその経済とかのところのことが大きくて、ふだん市町村長とか議員の方たちの周りにいるような方の…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も行こうと思ったときに、何か月も前から計画をしていたんですけれども、やはりぎりぎりになって先方から、やっぱりPCRを受けて来ていただくとか何かはないでしょうかと言われて、ああ、やっぱり今は控えた方がいいのかなと思ってやめたという経緯がありました。 上勝だけではなくて、例えばニセコも、生ごみなんですけれども、それをそのまま再利用できるように生ごみだけを入れるごみ袋を作って、この袋ごと実は分解されるもの…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○寺田静君 ありがとうございます。 参考人質疑の中でも、努力せずに変えられる社会の仕組みをつくることがすごく大事だというようなお話がありまして、私もそういうことなのかなというふうに思っています。 とある企業の方とお話をさせていただいたときに、やっぱりそのエフォートレスでできるのが大事なんだと言われてびっくりしたことがあったんですけど、その方は元ファッション業界にいらして、今は化粧品の会社にいらっしゃると。元ファッション業界だから言います…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 寺田と申します。本日はよろしくお願いいたします。 まずは冒頭、大臣、この度のこと、大変お見舞いを申し上げます。そして、今日この場に来て、大臣の体調、やっぱり声に力がないというか、体調のことをおもんぱからずに、温対法は大事な法案だから質疑、質疑ということばかり考えていたことを反省をいたしました。 と申しますのも、私も去年、実は、以前の質疑でもちょっとだけ申し上げましたけれども、去年の夏にちょっと体調を壊しまして、五日間入院をし…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 ありがとうございます。 今、地元の理解を求めながらというお話がありましたけれども、再エネを抑制、制限するような条例が増えているということを大臣も午前中の質疑でもおっしゃっていましたけれども、今事前に教えていただいたところによりますと、環境省として数字は持っていないものの、地方自治研究機構というところの調べによれば、今年四月一日時点で百四十九自治体に及んでいるということでした。私の地元の秋田もそうなんですけれども、やはり地域住…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 ありがとうございます。 参考人の方にも、このドイツの機関の名称が自然保護とエネルギー変換の専門センターという名前なんだそうですけれども、こういうものを日本でもどうなんでしょうという話を参考人の方にもお伺いをしたんですけれども、参考人の方がおっしゃるには、もうドイツというものはなかなか一緒に考えられないところもあるということも教えていただきました。すごく厳格な自然保護法というのがドイツにはあって、バイエルン州という一つの州だけ…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 ありがとうございます。是非指揮を大臣に執っていただきたいというふうに思っております。 四六%という数字が発表されましたけれども、この四六%という数字で二〇五〇年のその一・五度以下の目標というのは達成できるというふうに環境省さんも捉えられていますでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 ありがとうございます。 日本のこれまでの目標の立て方は積み上げ方式だったと思うんですね。今回、それに初めて積み上げの上に野心という数字が乗って、ただ、本来でいけば、一・五度目標の達成のためにはこれだけの数字が必要だという計算上の数字が出て、それを達成するために何をしたらいいかというのを逆算していかなければいけないんじゃないかということを私自身は強く思っております。 先日来、ゼロカーボンシティのことを大臣何度もおっしゃっており…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、そのために自治体を最大限に支援をしていただきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 今日は、参考人の皆様、どうもありがとうございました。 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 一番先に水谷参考人にお伺いをしたいと思います。 昨年の四月に発行されましたBIOCITYに掲載された論説に大変強く共感をいたしました。先ほどもお話の中でありましたけれども、若者の世代が怒りの声を上げているということでした。 私もフライデーズ・フォー・フューチャーの皆さんとお話をしたことがありますけれども、やはりこの若い世代の声と…
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 最近私も本を見ておりましたら、ドイツではこういう持続可能でない社会に子供を産むことが責任ある行動なのかということを考えて子供を持たないという人も出てきているというふうに書かれていて、本当に今おっしゃったことにすごく共感をしているところです。 先ほど三人の参考人の方から、原発はもうなしなんだと、どういう側面から考えてもなしなんだということをそれぞれのお考えの中で教えていただきました。それであれば、やはり…
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 どうもありがとうございます。 最後、もう時間がないので手短にですけれども、今のようなお話も踏まえて、私自身、衰退する地方にいる中で、なかなかこの地球全体の環境を考えてということを、皆さんを説得する言葉を持っていないんですね。そのところに何かアドバイスを小西参考人からいただけたらと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございました。 終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私からは、今日は法案の中の質の高い自然体験活動の促進という観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の法案の、改正案の目的、意義ですけれども、先ほど大臣もおっしゃっていた保護と利活用というところにあるのだというふうに思っています。私自身も環境問題に最初に興味を持つようになったきっかけが、この保護と利活用というところでした。 二十代に始めたスキューバダイビング…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 恐れ入ります。これが実は、森のエビフライとかリスのエビフライと言われるものでして、松ぼっくりの、松かさの根元にある種をリスが食べて残ったものがこれです。見た目がエビフライに似ているので、森のエビフライとかと呼ばれるということを、私は、星のやの富士のネイチャーウオークで教えていただきました。これは何でしょうかというなぞなぞの後に、子供の手のひらにぽんと置いて説明をしてくれたんですけれども、実は親の私もそれを聞くまで何だか分から…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も、今回の法案のこの保護と利活用のところにすごく共感するものがあります。私自身、今子育てをしながら、いつも子供と自然との関わりということで考えるときに、いつも心に置いていることは、「沈黙の春」という農薬とか殺虫剤とかの影響を警告したと言われる本を書かれた、レイチェル・カーソンという方の書かれた「センス・オブ・ワンダー」というものに出てくる本の一節です。 御紹介をしますと、もし私が全ての子供の成長…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 そのことについてのまた前提ですけれども、環境省として、子供が自然に触れ合う機会というのは重要だと考えられていますでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 県立大の調査にも同じような傾向が表れていまして、親が子供の頃に森で遊んでいたという頻度と、その人が現在家族で自然の中に遊びに行くという頻度というのは比例をするということでした。その子供の頃の体験というのは、やはり親になっても影響しているのではないかということが考察の中で書かれております。自然に親しむ機会が多かった人ほど自分の子供をやっぱり触れ合わせたい、自然に触れ合わせたいと思うんだと。また、自然を体…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 県立大の調査では、地元の自然に触れ合う機会が大事だというふうにも結論付けられていますけれども、私も、地元の方々にも愛される公園にもっと親しんでいただきたいというふうに思いがあります。また同時に、コロナが終わったら旅をしたい、国内旅行がしたいという人たちが多いということが調査にも出ておりましたので、日常から解放されたいと思う方たちが自然の中に親しむ機会がこの法案によって増えるといいなということを望んでい…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 私も、不勉強で、今回の法案のことをお伺いする中で、初めて全国の公園に環境省の方がいるんだということを教えていただきました。 私としては、また星野グループのお話で恐縮ですけれども、環境省の賞も取っているピッキオというNPO団体があります。また、国立公園満喫プロジェクト有識者会議でも意見を聞いているこの星野グループさんですけれども、星のや軽井沢というところでは、このNPOのピッキオさんと連携されて様々な自…